こんにちは。皆さん、いかがお過ごしですか。
最近、週末のたびに体を動かすようにしています。近くの公園のコートでドリブルをしたり、シュートを打ったり。体調を崩していた時期があって、回復してからは少しずつ体を元に戻していこうと思っているんです。大きなことは何もしていないんですが、ボールを触る時間が戻ってきたのが、素直に嬉しい。
そんな近況から始まりつつ、今日はこれは書かずにはいられない!というニュースを。
八村塁のブラックサムライキャンプ、神戸に初上陸!

5月15日、八村塁のBLACK SAMURAI 2026の取り組みの一環として、次世代育成プログラム「KOBE CAMP」が2026年8月4日・5日の2日間、神戸のGLION ARENA KOBEで開催されることが発表されました。
公式サイト➡️https://blacksamurai.jp/2026/kobecamp/
BLACK SAMURAI 2026は、NBA選手八村塁が世界の舞台で培った経験とマインドセットを共有し、日本バスケットボールの強化とさらなる発展を目指すプロジェクトです。
去年は名古屋のIGアリーナでの初開催でしたが、今年はさらに拡大。名古屋に続いて神戸でも開催されることになりました。
実は去年、名古屋のショーケースに参加してきました
その名古屋の初開催に、私も参加していました。
直前まで本当に迷っていたんです。チケット自体は1500円ほどとお手頃だったんですが、東京からの新幹線代がかかる。しかも平日の仕事帰りで、新幹線に飛び乗ってもギリギリ間に合うかどうかというタイミング。
それでも「あの八村塁が初開催する歴史的なイベントに参加しないわけにはいかない!世界レベルをこの目で見なくては!」という気持ちが勝って、飛び乗りました。
行って、本当に良かったです。コートで躍動する世界基準のプレーを間近で目にして、未来を担う若い才能たちの真剣な姿にも心を動かされました。あの体験は今も、NBAやバスケットボールを中心に楽しく日々を過ごすことの糧になっています。
今年の神戸は、去年迷って行けなかった方にとっても大きなチャンスだと思います。
今年のKOBE CAMPはどんな内容?
KOBE CAMPは、選抜された約100名の中高生が挑む集中キャンプ「BASKETBALL CAMP」と、アリーナ全体でその熱量を体感するファンイベント「THE SHOWCASE」の2つで構成されます。
メインコーチには、現ダラス・マーベリックスのアシスタントコーチであり、過去にレイカーズで八村のスキルコーチを務めたフィル・ハンディ氏を招へい。NBAレベルの「短時間・高強度」なスキルやマインドセットの習得を目指し、指導は英語を中心に行われます。
フィル・ハンディ氏といえば、レブロン・ジェームズやコービー・ブライアントを指導してきたNBAトップクラスのスキルコーチ。そんな指導者に直接教われる機会が神戸にやってくるというのは、関西圏のバスケキッズにとって本当に大きなことだと思います。
去年のワークアウトは目が釘付けになりました
名古屋のショーケースで体感した、八村塁とフィル・ハンディの公開ワークアウト。これが本当に圧巻でした。
やっていること自体はシューティングドリルで、地味といえば地味な内容です。でも、一つ一つの動作の精度、シュートに向かう八村塁の本気度、そしてフィル・ハンディの的確な指導。見ているうちに気づいたら目が釘付けになっていました。
シンプルな内容を高強度でやる。それが世界基準なんだということを、言葉じゃなく目で理解した瞬間でした。あのワークアウトだけで、チケット代以上の価値があったと思っています。
一般ファンも楽しめる!
8月5日の午後に行われるファンイベント「THE SHOWCASE」は、チケット購入により一般観覧が可能です。観覧販売は5月16日(土)12時からVIP席、5月17日(日)12時から一般席(2階席)の先着販売が始まります。
さらに、アリーナ外では、チケットがなくても誰もが無料で楽しめる「KOBE CAMP PARK」が展開され、公式限定グッズ販売や限定フード&ドリンク、フォトスポットなどが用意されます。
去年のグッズ販売は長蛇の列でした
名古屋ではグッズ販売や軽食の販売もあって、私もグッズを楽しみにしていたんですが、会場に着いてびっくり。長蛇の列ができていて、お目当てのものが買えなかったというのが正直少し残念でした。
ただ今年は、それを見越してか事前にネットでのグッズ販売が始まっているんですね。これは嬉しい対応です。当日の混雑を気にせずイベントに集中できますし、気になっている方はぜひ早めにチェックすることをおすすめします!
公式グッズストア:https://store.blacksamurai.jp/
「部活でも街クラブでもない場所」を作りたい
今回のキャンプで八村選手が語ったメッセージが、個人的にすごく刺さりました。
「フィルの指導による世界レベルのバスケットボールを体感することで、バスケに向き合う基準を上げてほしい。また、世界を目指すのであれば必須のスキルである英語でのコミュニケーションについても学んでほしい」とコメントしています。
技術だけじゃなく、英語もマインドも含めて「世界基準」を伝えようとしている。NBAで戦いながらも日本のことを考え続けている八村選手の姿勢は、本当にかっこいいなと思います。
土日のバスケ、少しずつ続いています
最近の週末は、時間を見つけてコートへ出るようにしています。がっつり練習というわけじゃなくて、シュート打ったり、ハンドリングしたり。30分〜1時間くらいのことも多い。でも、続けてると少しずつ感覚が戻ってくるのがわかって、それが地味に嬉しいんです。
八村選手のような世界基準とは全然違う話ですが、ボールを触る日常がある、というのはやっぱり大事だなと改めて感じています。「続ける」をとりあえずの目標に、これからも週末コートに立ち続けたいと思います。
まとめ・応募情報
KOBE CAMPの参加応募は2026年6月5日(金)23:59まで。中学1年生〜高校3年生の男女が対象で、事前選考制です。関西圏のお子さんをお持ちの方はぜひチェックしてみてください。
読んでくださってありがとうございます。 また次回、よろしくお願いします


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