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八村塁 NBA 25-26 2026.3.15 ナゲッツ vs レイカーズ

NBA

熾烈!プレイオフに向けた順位争い!!

日本人にとって歴史的な一戦を終えて

前回の試合で、ロサンゼルス・レイカーズはシカゴ・ブルズに142-130で勝利しました。この試合は、日本のバスケットボールファンにとって特別な一戦となりました。なぜなら、八村塁と河村勇輝がNBAの舞台で直接対決を果たしたからです。

八村はこの試合でチーム最長となる40分間プレーし、15得点を記録。3ポイントシュートも5本中3本成功と高確率で決め、攻守にわたって存在感を示しました。

一方の河村はベンチから出場し、約10分間プレー。その短い時間の中で、歴史的ともいえる瞬間を作ります。なんと、NBAのスーパースターであるレブロン・ジェームズとマッチアップし、その上から3ポイントシュートを沈めたのです。このプレーには会場も大きく沸きました。

さらに河村は、バックボードを使った見事なアシストでマタス・ブゼリスのダンクを演出。チームの流れを変えるプレーを見せました。

この試合は、八村と河村という2人の日本人選手がNBAのコートに立っただけでなく、世界最高峰の舞台でしっかりと存在感を示したという意味でも、日本のバスケットボール史に残る一戦となりました。

ナゲッツとの上位争いと“ヨキッチハンター”八村塁

そして今日、レイカーズはデンバー・ナゲッツとの重要な一戦を迎えます。

現在、レイカーズは西地区4位、ナゲッツは5位。ゲーム差はわずか0.5と非常に接近しています。ポストシーズンに向けて少しでも有利な順位を確保したい両チームにとって、この試合は極めて重要な意味を持つ一戦です。

ナゲッツには、リーグ屈指の支配力を誇るニコラ・ヨキッチがいます。そのヨキッチに対して、レイカーズで重要な役割を担うのが八村です。強さと機動力を兼ね備えたディフェンスでヨキッチにプレッシャーをかける役割が期待されており、今日もそのマッチアップに注目が集まります。

上位争いの行方を左右する重要な一戦。今日も見応えのある試合になりそうです。

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注目試合 ナゲッツ(DEN) VS レイカーズ(LAL)

試合の背景

ウェスタン・カンファレンスは大混戦となっており、3位争いにはわずか2ゲーム差の中に5チームがひしめいている。現在レイカーズは4連勝で3位に位置しており、この試合でナゲッツに勝利すればシーズンシリーズの勝ち越しとともに、上位シード争いで大きなアドバンテージを得る可能性がある。
両チームは今季すでに1勝1敗で、この試合が今季最後の直接対決となる。レイカーズはレブロン・ジェームズがケガから復帰し、主力が揃った状態で試合に臨む。一方のナゲッツも直近2連勝で調子を取り戻しており、プレーオフに向けた順位争いの中で重要な一戦となる。

注目選手

ナゲッツ

ナゲッツはニコラ・ヨキッチがチームの中心で、平均28.7得点、12.7リバウンド、10.4アシストとトリプルダブル級の活躍を続けている。さらにジャマール・マレーも平均25.7得点とキャリアハイの得点力を見せており、強力なデュオが攻撃を牽引する。
また、オフシーズンに加入したキャメロン・ジョンソンもケガから復帰して徐々に調子を上げており、主力2人を支える周囲の選手たちのパフォーマンスが勝敗の鍵となりそうだ。

レイカーズ

レイカーズはリーグ得点王のルカ・ドンチッチが平均32.9得点と圧倒的な得点力を見せており、直近のブルズ戦では51得点の大爆発を記録した。さらにオースティン・リーブスも平均23.9得点と安定した得点源になっている。
そこにレブロン・ジェームズがケガから復帰し、チームの戦力はさらに充実。ジェームズは自身の得点よりもチームの勝利を優先する姿勢を示しており、スター3人がどのようにかみ合うかが試合の大きなポイントとなる。

試合結果 DEN 125 – 127 LAL

試合結果

ロサンゼルス・レイカーズが延長戦の末、デンバー・ナゲッツに127-125で劇的な勝利を収めました。

試合は最後まで大接戦となりました。第4クォーター終盤、レイカーズは3点ビハインドの状況でしたが、残り5.2秒でオースティン・リーブスがフリースローを獲得します。リーブスは1本目を成功させた後、2本目を意図的に外すプレーを選択しました。そして自らリバウンドを奪い、残り1.9秒でフローターを沈めて試合を延長へ持ち込みました。

延長戦でも両チームは譲らない展開となりましたが、最後は残り0.5秒でルカ・ドンチッチがフェイダウェイジャンパーを成功させ、勝負を決めました。西地区上位争いの直接対決は、レイカーズが劇的な形で制しました。

注目選手の活躍

ナゲッツ

ナゲッツではニコラ・ヨキッチが24得点、16リバウンド、14アシストを記録し、今季27回目のトリプルダブルを達成しました。終盤にはドライブから同点レイアップを決めるなど、勝負どころでも存在感を発揮しました。

また、アーロン・ゴードンがチーム最多の27得点、ティム・ハーダウェイJr.が20得点を記録しました。一方でジャマール・マレーはシュート1/14と不調に苦しみ、延長開始から31秒でファウルアウトしました。最終的に5得点にとどまり、チームにとっては厳しい試合となりました。

レイカーズ

レイカーズではドンチッチが30得点、13アシスト、11リバウンドのトリプルダブルを記録しました。延長残り0.5秒のフェイダウェイジャンパーで試合を決め、チームの5連勝に大きく貢献しました。

また、リーブスも32得点と大活躍しました。終盤には意図的に外したフリースローから自らリバウンドを奪い、そのまま同点シュートを決めて試合を延長へ持ち込むという見事なプレーを見せました。

そのほかディアンドレ・エイトンは延長で重要な得点を挙げ、マーカス・スマートも残り30秒で3ポイントシュートを成功させるなど、要所でチームを支える活躍を見せました。

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