こんばんは。水曜の夜ですね!週もおりかえしです
今日のトップ画像は、このあいだ。電車で見かけた光景です。
2席を使って爆睡している人がいて、久々にそんな人を見ました。
しかもその横の席の人が、なぜか寝ている人の肩をグーで軽く殴っていたんです。
静かな朝の車内に、小さな混沌。
それでも、電車はいつも通りに走っていきました。
どんな日にもNBAの試合はある
NBAも、そんな日常に少し似ています。
けが人がどんどん増えていて、昨日のレイカーズではルカ・ドンチッチが欠場。
他のチームでも主力が抜けて、結局ロスターの半分ほどで試合をしていました。
それでも、試合は止まらない。
どんな状況でも、誰かがコートに立って戦い続ける。
電車の中で寝ていたあの人にも、きっと同僚がいて、
「いないと困る」って思っている誰かがいるのかもしれません。
どんな日にもNBAの試合がある。
どんな人にも日常がある。
そんなことを、なんとなく思った一日でした。
ヤニス・アデトクンボ!チームを勝たせる漢

ニックスの連勝を止めた“主将の一撃”
ミルウォーキー・バックスはホームでニューヨーク・ニックスに121―111で勝利しました。
前半に最大12点差をつけられながらも、後半の立て直しで逆転。チームをけん引したのは、もちろんヤニス・アデトクンボです。
ヤニスはこの試合で37得点・8リバウンド・7アシストのオールラウンドな活躍。
第4クォーターにはスティールからのダンクで同点に持ち込み、流れを完全に引き寄せました。まさにチームを勝たせるプレーでした。
ブランソンの負傷が流れを変える
ニックスのジェイレン・ブランソンは36得点と奮闘しましたが、第4Q中盤に脚を痛めて失速。ヤニスがそこを突いて一気に主導権を奪いました。
戦術ヤニス!!!
ヤニスは、この試合でもチームのほぼすべての攻撃に関わっていました。
自らボールを運び、展開し、時に味方へパス。
そして、迷いなくゴールへドライブしていく。
その姿はまさに、“チームの心臓”。
持ち前のフィジカルを活かしたインサイドへのアタックは、今でも誰にも止められません。
相手が守備を固めても、ヤニスは正面から突破していく。
その圧倒的な存在感は、戦術を超えて「ヤニスというチーム」を作り出しています。
今季のバックスは、まさに“戦術ヤニス”。
すべてを託されても結果を出す――そんな漢のシーズンです。
このままいけば、MVPの議論にも確実に名前が挙がるでしょう。
今後の戦いが、ますます楽しみですね。
今日もお疲れ様でした
日常とNBAが混ざり合い、なんだか不思議な日々が続いています
あしたもよろしくおねがいします



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