運命のゲーム2 絶対勝ちたいレイカーズ

ロケッツに快勝!八村塁攻守で躍動!
ロケッツとのプレーオフ第1ラウンド第1戦を110-98で制し、シリーズを1-0としたレイカーズ。レブロン・ジェームスが19得点13アシストとトリプルダブル目前の活躍でチームを牽引した試合でした。
八村塁はチームハイの41分間出場で14得点を記録しました。特に注目されたのはディフェンス面で、相手の重要選手アメン・トンプソンを完璧に封じ込め、リム周辺でのブロックも披露するなど攻守両面で存在感を発揮。試合後のJJレディックHCも「塁は完璧にゲームプランを遂行した」と高く評価しており、プレーオフの初戦を最高の形でスタートすることができましたね。
ゲーム2はKD復活で全く別チームに
ゲーム1ではケビン・デュラント(KD)が膝の違和感で欠場していたロケッツですが、ゲーム2では復帰が濃厚とされています。今季平均26得点を記録し、NBA歴代得点ランキング5位に名を連ねる絶対的エースが戻ってくれば、チームの攻撃力は一段と増し、全く別チームと言っても過言ではないほどの強さになりそうです。
ただし、レイカーズは心配無用です。実はゲーム1の直前まで、レイカーズのベンチスタッフはKDの欠場を知らず、KD対策を万全に準備した状態で試合に臨んでいました。それでもゲームプランを変えずに勝利を手にしたという事実が、チームの完成度の高さを物語っています。今日KDが戻ってきても、準備は整っています。
八村塁に求められる役割も前回と変わりません。攻守にわたって存在感を発揮し、特にディフェンスではKDへの対応が最重要課題となります。世界トップクラスのスコアラーをいかに抑えるか——今日の八村塁の守備に大きな注目が集まります。

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注目試合 ロケッツ VS レイカーズ
試合の背景
プレーオフ第1ラウンド第2戦を迎えるヒューストン・ロケッツとロサンゼルス・レイカーズの一戦。第5シードのロケッツはゲーム1を98-107で落としており、シリーズを振り出しに戻すためにも今日は絶対に落とせない状況です。ゲーム1では27本ものフィールドゴールでアドバンテージを持ちながら、フィールドゴール成功率37.6%・スリーポイント33.3%という低調なシュート精度が響いての敗戦でした。エースのKDが帰ってくる今日は、攻撃の効率と安定感が大きく改善されることが期待されます。
対するレイカーズはルカ・ドンチッチ(左ハムストリング)とオースティン・リーブス(左腹斜筋)という2大スコアラーを欠く苦しい台所事情ながら、ゲーム1ではフィールドゴール成功率60.6%・スリーポイント52.6%という驚異的なシュート精度で快勝しました。ルーク・ケナードがプレーオフキャリアハイの27得点(スリーポイント5本全成功)を記録するなど、チーム全員が「集合体として戦う」意識を体現した勝利でした。
注目選手
ヒューストン・ロケッツ
ケビン・デュラントが今季平均26得点でチームをリードするエースとして、NBA歴代得点5位の実力を発揮します。今日の試合ではゲーム1から復帰が予定されており、その爆発力がシリーズの流れを左右する鍵となります。アルペレン・センガンはゲーム1で19得点を挙げてチームをけん引しており、インサイドでのプレッシャーをかけ続けることができるか注目です。
ロサンゼルス・レイカーズ
レブロン・ジェームスはゲーム1で19得点13アシストを記録し、19回目のポストシーズンでも2大スコアラー不在のチームを率いるリーダーシップを発揮しています。今日も「全員でカバーし合う」姿勢を貫けるかが勝負のポイントとなります。NBA最高のスリーポイント成功率を誇るルーク・ケナードは、ロケッツの警戒を受けながらも再びシュートチャンスを作れるかが注目されます。
試合結果 ロケッツ 94 – 101 レイカーズ
試合の流れ
レイカーズがロケッツを101-94で下し、プレーオフ第1ラウンドのシリーズを2-0としました。ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスという2大エースを欠く中でも、チーム全員の貢献でロケッツを退けた見事な勝利です。
第4クォーターはレイカーズが僅差のリードを守り続ける展開となりました。残り55秒にマーカス・スマートがレブロン・ジェームスへの豪快な2ハンドダンクをアシストし、最後はルーク・ケナードがフリースローを2本沈めて試合を決定づけました。ロケッツはケビン・デュラントが復帰したものの、レイカーズの粘り強いディフェンスに苦しみ後半はわずか3得点に封じられました。フィールドゴール成功率40.4%・スリーポイント7本と攻撃面での課題が浮き彫りになった試合でした。
注目選手の活躍
ロサンゼルス・レイカーズ
レブロン・ジェームスが28得点8リバウンド7アシストでチームを牽引しました。41歳のベテランは2戦連続で短い布陣のチームを鼓舞し、「チーム全員でカバーし合うしかない」と語ったそのままの戦いを体現しました。マーカス・スマートはスリーポイント5本を含む25得点7アシストの活躍で、JJレディックHCから「キラーな試合だった」と絶賛されました。ルーク・ケナードも23得点を記録し、今シリーズ2戦連続での大活躍となっています。
ヒューストン・ロケッツ
ケビン・デュラントはプレーオフデビューとなりましたが、レイカーズの徹底したダブルチームに苦しみ12本のシュートで23得点、9ターンオーバーと本来の姿を見せることができませんでした。アルペレン・シェングンは20得点11リバウンドと奮闘しましたが、チーム全体のシュート精度の低さが響きました。シリーズ第3戦は現地金曜日にヒューストンで行われます。

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