こんばんは
三連休最終日みなさんいかがお過ごしですか
私はバスケスクールの疲れが抜けず、筋肉痛もあり大変なので早く寝たいとおもいます
トップ画像はきょうのレイカーズの試合のルカ・ドンチッチを書いたものです。
私は今日は子どもたちが居なかったので家で一人でポップコーン片手にリアタイ観戦しました。最高でしたね。
試合結果
ロサンゼルス・レイカーズはユタ・ジャズとの激しい接戦を108−106で制し、連勝を4に伸ばしました。序盤から最後まで互いに大きく点差が開く時間はほとんどなく、リードが何度も入れ替わる緊張感のある展開でした。
第3クォーターにはレイカーズが最大9点のリードを奪いましたが、ジャズが16−2のランで逆転。さらに第4クォーター残り6分6秒、ドンチッチの3ポイントでレイカーズが13−0のランを作り、98−85と再び主導権を握りました。
しかしジャズも粘りを見せ、ラウリ・マルカネンを中心に17−5の追い上げを見せて1点差まで迫りました。試合は最後の1プレーまでもつれ、キヨンテ・ジョージがコーナーから逆転を狙ったジャンパーを放ちましたが、ボールはわずかにリングに弾かれ、レイカーズが逃げ切りました。
注目選手の活躍

レイカーズでは、ルカ・ドンチッチが33得点・11リバウンドのダブルダブルを記録し、終盤の3ポイントやフリースローなど勝利に直結する重要な得点を重ねました。
レブロン・ジェームズも今季初のロードゲームで17得点・8アシスト・6リバウンドをマークし、速攻や力強いドライブで存在感を示しました。
オースティン・リーブスは22得点を挙げ、安定したスコアリングでチームのオフェンスを支えました。
さらに八村塁は13得点を記録し、スターターとして確かな得点源となりました。
マキシ・クレーバーはこの試合唯一のフィールドゴールがキャリア1,000本目となる節目のダンクで、試合終盤の貴重な得点となりました。
ジャズでは、キヨンテ・ジョージが27得点・8アシストと攻撃の中心として活躍しました。
ラウリ・マルカネンも20得点を記録し、そのうち12点を第4クォーターであげてチームの追い上げを牽引しました。
ハラハラした試合展開
レイカーズはレブロンが復活して2試合目となり、戦力的にも充実した状態でジャズとの一戦に臨みました。しかし、結果はギリギリの勝利となりました。正直、圧勝を期待していましたが、そう簡単にはいきませんでした。
スターターの5人のうちエイトンを除く4人は順調に得点を重ね、全員2桁得点を記録しています。しかし、スリーポイントの成功率が20%台と低迷してしまいました。さらにエイトンも第2クォーター途中で怪我により離脱し、得点源が一人減ってしまいました。
そのためジャズにはじりじりと詰め寄られ、気が付けばワンポゼッション差の辛勝となりました。少し不満もありましたが、勝利できたことに安堵しています。ハラハラした試合展開のあと、最後はホッとした一戦でした。
連休明け辛いですが、また明日もがんばろうとおもいます。
ではまた明日
ここまで読んでいただきありがとうございます!



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