超大事な試合!試金石!首位サンダーに勝て!

記録多数のレイカーズ
前回の試合でレイカーズはキャバリアーズを127-113で下しました。この勝利はチームにとって非常に大きなものとなりました。
3月に入り絶好調のレイカーズは、今や優勝候補の一角といえるほどの勢いを見せています。しかし、この日の相手であるキャバリアーズもリーグ屈指の強豪チーム。その強敵にしっかり勝ち切ったことは、チームの力を証明する結果となりました。
さらに最近のレイカーズは記録ラッシュが続いています。
ルカ・ドンチッチが通算15,000得点を達成し、レブロン・ジェームズはNBA史上最多勝利数を更新。また、JJ・レディックHCはシーズン50勝に到達しました。そして八村塁がついにNBA通算5,000得点を達成。チームの勢いをさらに高める一戦となりました。
キャリア5,000得点はアジア出身NBA選手として歴代2位となる快挙でもあります。今後のさらなる活躍にも期待が高まります。
試金石となる一戦!
そして今日は、ついにサンダーとの一戦を迎えます。
サンダーは言うまでもなくウェスタン・カンファレンス首位のチーム。レイカーズが優勝を狙ううえで、避けては通れない相手です。
この試合に勝ち切れるかどうかは、プレーオフに向けた大きな試金石になるでしょう。
レイカーズではマーカス・スマートの欠場が報じられており、その中で八村塁の活躍にも注目が集まります。チーム一丸となって勝利をつかんでほしいところです。

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注目試合 LAL(ロサンゼルス・レイカーズ) VS OKC(オクラホマシティ・サンダー)
試合の背景
ウェスタン・カンファレンス上位を争う好調チーム同士の対戦として、オクラホマシティ・サンダーとロサンゼルス・レイカーズが激突します。レイカーズは直近14試合で13勝、現在4連勝中と勢いに乗っています。一方のサンダーも直近16試合で15勝を挙げるなど好調を維持し、ウェスト首位の座を守っています。
レイカーズは前戦でクリーブランド・キャバリアーズを127-113で破りました。JJ・レディックHCは、主力選手が健康を保ち続けたことでローテーションや役割が安定し、チームの調子が上向いたと語っています。順位的にはサンダーやサンアントニオ・スパーズの上位2チームを追い抜くのは難しい状況ですが、現在のレイカーズはプレーオフで脅威となるチームと言えます。
今季の直接対決ではサンダーが2戦2勝。11月の対戦では29点差、2月の対戦でも9点差で勝利しています。なお2月の試合ではルカ・ドンチッチとシェイ・ギルジャス=アレクサンダーがともに欠場していました。
注目選手
サンダー
サンダーのエース、Shai Gilgeous-Alexanderは今季もMVP候補として活躍を続けています。腹部のケガから復帰して以降の15試合では平均31.1得点、6.7アシスト、4.1リバウンドを記録。直近のデトロイト・ピストンズ戦では47得点を挙げ、チームを延長戦での勝利へ導きました。
今シーズンの平均得点は31.6点でリーグ2位。得点力だけでなくプレーメイクや守備面でも存在感を発揮しており、サンダーの首位争いを支える中心選手となっています。
レイカーズ
レイカーズではLuka Dončićが驚異的な得点力を見せています。直近3試合連続で40得点以上を記録し、過去7試合のうち5試合で40得点超え。直近7試合の平均は41.6得点、6.7リバウンド、7.0アシストと圧巻の数字です。
今季平均33.8得点でリーグ得点ランキング1位に立っており、シーズン終盤に向けてMVP争いでも大きな存在感を示しています。絶好調のドンチッチを中心に、勢いに乗るレイカーズが首位サンダーにどこまで迫れるかが大きな見どころです。
試合結果 LAL – OKC
試合結果
オクラホマシティ・サンダーがロサンゼルス・レイカーズを139-96で圧倒し、大勝を収めました。レイカーズにとっては球団の長い歴史の中でも数えるほどしかない大差での敗戦となりました。
試合は序盤からサンダーが主導権を握ります。レイカーズは試合開始から約5分間フィールドゴールを決めることができず、第1クォーター終了時点で44-21と大きくリードを許しました。その後も流れを取り戻すことができず、前半だけで82-51と大量リードを奪われます。後半もサンダーの勢いは止まらず、そのまま一方的な展開となりました。
レイカーズは試合前まで4連勝、直近14試合で13勝と好調でしたが、この試合ではサンダーの激しいディフェンスと高確率のシュートに苦しみ、大敗を喫しました。
注目選手の活躍
レイカーズ
レイカーズではオースティン・リーブスが15得点、レブロン・ジェームズが13得点を記録しました。
一方で、得点王のルカ・ドンチッチはサンダーの厳しいディフェンスに苦しみ、12得点に抑え込まれました。フィールドゴールは10本中3本、3ポイントは7本中1本と不調に終わりました。さらに第3クォーター途中に左ハムストリングを痛めて退場し、MRI検査を受ける予定と報じられています。
サンダー
サンダーではシェイ・ギルジャス=アレクサンダーが28得点を記録し、チームを勝利に導きました。今季MVP争いのライバルでもあるドンチッチとの直接対決でも存在感を見せました。
また、アイザイア・ジョーが20得点、3ポイント6本成功と外角からチームを支え、ルー・ドートも第1クォーターだけで14得点を挙げる活躍を見せました。チーム全体でもフィールドゴール成功率53.9%と高い攻撃力を発揮し、試合を大差の勝利へとつなげました。

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