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八村塁 NBA 25-26 2026.5.8 レイカーズ vs サンダー

NBA

お互いに改善点多数!準決勝ゲーム2!

シェイを押さえ込んでもミスしてたら勝てない

プレーオフ準決勝ゲーム1は、90-108でレイカーズがサンダーに惨敗しました。レイカーズのダブルチーム戦術はターンオーバーを普段ほぼ犯さないシェイ・ギルジャス=アレクサンダーから7つものターンオーバーを誘発し、一定の効果を発揮しました。しかしその代償として数的不利を抱え続け、チェット・ホルムグレンに24得点を許す形になりました。

レブロン・ジェームズが27得点でチームを牽引しましたが、チーム全体のターンオーバーは17本。ミスの多さが敗因の一つとなりました。ダブルチームの戦術は機能した部分もありましたが、自らのミスで流れを失ってしまっては意味がありません。お互いに改善点の多い一戦となりましたが、その中でひときわ輝いていたのが八村塁です。3ポイント成功率50%、フィールドゴール成功率54%と超高効率でチームを支え、苦しいゲームの中でも安定感抜群のプレーを見せました。

今日もキーマン八村塁

ゲーム1ではリーブスが期待されたほどの得点を奪えず、スマートもシュートタッチが戻りませんでした。レブロン頼みとなりがちなチームの中で、八村塁はプレーオフを通じて一貫した安定感を発揮し続けています。師弟コンビがチームをなんとか支えている状況です。

ゲーム2ではシェイもダブルチーム対策を修正してくることが予想されます。レイカーズに求められるのはターンオーバーの削減、ディフェンスの強度アップ、そして確率の高いシュートを決め切ること。当たり前のことを当たり前にやらせてもらえないのが王者サンダーの強さです。今日の試合でも八村塁のパフォーマンスから目が離せません。

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注目試合 LAL(レイカーズ) VS OKC(サンダー)

試合の背景

NBA 2025-26シーズン、プレーオフ準決勝(カンファレンスセミファイナル)のゲーム2です。ゲーム1はサンダーが108-90で快勝し、シリーズの主導権を握っています。レイカーズにとっては絶対に落とせないアウェーゲームです。

レイカーズはルカ・ドンチッチが4月2日のサンダー戦で負傷したハムストリングの影響で引き続き欠場。復帰の見通しは立っておらず、チームはドンチッチ不在のまま王者に挑む厳しい状況が続いています。またジャレッド・バンダービルトも右小指の脱臼でゲーム2は「疑問符」とされており、ロスターの薄さが課題です。

ゲーム1でのダブルチーム戦術についてサンダーのシェイは「一番簡単なバスケットボールだ」と余裕のコメント。チームとしての対処法を熟知しており、ゲーム2での修正が見込まれます。レイカーズはレブロンが「ペイントアタックを増やしてターンオーバーを減らす」と課題を明言しており、戦術の調整が鍵を握ります。

注目選手

ロサンゼルス・レイカーズ

レブロン・ジェームズはゲーム1で27得点を記録し孤軍奮闘しましたが、チーム17ターンオーバーのうち自身も複数絡んだ場面があり、ゲーム2ではより効率的なプレーが求められます。八村塁はフィールドゴール54%、3ポイント50%という驚異的な高効率でチームを支えており、今日もオフェンスの柱として期待されます。

オクラホマシティ・サンダー

シェイ・ギルジャス=アレクサンダーはゲーム1でダブルチームに苦しみ18得点7ターンオーバーと本来の数字ではありませんでしたが、チームは18点差で快勝。ゲーム2では修正を加えてくることは確実で、MVPの本領発揮が期待されます。チェット・ホルムグレンはゲーム1で24得点を記録し、ダブルチームで空いたスペースを最大限に活用しました。イザイア・ハーテンシュタインもオフェンスリバウンド12本・セカンドチャンスポイント21点の原動力となっており、インサイドでの存在感が光ります。

試合結果 LAL 107 – 125 OKC

試合結果

第3クォーター序盤、レイカーズがリードを奪う場面もありましたが、ギルジャス=アレクサンダーのファウルトラブル(4つ目)で退場中にサンダーが猛反撃。チェット・ホルムグレンのアシストからジェイリン・ウィリアムズが3ポイントを沈めるなど、サンダーはシェイ不在の第3クォーターだけでレイカーズを32-15と圧倒し、93-80とリードを広げました。第4クォーターに一時5点差まで詰め寄られる場面もありましたが、最終的に125-107でサンダーが快勝。シリーズ2連勝で主導権を完全に握りました。次のゲーム3はレイカーズのホームゲームで行われます。

注目選手の活躍

ロサンゼルス・レイカーズ

オースティン・リーブスがゲーム1の低調を払拭し、31得点(フィールドゴール16本中10本成功)の活躍でチームを引っ張りました。レブロン・ジェームズも23得点で奮闘しましたが、ドンチッチとバンダービルト不在の影響は大きく、3選手がファウル5つに達するなど後半の積極性を欠きました。

オクラホマシティ・サンダー

シェイ・ギルジャス=アレクサンダーとチェット・ホルムグレンがそれぞれ22得点でチームを牽引しました。ジェイレン・ウィリアムズ負傷のためスターターに抜擢されたアジェイ・ミッチェルはシリーズ平均19得点・フィールドゴール成功率50%と高水準をキープ。ジャレッド・マケインも3ポイント8本中4本成功と大活躍し、王者の層の厚さを改めて見せつけました。

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