Amazon×NBA.comの視聴環境、実は充実しすぎだったのです
みなさんこんにちは。
私は昨シーズンは「AmazonプライムとNBA.comの連携」でNBAを視聴していました。
NBA公式のNBA.comは全コンテンツが見られるので、視聴環境としては本当に充実していたんです。ただ、正直に言うと、充実しすぎて自分には見きれませんでした。
日本人選手の出場試合とレイカーズの試合は欠かさず見ていたのですが、それ以外の試合はなかなか時間が合わず、見られずじまいでした。
というのも、NBAの放送時間帯って大体早朝からお昼にかけてなんですよね。当然仕事をしているので、リアルタイムでは見られません。
かといってアーカイブ視聴しようにも、それができるのは家に帰ってから。
多忙なサラリーマンにはこれもなかなか厳しいものがあります。
百歩譲って残業中や、最悪仕事中に多少見られたとしても、動画って視界を奪われるので仕事の邪魔になるんですよね……。これが地味に痛くて、集中力が削がれてしまいます。
その視界を奪われる問題を解決してくれるはずの実況も、英語だと自分には荷が重い。英語を理解しようとすると余計な頭のリソースを使ってしまい、結局仕事に集中できなくなってしまうんです。
そんな悩みを全部クリアしてくれそうなのが「NBAドコモ」でした。
日本語実況・解説があれば、画面を凝視しなくても音声だけで内容が把握できます。これなら仕事の合間でも無理なく試合を追えそうだと思い、今シーズンから契約してみることにしました。
NBAドコモ公式サイト: https://nba.docomo.ne.jp/lp/entry001
どんなコンテンツが見られるのか。NBAドコモとは?確認していきましょう
NBAドコモは、NTTドコモが提供するNBA視聴サービスです。2026-27シーズンに向けて、視聴できるコンテンツを改めて確認してみます。
レギュラーシーズン
レギュラーシーズン400試合、毎週10〜15試合をオリジナル編成でライブ配信&アーカイブ配信。配信試合はすべて日本語実況・解説付きです。
NBA.comとの違いは全試合視聴可能ではないということです。

配信の中心となるのは以下のチームです。
・ロサンゼルス・レイカーズ
・ロサンゼルス・クリッパーズ(八村塁所属)
・オクラホマシティ・サンダー
・ゴールデンステイト・ウォリアーズ
・サンアントニオ・スパーズ
加えて、日本人選手が所属するチームや日本においてファンが多いチームを中心に配信予定とのことなので、注目選手の試合はしっかりカバーされそうです。
プレイオフ/ウェスタンカンファレンスファイナル/NBAファイナル/NBA 2Kサマーリーグ/NBAオールスター
2026-27シーズンからは、ウェスタンカンファレンスファイナルとNBAファイナルが全試合ライブ配信の対象になりました。これまで一部試合のみだったファイナルまで見られるのは大きなアップデートです。
河村勇輝、Gリーグ配信への期待
少し話が逸れますが、今シーズン気になっているのが河村勇輝の動向です。
河村勇輝は今季、八村塁と同じクリッパーズと「エグジビット10」契約を結びました。
この契約はトレーニングキャンプには参加できるものの、開幕ロースター入りが保証されたものではありません。キャンプでのアピール次第で、NBA・Gリーグ双方でプレーできる「2ウェイ契約」、さらには本契約への道が開けるかどうかが決まります。
つまり、今季もそのままクリッパーズに定着できるかは不透明で、状況によっては下部リーグであるGリーグでのプレーが中心になる可能性も十分にあります。
そこで気になるのがNBAドコモの存在です。河村勇輝はNBAドコモのアンバサダーを務めており、彼の去就次第では今後Gリーグの配信が強化されることも期待できそうです。
昨シーズン、この差はかなり大きく感じました。本家のNBA.comではGリーグの試合を視聴できず、河村勇輝がGリーグでプレーする試合を追いかけられなかったんです。NBAドコモ勢がその点だけは羨ましくて仕方ありませんでした。
その他のオリジナルコンテンツ
試合配信以外にも、開幕特番や週ごとのNBA情報番組「WEEKLY NBA docomo」、試合ハイライト、選手の独占インタビューなど、ドコモオリジナルの番組・コンテンツも配信されます。一部のオリジナルコンテンツは無料で楽しめるのも嬉しいポイントです。

NBAドコモの料金プラン

⭐️NBAドコモでNBAを見るなら料金設定をチェックしましょう!⭐️
料金はドコモ回線契約の有無やプランによって変わります。
・月額プラン:2,728円(税込)
・ドコモMAX/ドコモポイ活MAX:追加料金0円(選べる特典でNBA docomoを選択する必要あり)
・ahamo(30GB):月額1,078円(税込)
・その他プラン・ドコモ回線なしの方:月額2,728円(税込)
さらに今シーズンから新設された「シーズンパス」もあります。
・シーズンパス:16,500円(税込)
・2026年9月限定価格:14,300円(税込)
・26-27シーズン終了(2027年9月30日)まで見放題
すでにドコモ回線を使っている方であれば追加料金なし、そうでない方もシーズンパスを使えば1シーズン分をまとめてお得に楽しめそうです。
私はドコモ回線ではないので、シーズンパスを購入すると思います!
登録方法はシンプル
登録の流れは以下の通りです。
・dアカウントでログイン(持っていない場合は無料で新規登録可能)
・支払い方法(クレジットカードまたはドコモ回線契約)を用意
・NBAドコモ登録ページからプラン・支払い情報を入力
・申し込み内容を確認して完了
・専用アプリ(iOS/Android)をダウンロード、またはブラウザからログインして視聴開始
スマホ、タブレット、パソコン、テレビなどマルチデバイスに対応していて、スマホ・タブレットからテレビへのキャスト機能もあるので、外出先はスマホで、自宅では大画面で、といった使い分けもできそうです。
まとめ:日本語実況で見るNBAに期待
Amazon経由での視聴が充実しすぎて逆に見きれなかった身としては、日本語実況付きで、仕事の合間でも音声だけで内容を追えるNBAドコモはかなり魅力的です。
八村塁はもちろん、エグジビット10契約でクリッパーズに挑む河村勇輝の去就も含めて、今シーズンはNBAドコモで視聴環境を整えていきたいと思います。
実際に契約したら、使用感や視聴の快適さについても改めてレポートします。


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