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八村塁 NBA 25-26 2026.4.30 ロケッツ vs レイカーズ

NBA

今日、準決勝進出を決めろ!リーブスに期待

疲れが見えたレイカーズ

前回のGame 4でレイカーズは96-115でロケッツに敗れました。試合序盤からレブロン・ジェームズやマーカス・スマートに疲れが見え、不用意なパスやファンブルによるターンオーバーが目立ちました。3ポイントシュートの成功率もわずか22%と不振で、ロケッツの44%と大きな差がつきました。

エイトンが1人でダブルダブルの活躍を見せたものの、アルペレン・シェングンへのファウルが悪質と判定されまさかの退場。疲弊に加え主力の退場が重なり、試合の行方が決まってしまった印象です。

一方で八村塁は13得点、フィールドゴール60%・3ポイント50%と安定したパフォーマンスを披露しました。チームが苦しむ中でも効率よくスコアしており、頼もしい安心材料です。

ホームで準決勝を決めたい!リーブス復活か?

今日はホームに戻ってのGame 5です。3-1とリードするレイカーズにとって、絶対に落とせない一戦となります。ここで勝てば準決勝進出が決定。負ければ次戦はロケッツのホームに戻ることになり、それだけは避けたいところです。

注目はベテラン勢のコンディションです。レブロンとスマートはここまで出来過ぎとも言えるハイパフォーマンスを続けており、疲労の蓄積が心配されます。そんな中、リーブスの復帰が現実味を帯びており、もし出場するようなら前試合で不振だった得点面でチームを救うピースになりそうです。

八村塁にも引き続き安定した活躍を期待したいところです。全員が疲れているのは確かですが、プレーオフは誰かがステップアップしなければ勝てません。いずれにしても、運命のGame 5がいよいよ始まります。

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注目試合 HOU(ロケッツ) VS LAL(レイカーズ)

試合の背景

プレーオフ1回戦、第5戦を迎えるヒューストン・ロケッツとロサンゼルス・レイカーズの対戦です。レイカーズが3-1とシリーズをリードし、今日勝てば西カンファレンス準決勝への進出が決まります。

ロケッツはGame 4を115-96で制し一矢報いましたが、エースのケビン・デュラントは右膝の打撲と左足首の捻挫により今Game 5も欠場が確定しています。アメン・トンプソンが23得点・7アシスト、タリ・イーソンが20得点5スティールと奮闘し、レイカーズに24ものターンオーバーを誘発する積極的なディフェンスで流れをつかみました。

レイカーズはルカ・ドンチッチ(ハムストリング)が引き続き欠場。オースティン・リーブスは腹斜筋の負傷から回復途上で、Game 5は当日判断となっています。41歳のレブロン・ジェームズがシリーズ平均21.5得点・8.3リバウンド・8.8アシストでチームを牽引。ルーク・ケナードが3ポイント45%の精度でスターターとして17.8得点を記録するなど、主力不在の穴を埋めています。NBAの歴史上、3-0からシリーズを逆転したチームは存在しておらず、レイカーズはその歴史を守るべく今日の一戦に臨みます。

注目選手

ヒューストン・ロケッツ

アメン・トンプソンはシリーズを通じて攻守両面で存在感を示しており、Game 4では23得点・7アシストの活躍でチームを牽引しました。タリ・イーソンはGame 4でキャリアハイに迫る20得点に加え5スティール・8リバウンドと圧倒的なエネルギーを発揮。ジャバリ・スミスJr.はシリーズ平均18.5得点・8.0リバウンドと安定した数字を残しており、デュラント不在のロケッツの主軸として今日も奮闘が期待されます。

ロサンゼルス・レイカーズ

レブロン・ジェームズは41歳とは思えない活躍でシリーズをリードしており、今日もチームの精神的支柱として欠かせない存在です。マーカス・スマートはレギュラーシーズンから大幅に数字を伸ばし、シリーズ平均17.5得点・7.5アシストを記録。リーブスが復帰すれば得点面での負担が軽減され、チーム全体のバランスが改善されることが期待されます。八村塁はGame 4でFG60%・3ポイント50%・13得点と効率よくスコアしており、今日も安定したパフォーマンスが求められます。

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