八村塁の覚悟とレイカーズの方針

シュートの上手さを活かしてほしい
前回の試合でレイカーズは110-109の接戦の末、マジックに敗れました。
八村塁は10得点、フィールドゴール4/7と高確率を記録。そのうち3ポイントは2/5の成功でした。
終盤には貴重な3ポイントを沈め、クラッチタイムでも起用されるなど信頼を得ている様子がうかがえました。しかし最終盤、逆転のチャンスとなる3ポイントをエアボールしてしまうなど、勝負どころで決め切れなかったのは悔しい場面でした。
それでも、こうした大事なシュートをこれまで何度も沈めてきたのが八村塁です。リズムに乗りさえすれば、必ず決めてくれる。私はそう思っています。
重要なのは八村塁のシュート力を活かす戦術やチーム全体の共通認識だと思います。
パスを回そう。みんなでシュートを打とう
今日はサンズとの一戦です。サンズもオフェンスに課題を抱えており、両チームにとってリズムを取り戻したいゲームになります。
レブロンが語っていたように、「コートに立つ5人全員が脅威になれる状態」が理想です。そのためにはボールをしっかり動かし、全員がリズムよくシュートを打てる展開を作ることが重要です。
チームの中でも誰か一人に頼るのではなく、パスを回し、チームで崩し、シュートで終わる。
そんなバスケットを、この一戦で見せてほしいです。
日本代表に八村塁がいれば、、、河村勇輝がいれば、、、
昨日は日本代表の一戦。
会場も画面越しも伝わる、非常に熱い試合でした。
中盤に一気に点差を詰められ、終盤はファールゲームへ。最後まで中国を追い詰めましたが、あと一歩届かず惜敗となりました。
特に悔やまれるのは第3クォーターの9得点。
前半はパスがよく回り、ドライブも効果的で、日本らしい流れるようなオフェンスを展開していました。しかし第3クォーターになると、中国がインサイドを固め、ペイントアタックを封じます。結果としてタフショットを打たされる展開が続き、リズムを失ってしまいました。
そんな時間帯に何度も思ったのが――
「ここに八村塁がいれば」「河村勇輝がいれば」ということです。
個の力で打開できる存在。
インサイドでもアウトサイドでも常に脅威となり、相手の守備を引きつけ続けられる存在。試合の流れが停滞したときに、空気を変えられる選手の重要性を強く感じました。
もちろん、渡邊雄太や富永啓生、西田優大らの得点力を疑う余地はありません。ただ、こうした拮抗した国際試合では「絶対的な引力」を持つ選手の存在が、勝敗を分ける瞬間があります。
それでも――。
彼らの力を借りずに、このメンバーでワールドカップ予選を勝ち抜いてほしい。そう願わずにはいられません。
次の韓国戦。
この悔しさをどうぶつけるのか、とても楽しみです。

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注目試合 サンズ(PHX) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
攻撃がかみ合わない状況にあるサンズとレイカーズが対戦します。
レイカーズ(34勝23敗)は西地区6位、サンズ(33勝26敗)は7位で、両チームはプレーイン圏と上位6位の境界線上に位置しています。ゲーム差はわずか2。終盤戦に向けて、直接対決の重みは非常に大きい一戦です。
レイカーズは直近2連敗。特にオーランド戦ではラスト6.7秒のインバウンズプレーが決まらず、1点差で敗れました。ホーム連戦も4勝4敗に終わり、安定感を欠いています。
一方のサンズはさらに深刻で、直近10試合で7敗。ここ4試合はいずれもフィールドゴール成功率40%未満と得点力が大きく落ち込んでいます。主力の欠場も続いており、オフェンスのリズムを取り戻せていません。
注目選手
サンズ
最大の鍵はデビン・ブッカーです。平均24.7得点のエースが7試合欠場しており、チームは得点創出に苦しんでいます。復帰時期とコンディションが大きなポイントになります。
また、長期離脱から復帰したジェイレン・グリーンも重要な存在です。直近4試合は先発し平均17得点を記録していますが、成功率は33.7%と低調。効率改善が求められます。
ディロン・ブルックスの欠場も響いており、主力が揃わない中で誰が安定した得点源になれるかが焦点です。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチが中心です。オーランド戦では22得点15アシストを記録しながらも、シュートは24本中8本成功と波がありました。試合終盤の判断も含め、エースとしての安定感が問われます。
レブロン・ジェームズも依然として勝負どころを任される存在です。終盤の決定力、そしてチーム全体の落ち着きを取り戻せるかがカギになります。
「もっと安定しなければならない」とドンチッチが語った通り、レイカーズは内容と結果の両立が求められる一戦です。
試合結果 PHX – LAL

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