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#1-11|どんな日にもNBAはある|ヤニス!チームを勝たせる漢|NBA観戦記|327バスケのある日常

バスケのある日常

こんばんは。水曜の夜ですね!週もおりかえしです

今日のトップ画像は、このあいだ。電車で見かけた光景です。
2席を使って爆睡している人がいて、久々にそんな人を見ました。
しかもその横の席の人が、なぜか寝ている人の肩をグーで軽く殴っていたんです。
静かな朝の車内に、小さな混沌。
それでも、電車はいつも通りに走っていきました。

どんな日にもNBAの試合はある

NBAも、そんな日常に少し似ています。

けが人がどんどん増えていて、昨日のレイカーズではルカ・ドンチッチが欠場。
他のチームでも主力が抜けて、結局ロスターの半分ほどで試合をしていました。

それでも、試合は止まらない。
どんな状況でも、誰かがコートに立って戦い続ける。

電車の中で寝ていたあの人にも、きっと同僚がいて、
「いないと困る」って思っている誰かがいるのかもしれません。

どんな日にもNBAの試合がある。
どんな人にも日常がある。

そんなことを、なんとなく思った一日でした。

ヤニス・アデトクンボ!チームを勝たせる漢


ニックスの連勝を止めた“主将の一撃”

ミルウォーキー・バックスはホームでニューヨーク・ニックスに121―111で勝利しました。
前半に最大12点差をつけられながらも、後半の立て直しで逆転。チームをけん引したのは、もちろんヤニス・アデトクンボです。

ヤニスはこの試合で37得点・8リバウンド・7アシストのオールラウンドな活躍。
第4クォーターにはスティールからのダンクで同点に持ち込み、流れを完全に引き寄せました。まさにチームを勝たせるプレーでした。

ブランソンの負傷が流れを変える

ニックスのジェイレン・ブランソンは36得点と奮闘しましたが、第4Q中盤に脚を痛めて失速。ヤニスがそこを突いて一気に主導権を奪いました。

戦術ヤニス!!!

ヤニスは、この試合でもチームのほぼすべての攻撃に関わっていました。
自らボールを運び、展開し、時に味方へパス。
そして、迷いなくゴールへドライブしていく。

その姿はまさに、“チームの心臓”。

持ち前のフィジカルを活かしたインサイドへのアタックは、今でも誰にも止められません。
相手が守備を固めても、ヤニスは正面から突破していく。
その圧倒的な存在感は、戦術を超えて「ヤニスというチーム」を作り出しています。

今季のバックスは、まさに“戦術ヤニス”。
すべてを託されても結果を出す――そんな漢のシーズンです。

このままいけば、MVPの議論にも確実に名前が挙がるでしょう。
今後の戦いが、ますます楽しみですね。

今日もお疲れ様でした
日常とNBAが混ざり合い、なんだか不思議な日々が続いています

あしたもよろしくおねがいします

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