注目試合 OKC(サンダー) VS SAS(スパーズ)
試合の背景
ウェスタン・カンファレンス・ファイナルはサンダーとスパーズが1勝1敗で並び、舞台を敵地サンアントニオに移して第3戦を迎えます。
スパーズはカンファレンス準決勝のミネソタ戦でデアロン・フォックスが足首を捻挫して離脱しており、スターターを欠いた状態でシリーズに臨んでいます。さらに第2戦ではルーキーガードのディラン・ハーパーが右内転筋を負傷。フォックスとハーパーはともに第3戦の出場が不透明です。
サンダーもエース格のジェイレン・ウィリアムズが第2戦でハムストリングの張りを訴えて途中退場し、第3戦は出場が疑問視されています。一方、ウィリアムズ不在の穴を埋めていたアジェイ・ミッチェルは第2戦の終盤に足を痛める場面がありましたが、その後「第3戦は大丈夫」と語り、負傷者リストには名前が挙がっていません。
両チームともに主力の離脱が相次ぐ消耗戦の様相を呈しており、リズムをつかんだチームが流れをつかむ一戦となりそうです。
注目選手
オクラホマシティ・サンダー
シャイ・ジルジャス・アレクサンダーはウィリアムズの不在について「このチームは彼なしでも大きな試合を勝ち抜いてきた。それでも必ずやれる」と自信を示しており、シリーズの柱として奮起が期待されます。
アレックス・カルーソはシリーズの最初の2試合で合計48得点を記録し、ディフェンス面でもスパーズの司令塔に対して重要な役割を担っています。ダイナガルトHCは「大舞台になればなるほど、彼の闘争心は増す」と絶賛しています。
サンアントニオ・スパーズ
ステフォン・キャッスルはフォックスとハーパー不在の中でチームを背負い、第1・2戦で平均21得点・9.5アシストをマーク。ただし平均10ターンオーバーという課題も浮上しており、「自分自身のことで、プレーが急ぎすぎてしまっている」と本人も反省を口にしています。
ミッチ・ジョンソンHCは「主要なボールハンドラーが欠けた状態では、ターンオーバーへの対策がより重要になる」と語りつつも、21歳のキャッスルへの信頼は揺らいでいないと強調しました。

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