PR

#1-6|レイカーズ開幕戦敗北!観戦記!|今日考えた「キャリアについて」|327バスケのある日常

バスケのある日常

こんばんは。今日も読んでいただきありがとうございます。水曜日1週間も折り返しですね!あとは週末に向かって駆け抜けるだけですね!

トップ画像は、今日開幕した NBA 2025–26シーズン のレイカーズ、スターティング5の似顔絵です!
なかなかうまく描けたんじゃないでしょうか。

まさか開幕戦にレブロンがいないなんて、思ってもみませんでした。
「じゃあスターターは誰になるんだろう?」と気になっていましたが、ここにゲイブ・ビンセントが入るとは驚きでした。
プレシーズンでの活躍が評価されての起用のようですね。

そして何より、八村塁のスターター起用には安心しました。
ルカとエイトンは盤石として、そこにリーブスと八村を選んだあたり、
レディックHCがこの二人をどれだけ信頼しているかが伝わってきます。

さて、今日はその注目の開幕戦について。
試合結果と見どころをまとめておきます👇

ウォリアーズがレイカーズを撃破。

バトラーが31得点で新天地デビュー!

ステフィン・カリー率いるゴールデンステート・ウォリアーズは、火曜の夜(日本時間・水曜午前)にクリプト・ドットコム・アリーナで行われた開幕戦で、
ルカ・ドンチッチ率いるロサンゼルス・レイカーズを 119−109 で破り、2025-26シーズンを白星でスタートしました。

ジミー・バトラー、存在感抜群のデビュー戦

新戦力ジミー・バトラーが、さすがの存在感を発揮。
フィールドゴール14本中7本を成功させ、チーム最多の 31得点
攻守にわたってチームを鼓舞し、早くもウォリアーズに溶け込んだ印象でした。

ステフィン・カリーも安定感抜群。
14本中6本のシュートで 23得点、フリースローは8本すべて成功。
新旧リーダーの共演が光りました。

さらに、契約延長を勝ち取ったジョナサン・クミンガが第3クォーターだけで13得点を挙げ、
最終的には 17得点・9リバウンド・6アシスト のオールラウンドな活躍。
バディ・ヒールドも3ポイントを 5本沈める など、チーム全体が勢いを見せた試合でした。

ルカ43得点も実らず

一方のレイカーズは、ルカ・ドンチッチが圧巻のパフォーマンス。
27本中17本のシュートを沈め、 43得点
まさに“孤軍奮闘”という言葉がぴったりの活躍でした。

オースティン・リーブスも 26得点 と奮闘し、
ディアンドレ・エイトンも 10得点・6リバウンド でサポート。

八村塁選手は6本中3本のシュートを決め、そのすべてがスリーポイント。
限られたチャンスの中でも、持ち味である外角シュートでチームにリズムを与えました。

第3クォーターで勝負あり

試合の分かれ目となったのは第3クォーター。
ウォリアーズが一気に流れをつかみ、そのままリードを守り切りました。

バトラー加入後の初陣としては、内容・結果ともに理想的なスタート。
一方のレイカーズは、ルカの大爆発も実らず、開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。

今日キャリアについて考えた

仕事帰りの電車の中で、かつて私の勤める会社の役員だった方とばったり会いました。
少しだけ立ち話をしたのですが、すっかりお歳を召され、腰の治療で病院へ向かうところだとか。
あの頃の威厳ある姿が少し影を潜めていて、どこか寂しい気持ちになりました。
そもそも退職されていたことも知らず、ひっそりと引退されていたそうです。

会社員という仕事は、キャリアを重ね、やがて会社の屋台骨を支える立場になる。
そうなればなるほど、責任は増し、背負うものも大きくなります。
その重圧たるや、想像を超えるものがあるでしょう。

けれど、どんなに上り詰めた人でも「老い」には勝てません。
七十も近くなれば、誰だって腰も痛くなるものです。

そこでふと考えました。
私は、どんなキャリアを重ねたいのだろう。

端的に言えば、「えらくなりたくないな」と思いました。
責任ばかりが重くなって、給料が跳ね上がるわけでもない。
そんな“夢のない仕事”は、少し寂しい。

最後には、後輩たちから軽い労いの言葉をかけられ、
静かに会社を去っていく。
「老兵はただ去るのみ」――そうなるくらいなら、
私はきっと、出世の道からそれてもいい。

今の仕事を、ただ楽しみながら続けていけたらそれでいい。
そんなふうに思った夜でした。

最後、取りとめのない話ですみません。
NBAも開幕!だがしかし、日常は続いていく!そんな毎日を綴っていきたいと思います

おやすみなさい。また明日。

コメント

タイトルとURLをコピーしました