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#1-38|ホーンズセット|最近の悩み|動画あり|327バスケのある日常

バスケのある日常

寒い日々が続きますね。
最近はインフルエンザも流行っているようですから、皆さんもどうかご自愛ください。

さて、今日はバスケのチーム練習についての記録です。
私は最近スクールに通っているのですが、そのスクール内にあるシニアチームの練習にも参加しています。

より実践的なチームバスケを学べる環境なので、積極的に参加するようにしています。

今日のスタッツ

今日は練習の締めとして、5on5の練習試合を行いました。
スタッツは、12分間の出場で5得点、0アシスト、1リバウンドくらい。

数字だけ見ると地味ですが、内容的には学びの多い時間でした。

チーム練習で学んだこと

ホーンズセットからのオフェンス展開

今回のテーマは、ホーンズセットからのオフェンス
以前も少し触れましたが、ホーンズはとにかく「無限に連携が続く」のが魅力です。

過去の記事は以下です

ホーンズセットからの展開3つ

昨日習った展開3つです!難しいなあ

ホーンズ ダブルスクリーン

ホーンズセットからスタート。
ハンドラーはまずハイポストにボールを入れます。

同時に、反対側のハイポストからウイングにスクリーン。
ウイングの選手はスリーポイントラインに沿って駆け上がります。

そのウイングに付いてきたディフェンスに対して、
今度はトップの選手がさらにスクリーン。

駆け上がってきたウイングがトップでボールを受け、そのままシュート


ホーンズ カール

こちらも同じくホーンズセットから。
ハンドラーがハイポストにボールを入れ、反対側のハイポストがウイングにスクリーン。

ウイングはスリーポイントラインに沿って上がると見せかけて、
スクリーンを巻き込むようにゴールへカッティングします。


ホーンズ ぺジャアクション

ホーンズセットから入り、ハンドラーはハイポストにボールを入れます。
その後、ボールとは反対側のポストにスクリーン。

スクリーンを受けた選手は、
スリーポイントラインを回り込むようにボールマンへ近づき、
パスを受けてそのままシュート。


最近の悩み:習った動きが再現できない

難しいですね、バスケの動きは。

その日習ったことは比較的すぐに出せるのですが、
数日空いてしまうと、新しい知識に上書きされてしまう。

以前は頭に入っていたはずの動きが、
咄嗟の場面で出てこないんです。
それが最近の一番の悩みです。

昔は「体が動くまま」にプレーしていた

昔は、ここまで頭でバスケをしていませんでした。

ディフェンスがこっちに来たら、こっちへ。
仲間が動いたら、反対側へ。
そんな基本的なセオリーだけ覚えて、あとは成り行き任せ。

今思えば、かなり感覚的なプレーでした。

体が覚える?それとも頭で覚える?

練習を重ねれば、最終的には体がプレーを覚えていく。
きっとそれでいいんだと思います。

でも今は、
頭で理解して、引き出しながら使う段階

「今のプレーはこれじゃなかった」
「次はこういう動きだった」

もはや脳トレです。
試合中に盤面を頭に描きながら動くので、
頭の中は正直ぐちゃぐちゃ。

でも、これが必要な時間なんでしょうね。

「そのうち体が覚えるからいいや」と、
今の悩みから逃げてはいけない気がしています。

今が一番苦しい時期なのかもしれません。
それでも、頑張ります。

バスケは考えながらするスポーツですから。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。
どうぞ、楽しい週末を。

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