こんばんは。327です。
気づけば1ヶ月、バスケから離れていました。
きっかけは肺炎でした。熱が続いて、しんどくて、コートに行くどころか外出もままならない日が続いて。ようやく体が動くようになったとき、最初に思ったのは「バスケしたい」ではなく「まず走らないと」でした。
1ヶ月ぶりのランニング
久しぶりに走ってみました。目標はノンストップで30分。
結果は、できませんでした。
すぐに息が上がる。体が重い。「あれ、こんなに落ちてたっけ」と思いながら、情けない気持ちで歩いていました。肺炎の後だから仕方ない、とは頭でわかっていても、やっぱりショックです。
ランニング自体はもともとバスケのためにやっていたことです。スタミナをつけたい、走り負けたくない、そういう気持ちで続けてきた習慣でした。だからこそ、今の自分の状態がよくわかってしまう。

今回のランニングは Insta360 GO Ultra で撮影してみました。小さくて軽いので走りながらでも全然気になりません。夜間なのに映像が思ったより明るくてびっくりしました。これはランニングが少し楽しくなりそうです。
スクールで気づいたこと
少し前、バスケのスクールに通い始めました。そこで改めて感じたのは、この年齢になるとテクニックよりもフィジカルでアドバンテージが取れるということ。
うまい人はたくさんいます。でも、走り続けられる人、当たり負けしない人、ここぞの場面でもう一歩踏み出せる人、そういう「体の差」が勝負を分けている場面を何度も見ました。
技術は積み上げに時間がかかる。でも体力は、やった分だけ確実に応えてくれる。
だったら今、コートに戻る前にここを底上げしよう。そう決めました。
焦らず、でも止まらない
30分ノンストップで走れるようになることがゴールではありません。
病み上がりのこの時間を、体づくりにしっかり向き合うための機会として使おうと思っています。ランニング、フィジカル、スタミナ。コートに戻ったとき「あのとき積み上げておいてよかった」と思えるように。
焦らず、でも止まらずに。また報告しますね。読んでくださってありがとうございました。


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