全員元気なレイカーズ!完全体で強敵に挑む!

シュートタッチに苦しむがチームの勝利に貢献
前戦で八村塁はセカンドユニットの主力として、セカンドユニット最長となる25分間出場しました。
しかし得点は3得点。フィールドゴールは4本中1本成功で、その1本はスリーポイントシュートでした。シュートタッチには苦しむ内容となりました。
それでもセカンドユニット全体では23得点を記録し、チームは勝利。個人としては悔しさの残る試合でしたが、ベンチ陣としての役割は果たしました。
セカンドユニットのエース
前回はオースティン・リーブスがスターター復帰後の初戦でした。
ローテーションの中では、リーブス、ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズがどの時間帯にもコートに立ち、チームとしての厚みを生み出しています。その一方で、主力がそろう試合ではどうしても八村のシュート本数は減ってしまいます。
少ないチャンスの中で得点を重ねること。そしてディフェンスでの存在感を示すこと。求められる役割はこれまでと大きく変わりません。
ただし今は、セカンドユニットの大黒柱として、放ったシュートを確実に決め切る責任がより重くなっています。
今日は強敵ボストンとの一戦です。
責任と課題が大きくなったシーズン後半戦。八村塁の奮起に期待します。

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注目試合 セルティックス(BOS) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
ボストン・セルティックスとロサンゼルス・レイカーズが、ロサンゼルスで今季シーズンシリーズ最終戦を迎えます。12月の前回対戦ではセルティックスが126-105で勝利しており、レイカーズにとってはホームで雪辱を果たしたい一戦です。
セルティックスは西地区遠征の初戦でウォリアーズを121-110で下し、チーム全体で高いシュート成功率を記録。攻守のバランスが取れた内容で好調を維持しています。
一方のレイカーズもクリッパーズとの接戦を125-122で制し、上向きの状態です。今季は主力が同時にそろう時間が限られてきましたが、ここにきて連係面が整い、オフェンスの完成度も高まりつつあります。
また、この試合はジェイレン・ブラウンにとって特別な意味を持つロサンゼルスでの一戦でもあります。オールスター期間中の出来事もあり、感情面でも注目が集まる試合となりそうです。
注目選手
セルティックス
ジェイレン・ブラウンは1月のロサンゼルスでの試合で50得点を記録し、直近の試合でもトリプルダブルを達成するなど好調を維持しています。強い感情をプレーに変えられるタイプだけに、この試合でも存在感を示す可能性があります。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは負傷からの復帰戦で38得点を挙げ、エースとしての実力を見せました。
さらに、レブロン・ジェームズとオースティン・リーブスも得点とゲームメークの両面で重要な役割を担います。主力がそろったレイカーズが、強豪相手にどこまで完成度を示せるかがポイントです。
試合結果 BOS 89 – 118 LAL
試合結果
ボストン・セルティックスがロサンゼルス・レイカーズを111-89で下し、今季のシーズンシリーズを全勝で終えました。NBA屈指の名門対決は、後半を通して安定したリードを保ったセルティックスが主導権を握り続ける展開となりました。
セルティックスはこれで3連勝、直近9試合で8勝と好調を維持。東カンファレンス上位争いを続ける中で、大きな白星となりました。
一方のレイカーズはホームでの敗戦。ここ2週間で優勝候補とされるチーム相手に3度目の黒星を喫し、今季2番目に少ない得点に抑え込まれました。
注目選手の活躍
セルティックス
ジェイレン・ブラウンは32得点、8リバウンド、7アシストとオールラウンドな活躍を披露しました。
さらにペイトン・プリチャードが30得点、3ポイント6本成功、8アシストと躍動。後半だけでブラウンとともにそれぞれ19得点を挙げ、試合を決定づけました。終盤にはステップバックの3ポイントを沈め、勝負を完全に引き寄せました。
チームとしても後半は危なげなく試合をコントロールし、伝統の一戦を制しました。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは25得点を記録。レブロン・ジェームズは20得点を挙げ、通算43,000得点の大台に到達しました。また、レギュラーシーズン通算1,600試合出場も達成しています。
オースティン・リーブスは15得点を挙げましたが、試合を通して流れをつかむことができませんでした。主力がそろった中での敗戦となり、課題の残る内容となりました。

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