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#1-37|ルカ古巣に無敗!八村塁!大活躍!|LAL116-110DAL|NBA観戦記|327バスケのある日常

バスケのある日常

こんばんは。
今日も寒くて外に出る気にならず、家でNBAを観戦する一日でした。

昨日から今日の午前中にかけては、家族で桃鉄をしたりして、徹底的に“家時間”を満喫。
たまには、こういう何もしない休日もいいものですね。

レイカーズ!ルカは古巣相手に無敗継続

トップ画像は、今日の勝利の立役者、ルカ・ドンチッチです。
我ながら、めっちゃいい感じに描けました。

ルカはこの試合で
33得点・11アシスト・8リバウンド のダブルダブルを記録。
古巣マーベリックス相手に、またしても圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

ダラスのファンの声援に応えるようなプレーの数々。
やはりルカは、今もなおダラスに愛されている選手ですね。

八村塁が試合を決定づける爆発!

そして今日の試合、忘れてはいけないのが 八村塁の大活躍 です。

レイカーズは序盤からマーベリックスに主導権を握られ、第3クォーターには「これは厳しいかも…」と思うほどの点差がつきました。

しかし、そこから流れを変えたのが八村塁。

スリーポイントのアンドワン

その直後の連続スリーポイント

一気に 7点 を荒稼ぎし、完全に試合の空気を変えました。

最終スコアは 116-110
もし八村の7点がなければ 109-110で敗戦 していた計算になります。
たらればではありますが、八村が試合を決めた と言っても過言ではありません。

レブロンが弟子に送った言葉

試合後、レブロン・ジェームズはこんなコメントを残しています。

前日に弟子を叱咤激励し、その期待に応えた八村。
このエピソード、正直かなり胸が熱くなりました。

試合結果

レイカーズは敵地ダラスで行われたマーベリックス戦で、
116-110の逆転勝利 を収めました。

第3クォーターから第4クォーター序盤にかけては 41-14 と一方的な展開を許し、最大15点差をつけられる苦しい状況。しかし、残り7分を切ったところから試合の流れが一変します。

レブロンを起点にオフェンスが活性化し、
八村の4点プレーと連続3ポイントが反撃の合図に。
そこからルカ・ドンチッチが要所を締め、11-2のラン で主導権を奪い返しました。

ドンチッチにとっては、トレード後2度目のダラス凱旋。
ブーイングと歓声が入り混じるアウェーの雰囲気の中でも冷静さを失わず、
古巣相手の無敗記録を更新 しました。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチ:33得点・11アシスト
勝負どころでのドライブとレイアップはさすがの一言。

レブロン・ジェームズ:17得点
うち11得点を第4クォーターに集中させ、逆転劇を牽引。

八村塁:4点プレー+連続3ポイント
完全に試合の流れを引き寄せる活躍。

マーベリックス

ナジ・マーシャル:21得点・11リバウンド

ブランドン・ウィリアムズ:20得点

第3クォーターの猛攻で一時は15点リードを奪いましたが、終盤はレイカーズの反撃を止められず、今季最長だった4連勝はここでストップとなりました。

今日は久しぶりに、ゆったりとした一日を過ごせました。
家での時間と、最高のNBA観戦。
こういう休日も悪くないですね。

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

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