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八村塁 NBA 25-26 2026.3.28 ネッツ vs レイカーズ

NBA

復活の八村塁!絶好調のチームの中での新しい役割を!

チーム全体が好調のレイカーズ

前回の試合で、ロサンゼルス・レイカーズはインディアナ・ペイサーズを相手に137−130で勝利しました。

相手は東カンファレンス最下位に沈むペイサーズとはいえ、試合序盤からレイカーズは勢いのあるプレーを見せ、最後まで走り切って勝利をつかみました。

この試合で特に輝いていたのはロールプレイヤーたちです。
ジェイク・ラレイビアがハッスルプレーでチームに勢いをもたらし、ジャクソン・ヘイズは21得点10リバウンドのダブルダブルを記録。さらにベンチからはルーク・ケナードやジャレッド・バンダービルトがそれぞれの持ち味を発揮し、チームをしっかりと支えました。

スター選手だけでなく、チーム全体で勝ち取った試合だったと言えるでしょう。
レイカーズは非常に良い雰囲気のまま遠征を終え、ホームへと戻ってきました。


勢いに乗れるか八村塁

ふくらはぎの負傷で2試合を欠場していた八村塁ですが、今日の試合では出場が可能となりました。

現在のレイカーズは、それぞれの選手が自分の役割を受け入れ、チームとしての歯車がかみ合い始めています。そんな中で、シーズン序盤から与えられた役割をしっかり果たしてきた八村も、今のチームの中で改めて自分の役割を体現していくことが求められそうです。

これまで八村は、3ポイントシュートとディフェンスでの貢献を主な役割としてきました。しかし今後は、さらにディフェンス面とリバウンドでの存在感が求められているようにも感じます。

その姿のヒントになるのが、レブロン・ジェームズのプレーです。レブロンはチームの“3番手”という役割を受け入れながら、速攻では全力で走り、カッティングで得点を重ね、リバウンドにも積極的に飛び込んで体を張っています。試合によってはトリプルダブルを記録するなど、チームのためのプレーを徹底しています。

パスやプレイメイクの面で、すぐにレブロンと同じレベルに到達するのは簡単ではないかもしれません。しかし、それ以外の部分では大いに参考になるはずです。

八村がどのようなプレーを見せてくれるのか。今日の試合がとても楽しみですね。

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注目試合 ネッツ(BKN) VS レイカーズ(LAL) 

試合の背景

ロサンゼルス・レイカーズは6試合のロード遠征を5勝1敗で終え、西カンファレンス3位の座を固めてホームへ戻ってきました。直近15試合で13勝と好調を維持しており、ここから3試合のホームスタンドをスタートさせます。

対するブルックリン・ネッツは9連敗中で、直近21試合でも2勝19敗と厳しい状況が続いています。両チームは2月3日に対戦しており、その試合ではレイカーズが125-109で勝利。最大39点差をつける圧勝でした。レイカーズは今季のシーズンスイープを狙う一戦となります。

またレイカーズは、ディアンドレ・エイトン、八村塁、マーカス・スマートが負傷で出場可否未定となっており、ローテーションにも注目が集まります。


注目選手

ネッツ

ザイアー・ウィリアムズが最近のネッツにとって数少ない明るい材料となっています。直近12試合で平均13.3得点を記録し、フィールドゴール成功率51.6%、3ポイント成功率51.4%と高い効率を維持しています。

直前のゴールデンステート・ウォリアーズ戦でも19得点とキャリアハイの6スティールを記録し、守備でも存在感を発揮しました。

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが絶好調で、30得点以上を11試合連続で記録しており、キャリアハイタイの記録となっています。直近のインディアナ・ペイサーズ戦では43得点を挙げ、チームを勝利へ導きました。

またオースティン・リーブスも直近3試合で平均25.0得点と好調。さらにセンターのジャクソン・ヘイズは前試合で21得点・10リバウンドのダブルダブルを記録し、インサイドで存在感を見せています。

レイカーズは好調なドンチッチを中心に、ホームでの連勝を伸ばせるかが注目されます。

試合結果 BKN – LAL

試合結果

ロサンゼルス・レイカーズはホームでブルックリン・ネッツと対戦し、116-99で勝利しました。

試合は若いネッツが粘り強く食らいつき、第4クォーター序盤まで接戦が続きました。一時はネッツがリードする場面もありましたが、終盤にレイカーズが一気に突き放します。

第4クォーターに得点を重ねたオースティン・リーブスの活躍もあり、レイカーズは試合を締めくくり快勝。これで直近12試合で11勝と好調を維持しています。


注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが41得点8リバウンドとエースの活躍を見せました。3ポイントシュートも5本成功させ、今季15回目となる40得点試合を記録しています。

またリーブスは26得点をマークし、そのうち15得点を第4クォーターで記録。勝負どころでの得点でチームを勝利へ導きました。

さらにレブロン・ジェームズは14得点8アシストを記録。試合ではブロニー・ジェームズの3ポイントシュートをアシストし、NBA史上初となる「父から息子へのアシスト」も生まれました。

ただしドンチッチは第3クォーターにテクニカルファウルを受け、今季16回目となりました。取り消されなければ次の試合で出場停止となる可能性があります。


ネッツ

10連敗中のネッツは若い選手たちが粘りを見せました。

ジョシュ・ミノットが18得点6リバウンドを記録し、チーム最多得点をマーク。さらにニック・クラクストンとザイアー・ウィリアムズもそれぞれ16得点を挙げました。

ウィリアムズは試合中にドンチッチと小競り合いとなり、両者にダブルテクニカルが宣告される場面もありました。

試合終盤までは接戦に持ち込みましたが、最後はレイカーズの攻撃力に押し切られる形となりました。

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