おはようございます
金曜日いかがおすごしでしょうか
一週間がおわりますね
トップ画像は先日いってきたバスケスクールでのバスケットボールサラリーマンこと私327です
前回のバスケから時間がたってしまったけど、この数週間は怪我もあり少し体調がすぐれなかったのでまずは怪我なくできてよかった
■いい塩梅でバスケをできるようになってきた
最近、バスケスクールに通うようになった私。
ここ数年続けてきた「ひとりで黙々とやるバスケ」とは違い、集団の中でプレーする時間が増えたことで、少しずつ“ピント”が合ってきた感覚があります。
それは、自分がどれくらいの実力なのか。
何ができて、何ができないのか。
他人と一緒にプレーすることで、初めてはっきりと見えてきた部分でした。
スクールに通い始めた当初は、試合に出るととにかくがむしゃら。
走る、ディフェンスする、オフェンスもスピード重視。
常に出力は全開で、「これくらい余裕でできるだろう」という過信も正直ありました。
しかし、現実は甘くありませんでした。
すぐに体力の限界がきて、息が上がり、最後には走れなくなってしまう。
その経験を通して、自分の“理想の自分像”が思っていた以上に高かったことに気づかされました。
何度かスクールに通ううちに、
自分の実力、力の抜きどころと入れどころ、
周りの人たちのレベル、そして現実。
そういったものが、少しずつ整理されていきました。
そして今。
理想と現実の両方を実際に体験したからこそ、
今の自分にとって「ちょうどいい塩梅」のバスケができている気がしています。
無理に背伸びをしすぎず、
でも、手を抜くわけでもない。
そんなバスケとの距離感を、ようやく掴めてきたのかもしれません。
■ 復活してきた気がする

先日まで怪我をしていて、正直なところ
「とても試合どころじゃないな……」という状態でした。
ですが、前述したようにバスケとの距離感を“いい塩梅”で掴めてきたこともあり、
怪我も完治に近づき、ようやく復活してきた感覚があります。
今回のスタッツは、
11分出場で 8得点、1アシスト、1リバウンド、ターンオーバー0。
得点を重ねられた理由はシンプルで、「走れている」から。
速攻の場面と、ディフェンスでのスティールからのレイアップが2本ほど決まりました。
怪我が癒えてきたおかげで、プレーに迷いがなくなってきた気がします。
次に意識したいのはアシストです。
チームを活かすプレーを意識するようになったのは、
ひとりでバスケをしていた頃から、集団でプレーするようになってからの大きな変化でした。
スクールで学んだセットプレーは、まだ正直うまくいっていません。
頭で理解しようとしすぎて、考えすぎている感覚もあります。
体が自然に反応できるようになるまで、やはり繰り返しの練習が必要ですね。
チームプレーを意識するようになってから、ひとつ気づいたことがあります。
個人技は、チームプレーの“あと”に必要になるスキルだということ。
まずは、セットプレーやオフボールの連携でフリーの選手を作り、
確実にシュートまでつなげることが最優先。
その上で初めて活きてくるのが個人技です。
フローターやハイグラスのレイアップといったフィニッシュの技術。
ヘルプが来たときのユーロステップや、ローピックドリブルでファウルを誘う動き。
ステップバックやインバートステップなど、シュートにつなげるためのフットワーク。
これらは、
「フリーになれた時」
あるいは「どうしても崩しきれない時の打開策」として使うもの。
今は、そういう順番でバスケを考えられるようになってきました。
怪我からの回復と同時に、考え方も少しずつ成熟してきている気がします。
長くてとりとめのない文章をここまで読んでいただきありがとうございます
また次回



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