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#1-7|子供とバスケ練習|今日はドライブの練習だ!||327バスケのある日常

バスケのある日常

皆さんこんばんは!木曜の夜です!眠い

トップ画像は、ドライブを練習するお姉ちゃんの姿を描きました!
「いきなりそんな難しいことを?」と思いますか?
実はピポットからの足さばき練習の延長で自然に学べる動きなんです。

今日の練習

最近、バスケ熱が高まっているお姉ちゃん。
今日も放課後に体育館へ行き、一緒に練習してきました。テーマは“ドライブ”。

ドライブといえば、相手を軽やかに抜き去る、まさにバスケットボールの花形プレー。
でも、いきなりできるものではありません。まずは足さばきから。

前回の練習で行ったジャンプストップ→ピポットの復習をしてから、いよいよドライブの練習に入りました。

前回の練習の記事は以下

練習方法

ディフェンスをつけて行います。
ディフェンス役は、ジャンプストップからトリプルスレットに構えるお姉ちゃんに対して、右足または左足を前に出して構えます。

そこから、お姉ちゃんは相手の前に出した足の外側を狙ってピポットで一歩踏み込みます。

これで、すでに相手の弱点を突いた“アタック”が完成。なぜなら、ディフェンスは前に出した足を元に戻さない限り、対応が間に合わないからです。
今回はディフェンスはそのまま静止。お姉ちゃんは、踏み込んだ足とは反対の手でドリブルを1回つき、相手を抜き去ります。

これで一連の動作は終了。あとはこの流れを何度も繰り返します。

練習のポイント

ピポットをしっかり踏むこと

1歩目のドリブルのあと、軸足を動かしてドライブに入ること

この練習を繰り返すことで、自然と以下の3つの基本が身につきます。

両足着地のパワースタンス(トリプルスレットポジション)

相手の前足の外側を狙う「ドライブの原則」

トラベリングにならない軸足の使い方

この練習をスクールで初めて見たとき、「なんていい練習なんだ」と感動したのを思い出しました。

ドライブで相手を抜いたあとは、リングにそのままアタックしてシュートまで。
これで1セット完了です。

平日の夜に、こうして体育館でバスケができる幸せ。
子どもと一緒にボールを追いながら、自分もまた学ばされる時間でした。

今日も読んでいただきありがとうございます。
また明日も、頑張っていきたいと思います。

では、また明日!

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