こんばんは!日曜日の夜です!今日の出来事です
トップ画像はピポットの練習するお姉ちゃんの姿です
ピポットと足捌きは、バスケの基本ですが、これを初心者に教えるのって結構難しいですよね
今日の練習
最近バスケ熱の高い子供達。おねちゃんと基礎練習をしました
今日は、最近バスケ熱が高まっている子どもと一緒に練習をしました。
テーマは「ジャンプストップ」と「ピポット」。どちらもバスケの基本中の基本ですが、初心者――特に子どもに教えるのは意外と難しいものです。
まずはジャンプストップから。
ボールを受け取るときに、両足で同時に地面に着地するのがポイント。これを“1歩目”と数えます。
そして次に出す足が“2歩目”。
バスケでは3歩以上歩くとトラベリングになるので、この2歩の感覚を正しく身につけることがとても大切です。
スクールでも、「キャッチの瞬間に1歩、2歩と軸足を決めるのではなく、両足で着地して1歩目とする」という教え方をしていました。
なるほど、と思いましたね。
これなら子どもでも理解しやすく、動きの安定にもつながります。

また、2歩目をどちらの足にしても大丈夫だという点もポイントです。
その上で、軸足(ピポットフット)を意識できるようになると、プレーの幅が一気に広がります。
さらに今日は、ボールを持つ位置についても確認。
上半身を“ボックス”に見立てて(シリンダーという言い方もありますね)、その外側でボールを持つ――いわゆる「トリプルスレットポジション」です。
この姿勢をしっかり身につけておくことで、次の動作――パス・ドリブル・シュートへの展開がスムーズになります。

今日はそんな基本動作の復習を中心に、じっくりと取り組みました。
地味だけど、とても大事な時間。
子どもたちの中に少しずつ“正しい動き”が積み重なっていくのが嬉しいですね。

体育館という貴重な場所
自宅の近くに体育館ありますか?
体育館が近くにあって、定期的に個人練習ができる環境。
実は、これってなかなか恵まれたことなんですよね。
私の家の近くには、区が運営する体育館が車で行ける範囲にいくつかあります。
今日は、バスケ熱が高まっているお姉ちゃんを連れて、初めて行く体育館へ。しかも朝の時間帯に行ってみました。
朝の体育館は、なんだか雰囲気がいいんです。
子どもたちが中心で、一生懸命教える親御さんの姿もちらほら。
みんなが気持ちよくバスケを楽しんでいて、とても良い空気が流れていました。
しかも驚いたのが、子ども用のリングが3種類くらいあったこと。
もちろん大人用の高さのリングもあります。
これだけ種類があれば、年齢や身長に合わせて無理なく練習ができる。特に子どもたちにとっては、本当にありがたい環境です。
幼い頃からボールとリング、そして体育館に慣れ親しむこと
体育館でバスケができる環境は、実はとても貴重です。
公園のコートでは、雨が降れば使えませんし、試合を想定した練習もしにくい。
だからこそ、天候に左右されず、安心してプレーできる体育館の存在は大きいんです。
幼稚園くらいの頃から、体育館でボールを扱って遊ぶ経験――これは将来のプレーにもきっと影響します。
大人用のリングしかない体育館が多い中で、小さな子どもでも「届く」「入る」を実感できる環境があるのは、本当に素晴らしいことだと思います。
ドリブルして、ステップして、シュートする。
この一連の流れを幼い頃から自然に体験できる場所が、もっと増えたらいいなと感じました。
ここまで読んでいただいてありがとうございました
おやすみなさいませ



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