注目試合 NYK(ニューヨーク・ニックス) vs SAS(サンアントニオ・スパーズ)
前回の試合ではカール・アンソニー・タウンズがダブルダブル!

カール・アンソニー・タウンズは前回のゲーム1で18得点、12リバウンドの大活躍でしたね。
ウェンビーを抑え込む気迫を見せてディフェンスでも存在感を発揮していました。
ディアロン・フォックスは今季からスパーズに加入して、特にクラッチタイムのゲームコントロールにはやはりその実力と安定感を発揮中です。
この二人はチームを勝たせるために、今のチームに移籍してきた苦労人。どちらが勝っても、そのストーリーが評価されるファイナルになりそうです!
試合の背景
NBAファイナル第2戦が、サンアントニオで行われます。第1戦はニューヨーク・ニックス(アウェー)が105-95でスパーズを下し、先勝を果たしました。ニックスはこの勝利でポストシーズン連勝を12に伸ばし、NBA歴代2位タイの記録に並んでいます。
スパーズは第4クォーターに6-21のフィールドゴール成功率を記録し、5つのターンオーバーを犯して最後の10分間で10点差をつけられる苦しい展開となりました。ヴィクター・ウェンバンヤマも21本中6本成功と精彩を欠き、6つのターンオーバーを記録。初のNBAファイナルというプレッシャーのなか、ミッチ・ジョンソンHCは若さではなく判断力の問題として前向きに捉えており、修正を誓っています。
ニックスのヘイレン・ブランソンは第4クォーターだけで13得点を挙げるなど30得点を記録。右ひざと左足首の負傷を抱えながらも最後まで奮闘し、チームを勝利に導きました。第2戦もニックスが勢いを保てるか、スパーズが本拠地で反撃を見せるかが注目されます。
注目選手
ニューヨーク・ニックス
ジョシュ・ハートは第1戦でわずか3得点ながら15リバウンド・6アシスト・4スティールを記録し、フロアへの全力プレーでチームを牽引しました。ウェンバンヤマを上回る最多リバウンドを記録したその貢献は、スコア以上に試合を動かすものでした。ブランソンは30得点でチームの攻撃を引っ張るとともに、接戦の終盤を締めくくる13点のクロージングランを演出しました。
サンアントニオ・スパーズ
ウェンバンヤマは26得点・12リバウンド・3ブロックと数字自体は残しましたが、21本中6本の成功率と6ターンオーバーが響きました。グレッグ・ポポビッチからの激励のメッセージを受け、本来の実力を発揮できるかが第2戦の鍵です。デアロン・フォックスは13本中3本成功の7得点に終わり、ブランソンへのディフェンスでも苦戦。第2戦での巻き返しが求められます。

NBA観戦をTVの大画面で視聴する!
超おすすめ超快適なファイヤースティックTVを購入しました!ぜひ買って試してみて下さい!こちらの記事で紹介



コメント