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#01-46|今しかない時間を無駄にしない|子どもの可能性と親の選択|327バスケのある日常|327

バスケのある日常

こんばんは、327です。

息子が小学1年生になりました。早いものですね。気づけば彼はもう、ちゃんとした「自分の意思」を持つ人間になっています。親としては嬉しいような、少し寂しいような、不思議な気持ちです。

今日は、そんな息子のことで最近ぐるぐると考えていることを書かせてください。

息子センスありそう

親のひいき目ですが、息子は運動センスがいいと思っています。私がバスケに連れていけばボールをつき、シュートを打つ。やらせれば器用にこなす。水泳も習わせていますが、どんな競技にも柔軟に対応できそうな雰囲気があります。

ただ、彼が一番好きなのは家でゲームをすること。ピアノの習い事も楽しそうにしていますが、バスケは「やれば楽しい、でも自分から求めるものではない」という感じです。

親の私が一番バスケをやってほしいと思っているのは、もちろんわかっています。

黄金のタイミングに立ち会ってしまった

先日、元Bリーガーが主催するバスケクリニックに息子を参加させました。小1〜小4対象、初心者歓迎。それでも意識の高い子たちが集まる、レベルの高い場でした。

同学年の子たちは、この春からミニバスを始めたばかり。つまり息子と横並び、スタートラインが同じです。これがいわゆる「黄金のタイミング」でした。

でも2年生以上の子たちを見て、驚きました。みんなうまい。明らかに毎日練習している子たちの動きをしていました。

そのとき、じわりと焦りに似た感情が湧いてきたんです。

このタイミングを逃したら、もうこのレベルには追いつけないのではないか。

親だけが焦る、という状況

当の息子はというと、集団行動が苦手でミニバス未経験。練習の列に並ぶのもおぼつかないし、コーチの話もどこか上の空。

周りに迷惑をかけていないかソワソワしながら見守る私。親だけが焦る。そういう状況でした。

頭の中でいろんな心配が渦巻きます。

・今日から何も始めずに一年後また参加したら、周りについていけなくて悲しい思いをするのでは
・本人の意思に関係なくミニバスに入部させるべきか
・小学校高学年から興味が出て始めても、もう遅いのでは
・うまくできない自分を責めて、バスケを嫌いになるのでは

子どものことを思えばこそ、答えが出ない問いばかりが増えていきます。

とりあえず、やってみることにしました

いったいどうすればいいんだろう。そう悩みながら出した結論は、地元のミニバスチームの見学会に行ってみること。正解かどうかはわかりません。でも何事もまずやってみる、それしかないと思っています。

息子はきっと、どんな状況でもマイペースに、なんだかんだ楽しそうに、そしてどこかで輝くセンスを見せてくれるでしょう。

親の私は、その瞬間を見逃さないようにしていたい。それだけです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。 見学会の結果もまたここで報告しますね。

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