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#1-18|ブランクさん必見!私のバスケ歴について|大きな転換期!試合をしたい!|327バスケのある日常

バスケのある日常

皆さんこんばんは!やっとやってきました土曜ですね!
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日は私の3年間のバスケの簡単な変遷と、そしていよいよ迎える“転換期”について書いてみました。初心者やブランクのある方にも読んでもらえたら嬉しいです。

トップ画像は――空を見上げて何かを決意する「わたしに似た人」です!

自分のバスケ歴を振り返る

■ 子どもの頃からのバスケとの関係

私は小中高とずっとバスケを続けてきて、特に中学ではキャプテンとして毎日真剣に練習していました。ただ、高校に入ると仲間との時間が中心になり、勝つことへの執着は薄れていきました。大学入学のタイミングで心機一転しようと決め、バスケからは完全に離れることに。

気づけばボールに触れないまま20年近くが経ち、「いや、もったいなかったな…」と思う日々です。

■ 公園での再スタート

そんなある日、ふとバスケがしたくなり、公園で黙々とドリブルをする日々が始まりました。夜に一人でドリブルしている姿は、周りから見たら怪しいおじさんだったかもしれません。

近所の公園にリングがあると知ってからは、そこでもシュート練習。ただ全く届かない。「あぁ、体って本当に衰えるんだな…」と痛感しました。

それでも、公園でドリブル練習 → 移動 → リングのある公園でシュート練習。
この繰り返しが楽しく、いつしか日課になりました。

■ ワークアウト動画で基礎からやり直す

スキル動画を参考にしながら、超基礎のドリブルやフットワークをひたすら反復。少しずつ上達していくイメージを持ちながら、週末が完全にワークアウトの日になっていきました。

■ 区営体育館での練習の日々

1年目の後半からは、区営体育館でも練習するようになりました。当時は人も少なく、下手な自分には最高の環境でした。人見知りで自意識過剰な私にとって、誰からも見られず黙々と練習できる場所は本当にありがたいものです。

ただ、夜の時間帯になると係の方が審判となり、ピックアップゲームが始まります。でも私はとても参加できず…。横でシュートを延々と打つ日々。「いいなぁ、みんなうまいなぁ」と思いながら眺めていました。

ここまででまだ試合形式ゼロ。3on3すら経験なし。
ここが実は大きなポイントです。

■ 2年目から筋トレ開始。運動能力が爆上がりする

2年目に入る頃から軽い筋トレを始め、最近ではジャンプ力向上のためにフリーウェイトも導入。これが本当に効きました。

中高時代にやっていればなぁ…と思うほど、下半身の安定が動きの質を劇的に改善してくれました。やっぱりバスケも体づくりも“基礎”が大事。
現在3年目、「あれ?思ったより動けてるかも」という感覚が自分の中に芽生えています。

おじさんなのにバスケがうまい!
そう思ってもらえるようになりたいものです。

■ いよいよ“試合に出たい”

X(旧Twitter)の運用が軌道に乗り始めた

ここまで続けてきて、ついに「試合に出てみたい」という気持ちが強くなってきました。

実は以前から自分の中で、
「Xの運用が軌道に乗ったら試合に出る」
という小さな区切りを決めていました。

スクールやコミュニティに入り、試合形式にも挑戦したい。
なぜSNSと試合がつながるのかは、ご想像にお任せしますが…
自意識過剰な私にとって、SNSで発信することで少しずつ“人前に出る耐性”を育てていたのかもしれません。

■ バスケ再始動3年目!大きな転換期がきた。試合に出たい!

バスケ再始動から3年。いよいよ大きな転換期です。

Xも軌道に乗ってきた今、
「どこで試合に出るか」問題
が本格的に浮上してきました。

緊張するし、環境も大事だし、行きやすさやレベルも大事。
そろそろどこかに飛び込むべきタイミングなんだと思います。

■Xで見つけた“初心者歓迎のバスケスクール”

そんな中、Xで初心者歓迎のバスケスクールを見つけました。

ブランクがある人や初心者でも参加しやすそうな雰囲気。男女問わず参加していて、写真を見る限り「これなら自分もいけそうだ」と思えました。

近いうちに、このスクールに行ってみようと思います。
そして、人生初の“試合形式”を体験してきます。

想像しただけでワクワクしてきました。

ここまで長い文章を読んでいただき、ありがとうございました!
いよいよ私のバスケは次のステージへ進んでいきそうです。

また読んでいただけたら嬉しいです。

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