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八村塁 NBA 25-26 2026.5.2 レイカーズ vs ロケッツ

NBA

油断大敵!楽に勝てる相手ではない!レイカーズ準決勝へ!

まさかのホームでの敗北。ロケッツを称えたい

ロサンゼルス・レイカーズは前回の試合で99−93と敗戦。
ホームでの一戦でしたが、最後まで接戦となり、クラッチタイムでの強さを持つレイカーズでも勝ち切ることはできませんでした。

終盤にはターンオーバーが重なり、流れを手放す展開に。シュート面でも苦しみ、3ポイントやフィールドゴールの成功率が伸びず、リズムに乗り切れませんでした。

一方で、ヒューストン・ロケッツの戦いぶりは見事でした。
アウェーの大声援の中でも、プレーが止まるたびにハドルを組み、チームの結束を保つ姿が印象的。

若手中心のチームながら、
タリ・イーソンが18得点、
ジャバリ・スミス・ジュニアが22得点と躍動。

主力だけでなく、こうした“脇役のステップアップ”こそが勝敗を分ける——それを体現した試合でした。


ゲーム6!荒れるプレイオフの勢いに飲まれないために

今季のプレイオフ・ラウンド1は、かなりの“荒れ模様”。
8カード中6カードが第6戦までもつれる展開となっています。

デンバー・ナゲッツの敗戦や、
ボストン・セルティックスが3-3に持ち込まれるなど、波乱続きです。

その中でレイカーズも、同じ激流の中にいます。
しかし——今回勝てばシリーズは第6戦でクローズ。

正直なところ「第7戦には行きたくない」。
ただ、それが読めないのがプレイオフの怖さでもあります。

前戦では
ディアンドレ・エイトンが18得点17リバウンドという圧巻のスタッツを記録。
こうしたインサイドの支えに加え、やはり毎試合求められるのは周囲の底上げです。

そして、
八村塁は依然としてFG成功率50%以上をキープ。
安定感は抜群で、今日もキープレイヤーの一人になるはずです。

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NBAを観戦するならこちらの記事をどうぞ

注目試合 HOU(ロケッツ) VS LAL(レイカーズ)

試合の背景

ヒューストン・ロケッツは、“若さ”を武器にシリーズを戦い抜いています。
一時は3連敗と追い込まれながらも、第5戦を制して連勝。アウェーでの勝利によって流れを引き寄せ、第6戦へとつなげました。

特にロケッツは、ルーズボールやリバウンド、ターンオーバーといったポゼッション争いで優位に立ち、試合の主導権を握っています。運動量とフィジカルでレイカーズを徐々に消耗させている点もポイントです。

一方のロサンゼルス・レイカーズは、シリーズを決めきれず足踏み。
第5戦ではターンオーバーからの失点が響き、自ら流れを手放す形となりました。

さらに、ルカ・ドンチッチの欠場や、復帰したオースティン・リーブスのコンディション面など、不安要素も残っています。

この試合に勝てばレイカーズはシリーズ突破、敗れれば第7戦へ。
勢いを増すロケッツが逆転に近づくのか、それともレイカーズが意地を見せるのか——大きな分岐点となる一戦です。


注目選手

レイカーズ

オースティン・リーブスがケガから復帰し、第5戦では22得点6アシストを記録。
ただしシュート成功率は伸びず、試合勘の戻りきらなさも見えました。

また、ルカ・ドンチッチの欠場が続く中、オフェンスの安定感を欠いている点も課題。
第6戦ではガード陣のパフォーマンスが勝敗を大きく左右しそうです。


ロケッツ

ロケッツは若手の躍動が鍵を握ります。

ジャバリ・スミス・ジュニア
アメン・トンプソン
アルペレン・シェングン
タリ・イーソン

といったメンバーが運動量とディフェンスでチームを支えています。

さらに、ケビン・デュラント不在の中でも、全員で戦うスタイルを徹底。
ハッスルプレーの積み重ねが、シリーズの流れを大きく変えています。

試合結果 HOU 78 – 98 LAL

試合経過

レイカーズは第1クォーター残り5分時点で5点ビハインドを背負っていましたが、そこから怒涛の27-3ランを炸裂させ、前半だけで49-31と18点のリードを奪いました。この猛攻のなかで八村塁、ジェイク・ラ ラビア、レブロン・ジェームズが次々と3ポイントを沈め、試合の流れを完全に掌握しました。

後半に入ってもレイカーズの勢いは衰えず、第3クォーター残り3分時点で22点差まで広げました。ロケッツが8-2のランで71-55と詰め寄りましたが、第4クォーター開頭に10-3のスパートで突き放し、最終スコア98-78でゲーム6を制しました。ロケッツは今シリーズを通じてケビン・デュラントをほぼ欠き、若い力で戦い抜きましたが、今日は3ポイントを28本中5本(成功率18%)と精彩を欠き、チーム全体のフィールドゴール成功率も35%にとどまりました。

注目選手の活躍

ロサンゼルス・レイカーズ

レブロン・ジェームズがチームトップの28得点を記録し、「ディフェンスのゲームプランを完璧に遂行できた」と語りました。JJレディック・コーチも「レブロンがチーム全体のトーンを作り、みんながそれに応えた」と称えました。

八村塁は21得点・5本の3ポイント成功という素晴らしいパフォーマンスを披露しました。第4クォーター序盤にも5得点を加えるなど、シリーズを通じてフィールドゴール50%以上をキープした安定感そのままに、シリーズ締めの試合でも輝きを放ちました。オースティン・リーブスも15得点、デアンドレ・エイトンは7得点16リバウンドで貢献しました。

ヒューストン・ロケッツ

アメン・トンプソンが18得点、アルペレン・シェングンが17得点を記録しましたが、チームとしては機能しきれませんでした。リード・シェパードは3ポイントを10本中1本しか成功させられず、苦しい一夜となりました。イメ・ウドカ・コーチは「全員が落胆しているのは間違いない。期待していた結果ではなかった」とシリーズを振り返りました。

レイカーズは次戦、第1シードのオクラホマシティ・サンダーと西カンファレンス準決勝で対戦します。ゲーム1は現地火曜日、OKCで行われます。

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