注目試合 GSW(ゴールデンステート・ウォリアーズ) VS LAC(ロサンゼルス・クリッパーズ)
試合の背景
ウエスタン・カンファレンスのプレーイン初戦、第9シードのクリッパーズがホームに第10シードのウォリアーズを迎えます(日本時間4月16日10:00)。
クリッパーズはレギュラーシーズンを42勝40敗で終了。序盤の6勝21敗から12月以降は36勝19敗と大きく巻き返しましたが、終盤にポートランドへ2連敗を喫して第9シードに。プレーオフ進出には今日を含めて2勝が必要です。
ウォリアーズは37勝45敗で第10シード。故障者続出の苦しいシーズンでしたが、カリーが膝の故障から復帰し直近4試合で約30分まで出場時間を伸ばしてきました。今季の直接対決はクリッパーズの3勝0敗です。
注目選手
ロサンゼルス・クリッパーズ
カワイ・レナードは今季キャリアハイとなる平均27.9得点、3ポイント平均2.6本と絶好調です。日曜日は欠場しましたが今日の出場が期待されます。ベネディクト・マチュリンは直前の無得点から一転、日曜日に20得点・9リバウンド・8アシストと完全復活を果たしました。
ゴールデンステート・ウォリアーズ
ステフィン・カリーは今季チームトップの190本の3ポイントを沈めています。出場時間の制限はありますが、プレーインに向けて調整は順調です。ブランディン・ポジエムスキーは全82試合に出場し153本の3ポイントを記録、安定した働きが光ります。


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