おはようございます。日曜日の朝です
今日もいい一日にしていきましょう。
トップ画像は、バスケットボールサラリーマン327=私のイメージイラストです!
最近は疲れがたまり気味。その理由はというと……中2〜3日の休養しか入れずにスクールへ通い続けていたからです。
結果、水曜日のスクールでは全力を出しきれず散々な内容に。そのときのイメージを描いたのがトップ画像です。
▪️自分の限界に挑戦
以前の記事でも触れましたが、ちょうど一週間前の日曜日に中級クラスへ挑戦してきました。
(その時の記事はこちら)
内容自体はなんとかこなしたものの、記事でも書いた通り体力の課題を痛感しました。
そのあと中2日だけ空けて、次の水曜日に初級クラスへ再エントリー。
しかしスクールでは太ももを痛めてしまい、休養不足もあって練習試合ではすぐに体力切れ……。
ドライブもダッシュもできず、ただの空気と化した自分がそこにいました。
この2週間は、体力不足とケア不足が重なり、あっさり自分の限界に到達してしまいました。
▪️キャッチの仕方について

初級クラスでは、いつも通り体づくりとドリブルハンドリングからスタート。
そこでまず習ったのが、「キャッチのときの足の使い方」。
コーチのポイントはひとこと。
「2回音が出たらトラベリングです!」
パスをキャッチしたときに“手で音が1回”。
そのあとジャンプして、着地で“足で音が1回”。
これで2回なのでトラベリング。
正しいのは、
キャッチと着地の音が“同時に1回だけ”発生すること。
なるほど。これはわかりやすい。
▪️初級クラスでも限界に達するフィジカルの弱さ
キャッチの仕方を学んだあとは、キャッチからドライブへの動きへ。
しかし、この動作の途中でアクシデント発生。
急なストップ動作のせいか、両太ももに痛みが……。
そこからは全力ダッシュもジャンプも難しい状態に。
練習試合でも空気のように存在感がなく、ジョギングのような動きしかできませんでした。
▪️残念ながらスタッツどころではない

最後の練習試合は15分ほど出場しましたが、スタッツはほぼゼロ。
太ももの痛みと持ち前(?)の体力のなさで、得点もアシストも、ましてリバウンドなんて取れる余裕はなし。
今回はとにかく
「大怪我だけはしないで帰る」
ここに意識を振り切ってプレーしました。
社会人としては家に帰るまでがバスケ。
なんとか無事に帰宅できました。
▪️まとめ!体力とかじゃなくて“コンディショニング”だ!
今回、2週間で3回もスクールに通ってみて、はっきりわかりました。
バスケットボールサラリーマンにとって最重要なのは“コンディショニング”である。
怪我をしたり、体力が持たなかったりする原因は、まず休養不足です。
そこで今後しばらくは、以下のルールでコンディショニング最優先にしていきます。
体力回復するまでスクールは週1にする
練習前のストレッチは特に下半身を入念に
スクール中は全力を出すが、身体の声を聞く
無理しない!!!
今日も長い文章を読んでいただきありがとうございました!
長くなりすぎたので、今日はこのへんで。



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