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卓上食洗機が壊れた!ビルトイン食洗機にDIYで交換してQOLバク上がり!!【リンナイ RSW-F403C-B】

DIY

卓上食洗機が壊れた!導入してマジで良かった!

皆さんこんにちは。我が家で長年活躍してくれた卓上食洗機が、とうとう壊れてしまいました。毎日フル稼働で使い続けてきたので、正直「よく頑張ってくれた」という気持ちです。

次をどうするか悩みましたが、また同じ卓上型を買うよりも、せっかくなら前から気になっていたビルトイン型に挑戦してみようと思いました。カウンターがすっきりするし、見た目もオシャレになる。調べてみたらDIYでできることがわかったので、挑戦してみることにしました。

ビルトインの食洗機は、大容量ですので家族全員分の鍋、やフライパン、それに食器などすべて一回で洗えます。これが最も嬉しかったです。卓上の食洗機では、2,3回にわけて食器を洗い、鍋やフライパンは入らないので、手洗い。

結局作業が発生してしまいます。ですが、この▶️リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F403C-B導入後は、マジで一発で洗い物が終わります!

QOLバク上がりです!!検討されている方はぶっちゃけDIYじゃなくてもいいです。購入をおすすめします!できる方はぜひ私の実体験を以下に記しますので、DIYに挑戦してみてください。

リンナイ RSW-F403C-B を選んだ理由

Screenshotー公式サイトより

いくつかのメーカーを比較した結果、▶️リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F403C-Bに決めました。

ビルトイン型にすることで、これまで食洗機が占領していたカウンタースペースがまるごと空きます。さらに食洗機の上部をそのまま収納として使えるようになるのも嬉しいポイントです。キッチンがすっきりしてオシャレな見た目になるのも、ビルトインを選んだ大きな理由のひとつです。

家族5人分でも余裕で入るスライドオープン式、シンプルで使いやすいパネル、そして信頼のリンナイブランドというのが最終的な決め手になりました。

DIYに必要な道具

食洗機本体の設置に使う工具はドライバー類が中心で、特別なものはほとんど必要ありません。比較的手軽にそろえられます。

  • プラスドライバー(通常サイズ)
  • マイナスドライバー(通常サイズ)
  • ロングドライバー(15cm程度)
  • 精密マイナスドライバー × 2本(100均のもので十分です)
  • カッター(梱包開封・蹴込板カットに使用)
  • 電動ドライバー(必須ではありませんが、あると作業が格段に楽になります)
  • メジャー(搬入寸法確認・型紙位置決めに必須)
  • 直角定規(30cm以上・あると便利です)

⚠️ 配管工事に必要な給水・排水材料については取扱説明書に記載されています。家庭によって配管状況が異なりますので、事前にしっかり確認しておきましょう。

DIYの手順を公開

① 商品の搬入・準備

Amazonで注文した▶️リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F403C-B が届きました。まず最初にやるべきことは梱包箱の寸法確認です。幅約70cm、高さ約80cmとかなり大きな箱ですので、玄関・廊下・階段の幅に余裕があるか事前にチェックしておくことが大切です。

我が家はキッチンが3階にあるため、玄関先でいったん梱包を解いて本体だけを3階まで運び上げました。箱ごとだと重量もかさむうえ、階段の曲がり角で引っかかるリスクもあります。Fる場合は必ず2人以上で作業してください。搬入ルートと人手の確保は事前に確認しておくことをお勧めします。

⚠️ 本体だけの状態でも大人2人がかりの力仕事になります。水平移動だけであれば床の上を引きずる形で1人でも対応できますが、階段がある場合は必ず2人以上で作業してください。搬入ルートと人手の確保は事前に確認しておくことをお勧めします。

② キャビネットの確認

食洗機を設置するキャビネットです。もともと収納として使っていたイケアの家具に食洗機用に転用します。内寸の幅・高さ・奥行きを確認して、▶️リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F403C-Bがきちんと収まるかチェックしましょう。

シンク下の現状も確認しておきます。給水はシンク下の止水栓から分岐、排水は既存の排水管に合流させる予定です。キャビネットとシンク下の位置関係を把握して、配管ルートをここで決めておくとスムーズに進みます。

③ 水道配管

シンク下の既存配管から給水と排水を分岐・合流させます。給水はシンク下の止水栓からワンタッチ分岐水栓で取り出し、排水はY字継手を使って既存の排水管に合流させました。

キャビネット内への配管引き込みが完了したら、給水ホースと排水ホースをキャビネット側に通しておきましょう。こうしておくことで本体設置時にすぐ接続できます。配管ルートは隣のシンク下キャビネットとの仕切り板を通しています。

⚠️ 配管工事の詳細は家庭によって状況が大きく異なります。給水・排水の材料は取扱説明書に記載のものを参考にしてください。

④ 本体設置

まず付属の型紙をキャビネットの床面に貼ります。型紙の中心線をキャビネットの中心に合わせてマスキングテープで固定しましょう。金具の取り付け位置と給排水配管スペースが印刷されていますので、この工程は丁寧に行うのがポイントです。直角定規があると位置決めが正確にできて便利です。

型紙の指示通りに転倒防止金具と移動防止金具を取り付けます。金具はタッピングネジで固定します。奥まった場所へのネジ止めになりますので、ロングドライバーがあると作業しやすいです。電動ドライバーがあれば作業が格段に楽になります。

金具の取り付けが完了したら、いよいよ本体をキャビネットに押し込みます。給水ホースと排水ホースを本体背面に接続しながらスライドさせて収めましょう。電源コードの確認もお忘れなく。RSW-F403C-Bがぴったり収まりました。

⑤ 動作確認・完成

フロントパネルを取り付けて完成です。キャビネットのデザインに合わせたブラックのパネルがすっきりと収まりました。上部のキャビネットとの一体感もあり、まるで最初からビルトインだったかのような仕上がりになりました。

本体は画像の奥です。システムキッチンであれば一体感抜群だったかもしれませんが、こればっかりは仕方ありません。

しかし、ぴったり収まって完璧ですね。

さっそく試運転です。家族5人分の食器、大皿も含めて全部一発で収まりました。上段には茶碗・カップ・タッパー類、下段には大皿・中皿・コップ類と、2段にたっぷり入ります。卓上型では何回かに分けて洗っていたものが、一度で済むようになったのは本当に助かります。

電源を入れて動作確認も問題なし。給水・排水ともに水漏れなく正常に稼働しました。カウンターに食洗機が置かれていた頃と比べて作業スペースが格段に広くなったのも大きなメリットです。

やってみた感想!QOLバク上がり!

今回のDIYを振り返ると、配管さえ済んでしまえば本体設置自体はそれほど難しくありませんでした。付属の型紙通りに進めれば金具の位置も迷わず決まりますし、取扱説明書もわかりやすいので手順通りに進めれば問題ありません。

⚠️ 注意点としては搬入ルートの確認と人手の確保です。重量物ですので1人での階段搬入は大変危険です。また電気工事士の資格が必要な作業が含まれますので、電源周りは資格をお持ちの方か専門業者にお願いしてください。(←コンセントが近くにあればそれを使えば実際は大丈夫です。)

何度も言いますが、大容量ですので家族全員分の鍋、やフライパン、それに食器などすべて一回で洗えます。これが最も嬉しかったですね。昔使っていた卓上の食洗機では、2,3回にわけて食器を洗い、鍋やフライパンは入らないので、手洗い。結局作業が発生してしまいます。ですが、この▶️リンナイ ビルトイン食器洗い乾燥機 RSW-F403C-B導入後は、マジで一発で洗い物が終わります!

QOLバク上がりです!!検討されている方はぶっちゃけDIYじゃなくてもいいです。購入をおすすめします!できる方はぜひDIYに挑戦してみてください。

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