エース不在のレイカーズ!八村塁も重要

勝利の請負人!八村塁
前回の試合ではネッツを相手に116−99で勝利。6試合のロード遠征の最終戦となったこの試合、第4クォーターを31−15と圧倒して勝利を締めくくりました。
八村塁は8得点3リバウンドと存在感を発揮。3ポイントシュートは2本とも外してしまいましたが、要所を締めるミドルシュートや豪快なダンクでチームを盛り上げました。
試合後、JJレディックHCは八村塁についてこう語りました。「八村がプレーした試合でのチーム成績は42勝18敗で、これは57〜58勝ペースに相当します。その数字があなたが必要な答えのすべてを物語っているでしょう」。指揮官からの絶大な信頼が伝わるコメントです。
今日はルカ欠場――八村塁の存在感がカギ
今日は八村塁の古巣であるウィザーズとの対戦です。相手は今季不調の中にいますが、レイカーズにとってはポストシーズンのホームコートアドバンテージのために絶対に負けられない一戦です。
しかも今日は通算16個目のテクニカルファールを受けたルカが出場停止。チームはエースなしで戦わなければなりません。それぞれの選手がステップアップする必要がある中で、ルカの得点力を補える八村塁の存在はこれまで以上に重要です。
また今日はレブロン・ジェームズとブロニー・ジェームズの親子コンビにも注目です。前回のネッツ戦ではNBA史上初の親子アシストが生まれました。古巣との対戦でどんなプレーを見せてくれるのか。今日も勝利を期待しています。

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注目試合 WAS(ワシントン・ウィザーズ) VS LAL(ロサンゼルス・レイカーズ)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズは直近16試合で14勝と絶好調で、西カンファレンス3位の座を固めています。6試合のロードを5勝1敗で終えて中2日の休養を経てのホーム戦とあって、コンディションも万全です。レディックHCも「次の2日間はチームにとって良い休養になる」と語っており、万全の状態で臨む一戦です。
対するウィザーズ(17勝57敗)は直近19試合で18敗と苦しい状況が続いています。前日のポートランド戦では123−88と大差で敗れており、今季2番目に大きな敗戦となりました。ウィザーズはレイカーズに対して直近7連敗中で、最後に勝利したのは2022年3月19日まで遡ります。
また今日はルカ・ドンチッチがシーズン16個目のテクニカルファールによる出場停止となっており、レイカーズはエースなしで戦います。
注目選手
ワシントン・ウィザーズ
ルーキーのウィル・ライリーが今季の数少ない明るい材料となっています。前日のポートランド戦では14得点を記録し、直近4試合連続で2桁得点をマーク。金曜日のウォリアーズ戦では22得点5リバウンド5アシストと躍動しました。20歳のルーキーが苦しいシーズンの中でどこまで存在感を示せるか注目です。
ロサンゼルス・レイカーズ
ルカ欠場の穴を誰が埋めるか。得点力・経験ともに申し分ない八村塁の活躍が今日はより一層重要になります。またレブロン・ジェームズは前回のネッツ戦でブロニーとのNBA史上初の親子アシストを達成。マーカス・スマートが右足首の負傷で欠場する中、ブロニーの出場機会も増えており親子共演にも注目です。
試合結果 WAS − LAL
試合経過
ロサンゼルス・レイカーズはホームでワシントン・ウィザーズを120対101で下し、直近13試合で12勝目を挙げました。ルカ・ドンチッチが今季16個目のテクニカルファウルによる1試合停止処分で欠場するなか、レブロン・ジェームズが21得点・12アシスト・10リバウンドのトリプルダブルでチームを牽引しました。これはレブロンにとって今季3度目・レギュラーシーズン通算125度目のトリプルダブルであり、プレーオフを含む通算1228勝目はカリーム・アブドゥル=ジャバーと並ぶNBA歴代最多タイとなる歴史的な勝利となりました。
第1クォーターはウィザーズが1点リードと拮抗した立ち上がりでしたが、その後レイカーズが11対0のランで逆転。前半だけで38対13の大量得点を重ね、21点差でハーフタイムを迎えました。第3クォーターに一時10点差まで詰め寄られましたが、レブロンが落ち着いて流れを断ち切り、最終的に19点差の快勝となりました。
注目選手の活躍
ロサンゼルス・レイカーズ
八村塁はフォワードとして出場し、14得点・6リバウンドを記録しました。フィールドゴール成功率60.0%と効率よく得点を重ね、チームの快勝に貢献しました。
レブロン・ジェームズが21得点・12アシスト・10リバウンドのトリプルダブル、オースティン・リーブスが19得点・9アシストとゲームをコントロールしました。ベンチからはルーク・ケナードとジャクソン・ヘイズがそれぞれ19得点を記録し、層の厚さを示しました。
ワシントン・ウィザーズ
ウィザーズはウィル・ライリーが20得点、ジャスティン・シャンパニーが18得点と奮闘しましたが、20試合で19敗目を喫しました。

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