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NBA 25-26 2026.4.16 ウォリアーズ vs クリッパーズ

NBA

注目試合 GSW(ゴールデンステート・ウォリアーズ) VS LAC(ロサンゼルス・クリッパーズ)

試合の背景

ウエスタン・カンファレンスのプレーイン初戦、第9シードのクリッパーズがホームに第10シードのウォリアーズを迎えました(日本時間4月16日10:00)。

クリッパーズはレギュラーシーズンを42勝40敗で終了。序盤の6勝21敗から12月以降は36勝19敗と大きく巻き返しましたが、終盤にポートランドへ2連敗を喫して第9シードに。プレーオフ進出には2勝が必要でした。

ウォリアーズは37勝45敗で第10シード。故障者続出の苦しいシーズンでしたが、カリーが膝の故障から復帰し直近4試合で約30分まで出場時間を伸ばしてきました。今季の直接対決はクリッパーズの3勝0敗でした。

注目選手

ロサンゼルス・クリッパーズ

カワイ・レナードは今季キャリアハイとなる平均27.9得点、3ポイント平均2.6本と絶好調でした。ベネディクト・マチュリンは直前の無得点から一転、直近の試合で20得点・9リバウンド・8アシストと完全復活を果たしていました。

ゴールデンステート・ウォリアーズ

ステフィン・カリーは今季チームトップの190本の3ポイントを沈めています。出場時間の制限はありましたが、プレーインに向けて調整は順調でした。ブランディン・ポジエムスキーは全82試合に出場し153本の3ポイントを記録、安定した働きが光りました。

試合結果 GSW 126 – 121 LAC

試合の流れ

第4クォーターに13点差を逆転する驚異的なカムバックで、ウォリアーズがプレーイン初戦を126-121で制しました。

クリッパーズは残り9分53秒の時点で98-85とリードしていましたが、そこからウォリアーズが16-6のランを展開。カリーが残り50.4秒に7本目の3ポイントを決めて逆転し、そのまま逃げ切りました。第4クォーターはカワイ・レナードを残り16秒まで無得点に封じる守備も光りました。

ウォリアーズは次戦(金曜日)でフェニックス・サンズと対戦し、勝者が第1ラウンドで ディフェンディングチャンピオンのオクラホマシティ・サンダーと対戦します。クリッパーズは2022年以来初めてプレーオフ進出を逃しました。

注目選手の活躍

ゴールデンステート・ウォリアーズ

ステフィン・カリーは35得点を記録し、そのうち27点を後半に叩き出す爆発的なパフォーマンスを見せました。膝の故障から復帰わずか5試合目とは思えない活躍でした。アル・ホーフォードは第4クォーターだけで3ポイントを4本成功させる大仕事をこなし、逆転劇の立役者となりました。クリスタプス・ポルジンギスも20得点を記録しました。

ロサンゼルス・クリッパーズ

ベネディクト・マチュリンがチームトップの23得点を挙げましたが、逆転を止めることはできませんでした。カワイ・レナードは21得点を記録したものの、第4クォーターは残り16秒まで無得点に抑えられました。ダリアス・ガーランドは21得点8アシストと奮闘しましたが、ファウルトラブルに苦しみました。

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