PR

NBA 25-26 2026.5.3 セブンティシクサーズ vs セルティックス

NBA

注目試合 PHI(セブンティシクサーズ) VS BOS(セルティックス)

試合の背景

イースタン・カンファレンス1回戦のゲーム7が、ボストンのホームコートで行われます。第2シードのセルティックスは3勝1敗とシリーズを優位に進めていましたが、ゲーム5・6と連敗を喫し、まさかの崖っぷちに追い込まれました。第7シードのフィラデルフィア・セブンティシクサーズがアウェーで勝利すれば、NBAの歴史上14チーム目となる「3勝1敗からの逆転負け」をセルティックスは喫することになります。

ゲーム6はセブンティシクサーズが106-93で勝利。ボストンは3ポイントシュートが41本中12本成功と精彩を欠き、ゲーム5(39本中11本)に続いてシュートタッチが戻りません。一方でセルティックスには気がかりな材料もあります。ジェイソン・テイタムがゲーム6の第3クォーター途中に左脚の張りを訴えて退場しており、ゲーム7への出場は予定されているものの、コンディションに注目が集まります。

セルティックスはシリーズの3勝のうち2勝が30点差以上の大差。底力は疑いようがありませんが、ここ2試合の失速をどう修正してくるかが最大の焦点です。ジョエル・エンビードは「特別なことを成し遂げるチャンス」と力強く語っており、セブンティシクサーズは失うものなしの姿勢でボストンに乗り込みます。

注目選手

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

タイリース・マクシーはゲーム6で30得点とチーム最多得点を記録し、シリーズの流れを引き寄せた立役者です。「ジムとジョーの話だ。誰を持っているかが重要」とチームへの信頼を口にしており、ゲーム7でもエースとしての奮起が期待されます。ジョエル・エンビードはセルティックスとの対戦に強い思い入れを持っており、「負け続けることにうんざりしている」と強い言葉でモチベーションを示しています。

ボストン・セルティックス

ジェイソン・テイタムはゲーム6途中退場のアクシデントがありましたが、ゲーム7への出場を明言しています。「チームとして一体感を持ち、もっとペースを上げて戦う必要がある」と現状を冷静に分析しており、シリーズ序盤の圧倒的な強さを取り戻せるかが鍵です。ジェイレン・ブラウンはゲーム6で18得点を挙げましたが、チームが苦しんだ3ポイントのシュート精度が改善されれば、セルティックスの逆転の原動力となります。

NBA観戦をTVの大画面で視聴する!

超おすすめ超快適なファイヤースティックTVを購入しました!ぜひ買って試してみて下さい!こちらの記事で紹介

AmazonプライムとNBA公式を連携して最高のNBA視聴環境を作るのがいいぞ!

NBAを観戦するならこちらの記事をどうぞ

コメント

タイトルとURLをコピーしました