注目試合 ORL(マジック) VS DET(ピストンズ)
試合の背景
プレーオフ第1ラウンド、第1シードのデトロイト・ピストンズと第8シードのオーランド・マジックによるGame 7が実現しました。マジックが3勝1敗とリードし、一時は圧倒的優位に立っていましたが、Game 6でピストンズが93-79で勝利し、シリーズを振り出しに戻しました。NBAの歴史上、3勝1敗からの逆転を果たしたチームはわずか13チームのみ。舞台はデトロイトのホームコートに移り、勝者はクリーブランドまたはトロントとの第2ラウンドに進みます。
Game 6ではマジックが24点リードを築きながら、後半だけで55-19と大量失点。23本連続でシュートを外すなど第4クォーターは1本中20本という壊滅的なシュート成功率に終わり、流れを完全に失いました。モズレーHCは「学んで、Game 7を取りに行くだけ」と前を向いており、ホームのピストンズに対してアウェーでの勝利を目指します。
注目選手
オーランド・マジック
Game 6で第4クォーターにチームメイトと合わせて15本中1本しか成功しなかったパオロ・バンケロは、エースとしての汚名返上が求められます。「シリーズは終わっていない。1試合、それだけだ」と語り、切り替えを強調しました。またフランツ・ワグナーは直近2試合をふくらはぎの負傷で欠場しており、Game 7の出場可否が大きな焦点となります。デズモンド・ベインとジェイレン・サグスもGame 6の不振から立て直せるかが鍵です。
デトロイト・ピストンズ
直近2試合で合計77得点、Game 6だけで32得点を叩き出したケイド・カニンガムが絶好調です。バンケロも「彼がエンジンだ」と認めるほどの存在感で、チームの得点と司令塔を一手に担っています。ダンカン・ロビンソンは「戦争になる。彼らは意地を持ってくる」と警戒しつつも、ホームのファンの前でのGame 7に強い自信を見せています。ビッカースタッフHCは「Game 6の終わり方をGame 7の始まりにしたい」と語り、守備主導のスタイルを継続する方針です。

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