こんばんは。
この週末は暖かくて、過ごしやすかったですね。
バスケをしたり、家族と過ごしたりと、なんだかんだで小忙しい週末でした。
今日のトップ画像は「ワンカップおじさん」です。
ワンカップといえば、おじさん界隈ではおなじみの、飲みきりサイズの日本酒ですよね。
実際はサラリーマンではなかったのですが、今回は、それをコンビニの電子レンジで温めているおじさんのお話です。
予想外なワンカップおじさん
その日、外はなかなか寒く、子どもがコンビニでトイレを借りていたので、私はトイレの外で待っていました。
すると横に、いわゆるガテン系のおじさんがひょっこり現れ、なにやらソワソワしています。
目の前には、セルフで使える電子レンジが数台。
どうやら何かを温めている様子です。
ワンカップ大関で体の芯から温まる?
なんとなく怪しいな……と思いながら遠巻きに眺めていると、「チン!」という音。
おじさんは電子レンジの扉をガチャッと開けました。
出てきたのは、なんとワンカップ大関。
なるほど。
寒いから温めたワンカップを片手に、ホッカイロ代わりに持ちながら、ちびちび飲んで帰るのかな。
そう思っていました。
おじさんのまさかの行動!
ところが次の瞬間。
「チン!」という音とともに、もう一台の電子レンジを開けるおじさん。
……おや?
もう一つ何か温めている?
ツマミかな?と思って見ていると、
なんと取り出したのは、2本目のワンカップ大関。
なに!?
二刀流!?
寒いから両手にワンカップなのか!?
それともポケット用!?
私の視線は、完全におじさんに釘付けです。
おじさんは満足そうな表情を浮かべています。
そして次の瞬間——
右手のワンカップを一気にグビグビ!!
まるで水のように、一瞬で飲み干しました。
本当に一瞬です。
空き瓶を近くのゴミ箱に「ガコン!」と捨て、満足げな顔でコンビニの外へ。
……と思ったら。
外に出たおじさん、今度は左手のワンカップをその場で一気飲み!!
店内にまで喉の音が聞こえてきそうでした。
そしてまた「ガコン!」とゴミ箱へ。
自転車にまたがり、颯爽と帰っていきました。
なんという酒豪……。
ただただ、びっくりした夜でした。
子どもを怒鳴らない
あなたも、たいして上手くない
話は変わって、最近よく思うこと。
公園や体育館で、子どもと一緒にバスケをしている親子をよく見かけます。
そこでたまに見かけるのが、お父さんが指導に熱くなりすぎて、子どもに怒鳴っている光景。
「足は1・2でジャンプだろ!」
「違う、左手は添えるだけ!」
「できてない!こうやるんだ!」
……本当に、いるんです。
そんなお父さんたちに、心の中でひと言。
「あなたも、たいして上手くないですよ。」
ブーメランで返ってこないように自分にも言い聞かせました
子どもはバスケを楽しもうよ
個人的には、幼稚園〜小学校低学年くらいまでは、
まずバスケを楽しむ時期だと思っています。
シュートが届かなくて当たり前。
レイアップなんてできなくて普通。
ステップなんて適当でいいし、トラベリングもOK。
間違えたら、
「3歩歩いたらダメなんだよ」
と、ルールとして伝えればいい。
バスケ以前に、ボールに慣れ親しむことが大事だと思います。
我が家の子どもも、シュートが届かなくて悔しくて泣くことがあります。
そんなときは、
「大丈夫!届かないのが当たり前だよ」
「こんなに届く同級生、ほとんどいないよ」
そう声をかけて、バスケが嫌いにならないようにしています。
ボールが当たって泣くこともあります。
そのときは、
「バスケは痛いスポーツだよ」
と、事実として伝えます。
モチベーションを上げてバスケを好きになってもらう言葉。
そして、正しい情報。
この2つを、バランスよく伝えることが大切だと思っています。
でも何よりもまず、
小さい子どもには、バスケを楽しめる環境をつくってあげたい。
そんなことを思った一日でした。
今日も長くなってしまいました。
読んでいただき、ありがとうございます。
世の中には、いろんな人がいますね(笑)



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