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#1-20|初心者・ブランクさん専用バスケスクール参加|3年越しの夢試合出場!|327バスケのある日常

バスケのある日常

みなさんこんばんは!ついに木曜日ですね!
明日は金曜日
明日が終われば週末です!もうひとがんばりしましょう!

トップ画像は、バスケットボールサラリーマン327こと私のイメージイラストです!!
NBA選手のスタッツ紹介!みたいな感じにしてみました
今回、一つの念願が叶って、バスケの練習試合に参加できました。その試合での私の個人スタッツです
いきなりルカ・ドンチッチのようにはなれませんね

初心者ブランクさん専用バスケのスクールに参加してきた

▪️新たな挑戦!初心者・ブランク向けスクールへ

以前に別の記事でも触れましたが、私自身の新しいチャレンジとして、バスケのスクールに参加してきました。
私のこのチャレンジは振り返れば3年前に遡り、今回はその新たな一歩です。以下の記事で私のバスケ歴について。書いています。

今回参加したのは、初心者や長いブランクのある人を対象にしたスクール。まさに私のように「最近バスケを再開した人」にぴったりの場所です。

私がバスケを再開してから、気づけばもう3年ほど経ちます。
しかし実は、この3年間で一度も試合に出たことがありませんでした。

理由はいくつかあります。
ひとつは、ずっと個人スキルの練習に集中していたこと。
そしてもうひとつは、上手な人たちの中に混ざってプレーするのが怖かったからです。

「パスが回ってこなかったらどうしよう」
「足手まといになったらどうしよう」

そんな不安や自意識が邪魔をして、なかなか一歩踏み出すことができませんでした。

▪️緊張しても大丈夫!めっちゃ優しい!

体育館に向かう道すがら、そしてドアに手をかける直前まで、正直かなり緊張していました。
主催の方からのDMには「先に入っていますね」とあったので、深呼吸をしてから体育館の中へ。

2階からは、すでにボールをつく音が響いてきます。
私はまず1階で着替えを済ませ、いよいよ2階のコートへ向かいました。

そこでは、すでに数人が黙々とシュートを打ったり、ドリブルをしたり、ストレッチをしたりしていました。
正直、皆さん初心者やブランク明けには全く見えません。

その光景を見た瞬間、緊張は一気にマックスへ。

そんな中、主催の方が笑顔で迎え入れてくれ、スクールの流れや注意点を丁寧に説明してくれました。
さらに私と年齢の近い参加者も紹介してくれて、少しずつ気持ちも落ち着いていきました。

▪️超基礎!からゲームまで!嬉しい心づかい

練習メニューは、まずは体づくりからスタート。
ウォーミングアップをしっかり行ったあと、ドリブル練習へ。
基礎を大切にしながら、その日のテーマに沿った練習が続きます。

そして最後には、参加者同士でのゲーム形式の実戦もありました。

印象的だったのは、主催の方の声かけです。

「できなかったらやらなくて大丈夫ですよ」
「明日仕事の人は無理しないでくださいね」

そんな優しい言葉をかけながら、一つひとつのメニューを丁寧に説明してくれます。
“初心者ブランク向け”というコンセプトが徹底されているのが伝わってきました。

この日は私のほかにも初参加の方がいて、その方は本当にゼロからのスタートという印象。
主催の方はその人にも寄り添い、無理なく楽しめるようにサポートしていました。

▪️本格!セットプレーまで学べるスクール

基礎メニューが終わると、なんとセットプレーの指導までしてもらえる展開に。
初心者向けのスクールでここまで学べるとは思っておらず、嬉しい驚きでした。

この日教えていただいたのは、バスケでは定番の**「ホーンズセット」**。
トップのガードから展開されるピックアンドロールを軸に、多彩な攻撃が生まれる基本のセットプレーです。

ここでは細かい説明は省きますが、
たった一つのセットから驚くほど豊富な攻撃パターンが生まれる
ということを体感できました。

むしろ、教えてもらっていない派生パターンも試してみたくなるほどワクワクしました。

▪️3年越しの夢!ゲームの結果!


最後のゲームでは、私も約15分ほどプレーしました。
その結果は……

2得点、1アシスト、1リバウンド、3ターンオーバー。

数字だけ見ると課題だらけで、特に3ターンオーバーは反省点です。
でも、これが“初めて試合に入った自分のリアル”なんだと思うと、不思議と前向きになれました。

ここから少しずつ改善していって、
いつかは トリプルダブル級のスタッツ を残せるようなプレーヤーになりたい。

そう思わせてくれる、貴重な15分間でした。

▪️まとめ!まだまだ新たな挑戦は続く!

今回のスクール参加と練習試合は、私にとって、
これまで一人で積み重ねてきた3年間の集大成であり、
同時に、新しい一歩を踏み出すきっかけにもなりました。

ずっと恐れていた「試合」という場に、初めて自分の足で立てたこと。
上手い下手ではなく、バスケが好きだという気持ちだけを持って飛び込んだこと。
そのすべてが、今はとても嬉しく、そして誇らしく感じられます。

ここからまた少しずつ、できることを増やしていきたい。
そんな前向きな気持ちで、次の練習を楽しみにしています

長い文章をここまで読んでいただいてありがとうございました!
また明日!

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