こんばんは。皆さん、いかがお過ごしですか。先日、息子が新しいミニバスのチームの体験に行ってきました。
過去数回の体験は今回のチームとは別です。
今までとは違う雰囲気の中で、親としてもいろいろなことを感じました。今日はそのことについて書きたいと思います。
3回目は、少しモヤモヤして終わりました。

前回の記事はこちら
うちの子供が買ったバッシュの販売サイトはこちら。
公式サイトは、こちら➡️ NIKE S.T ダイナマイト
新しいチームの体験
体験会では、コーチが常に笑顔で子どもたちに接してくれていました。
その雰囲気の中で、息子もコーチの話をよく聞いていたように見えました。他の子どもたちも集中していて、全体的にとても良い雰囲気でした。
特に印象に残ったのは、基礎練習やドリル系の練習が多かったこと。
練習は学年ごとに分けられ、さらにレベル別に分かれていました。
一年生から二年生、三年生から四年生といった形で、それぞれのレベルに合わせた練習が組まれていたんです。
こういう体系的な工夫が、チーム全体の基礎力の底上げになっているんだなって感じました。
前のチームとの違いから気づいたこと
前のチームでは、チーム練習だけでは基礎がまかなえず、家でドリブルの基礎練習などを別の時間をとって一緒に取り組む必要があるかなって感じていました。
でも今回のチームであれば、基礎練習が練習の中に組み込まれているので、親が補習する負担が減るかもしれないと思いました。
楽しそうだった息子の様子
体験中、息子は終始楽しそうに練習に参加していました。基礎ドリルも嫌がる様子はなく、夢中になって取り組んでいたのが印象的でした。
練習が終わったあとには「シュートが楽しかった」と笑顔で話してくれて、その表情を見て親としても嬉しくなりました。
息子と全く同じ色も形も同じ。バッシュの子もいて、喜んでいました(笑)
一方で、本人なりの課題も見えてきました。
バスケットボールの動きそのものをまだ十分に理解できていない部分があり、コートでの判断やプレーの「考え方」を身につけていくことが、これからの課題だと感じています。
親としての課題
このチームのレベルが高いからこそ、練習についていくために家でも基礎をやらせた方がいいと感じています。
チームの練習だけでなく、親としてもサポートが必要だなと。
でも同時に、仕事のこと、家族のこと、他のバランスのことを考えると、毎日どのペースで家練習をさせるか、どう両立させるか……そこが悩みどころです。
気楽に行く
いいチームに出会えた喜びと、息子の楽しそうな表情、そして親子それぞれの新しい課題。
いろんなことが一緒に見えてきた体験でした。これからどうバランスを取るか、親子で考えていきたいと思います。
とはいえ、まだまだ始まったばかり。彼がバスケを嫌いにならないように、一緒に楽しめたらいいな。と思います。
まだ、チームを決めたわけではないのですが、もう一回くらい今回のチームの見学に行き、別チームと比較して、次回くらいには決断しようとおもいます。


コメント