こんばんは、327です。
前回の記事で「地元のミニバス見学会に行ってみる」と書きました。あれから体験が始まっています。全4回の体験のうち、今日は2回目のお話です。
1回目の体験——楽しかったけど、どこ吹く風
1回目の体験に行く前、息子はあまり乗り気ではありませんでした。まあそうですよね。彼にとってバスケは「やれば楽しい、でも自分からやりたいものではない」ものですから。
でも体験中はとても楽しそうにしていました。帰り道も笑顔。よかったよかった。
……と思ったら、家に帰ったら完全に元通り。ゲームの前に座ったら、もうバスケのことなんて頭の中にありません。どこ吹く風、とはまさにこのこと。
ゲーム以外のことには、本当に全く興味を示さない息子です。
親の作戦——判断を委ねない
ここで私が意識していることがあります。
「明日バスケ行く?」「続けたい?」と、彼自身に判断させないことです。
もし判断を委ねると、答えは決まっています。「いい。ゲームしたい」。宿題や習い事をこなした後、彼はすぐに定位置に座ってコントローラーを握ります。そこに選択肢を差し出しても、勝ち目はありません。
だから「バスケ行くよー」とだけ言う。すると「はーい」と準備を始める。それでいいと思っています。
小学校低学年のうちは、少し無理やりでも親が選択肢を与えていい。スポーツを全くやらせないのは、彼の場合は本当に勿体ない。今はそう思っています。
2回目の体験——少し変化が生まれた
そして2回目。今度は行くこと自体への抵抗がありませんでした。
「バスケ行くよー」
「はーい」
この「はーい」の軽さが、1回目とは少し違う気がしました。体験中も楽しそうで、帰り道に「楽しかったー」と言ってくれました。
少し胸を撫で下ろした瞬間でした。
バッシュを買いました——NIKEのダイナマイト!



3回目の体験に向けて、息子のやる気を引き出す作戦に出ました。バッシュを買うことにしたんです。
選んだのはNIKEの「ダイナマイト」。
子どもが好きそうな名前ですよね。「爆発したらすごいジャンプできそうだね」と言ったら「欲しい!」と飛びついてきました(笑)。カラーも豊富で、彼が選んだのはオレンジ。
オレンジとブルーのミックス……まるでニューヨーク・ニックスのカラーです!ちょうど今、NBAファイナルで大爆発中のニックス。最高のタイミングですね。
カラーがもうオレンジが売っていないかもしれません。販売サイトはこちら。
公式サイトは、こちら➡️ NIKE S.T ダイナマイト
3回目が楽しみです
このバッシュを履いて、3回目の体験に臨む息子がどんな顔をするか。
今からとても楽しみです。 親のエゴかもしれないけど、やっぱり好きになってほしいな。バスケ。 また報告しますね。最後まで読んでいただきありがとうございました。


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