発売日に買ってしまいました。DIGIMON ORIGINAL NEW WAVE 1
発売日に買ってしまいました。
子どもの頃に夢中になったデジモンの育成ゲームが復刻したと知って、発売日当日に池袋へ向かいました。まずサンシャインシティのバンダイ公式ショップへ。しかし売っていない。同じ建物内のトイザらスへ。しかしここも売っていない。
一縷の望みをかけて駅前のビックカメラへ戻り、ようやく購入できたというわけです。
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購入したのはこの2種類
今回のラインナップは4色展開でした。
- 黒:GRAFFITI AGUMON
- 白:PIXEL PROTEIN
- 緑:CAMOUFLAGE
- オレンジ:DIGIVOLUTION AGUMON(※発売日当日にすでに売り切れ)
オレンジのみ売り切れで、残った3色の中から親子で1個ずつ選びました。
息子は迷わず白の「PIXEL PROTEIN」を選択。私は黒の「GRAFFITI AGUMON」です。

発売日当日、池袋を走り回りました
写真を見ると伝わるかもしれませんが、息子は箱を両手に持った時点ですでにテンションが上がりきっています。サングラスをかけながら2個抱えている姿が、その日の雰囲気をそのまま表しています。
バンダイ公式ショップ→トイザらス→ビックカメラというルートで、ようやく手に入れた2個です。
デジモンと私の30年
デジモンは、私が子どもの頃に夢中になったおもちゃです。アニメとのコラボレーションで一気にハマりました。
ただ、小学生時代は学校に持っていけないので、結局うまく育てられないというのがお決まりのパターンでした。日中ほったらかしにされたデジモンは、いつも不健康に育っていました。
息子もゲームが大好きなので、きっと夢中になるだろうと思い2個購入。購入してからしばらくは、息子も一生懸命お世話をしていました。
開始6時間で対戦できるまで成長します
このゲームの最大の特徴は「対戦」です。育て始めてから約6時間で対戦ができるレベルまで成長するので、意外とテンポよく楽しめます。
成長してからは息子と対戦しまくりました。これには息子も大興奮でした。
また今回は、1台で2体のデジモンを同時に育てることができます。初期のデジモンをやっていた私にとっては画期的な仕様でした。
30年経っても変わらないこと
しかし、写真の液晶画面を見ていただくとわかります。2匹が同時にうんちをしています。
2匹同時育成なので、うんちもあっという間に4つ溜まります。目を離したすきにデジモンが病気になり、気づいたら死んでいます。
私は大人になっても日中は仕事があります。息子も小学校や幼稚園に行っているので面倒を見られません。30年前も今も変わらないこと——それはデジモンをうまく育てられないことです。
デジモンを育てることの難しさを、30年ぶりに思い出しました。


こんな人におすすめ
- 90年代〜2000年代にデジモンで遊んだことがある大人
- 子どもと一緒に懐かしいゲームを楽しみたい親御さん
価格もお手頃で、プレゼントにもちょうどいい一品です。気になっている方はぜひチェックしてみてください。
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