みなさんこんばんは!ついに木曜日ですね!
明日は金曜日
明日が終われば週末です!もうひとがんばりしましょう!
トップ画像は、バスケットボールサラリーマン327こと私のイメージイラストです!!
NBA選手のスタッツ紹介!みたいな感じにしてみました
今回、一つの念願が叶って、バスケの練習試合に参加できました。その試合での私の個人スタッツです
いきなりルカ・ドンチッチのようにはなれませんね
初心者ブランクさん専用バスケのスクールに参加してきた
▪️新たな挑戦!初心者・ブランク向けスクールへ
以前に別の記事でも触れましたが、私自身の新しいチャレンジとして、バスケのスクールに参加してきました。
私のこのチャレンジは振り返れば3年前に遡り、今回はその新たな一歩です。以下の記事で私のバスケ歴について。書いています。
今回参加したのは、初心者や長いブランクのある人を対象にしたスクール。まさに私のように「最近バスケを再開した人」にぴったりの場所です。
私がバスケを再開してから、気づけばもう3年ほど経ちます。
しかし実は、この3年間で一度も試合に出たことがありませんでした。
理由はいくつかあります。
ひとつは、ずっと個人スキルの練習に集中していたこと。
そしてもうひとつは、上手な人たちの中に混ざってプレーするのが怖かったからです。
「パスが回ってこなかったらどうしよう」
「足手まといになったらどうしよう」
そんな不安や自意識が邪魔をして、なかなか一歩踏み出すことができませんでした。
▪️緊張しても大丈夫!めっちゃ優しい!
体育館に向かう道すがら、そしてドアに手をかける直前まで、正直かなり緊張していました。
主催の方からのDMには「先に入っていますね」とあったので、深呼吸をしてから体育館の中へ。
2階からは、すでにボールをつく音が響いてきます。
私はまず1階で着替えを済ませ、いよいよ2階のコートへ向かいました。
そこでは、すでに数人が黙々とシュートを打ったり、ドリブルをしたり、ストレッチをしたりしていました。
正直、皆さん初心者やブランク明けには全く見えません。
その光景を見た瞬間、緊張は一気にマックスへ。
そんな中、主催の方が笑顔で迎え入れてくれ、スクールの流れや注意点を丁寧に説明してくれました。
さらに私と年齢の近い参加者も紹介してくれて、少しずつ気持ちも落ち着いていきました。
▪️超基礎!からゲームまで!嬉しい心づかい
練習メニューは、まずは体づくりからスタート。
ウォーミングアップをしっかり行ったあと、ドリブル練習へ。
基礎を大切にしながら、その日のテーマに沿った練習が続きます。
そして最後には、参加者同士でのゲーム形式の実戦もありました。
印象的だったのは、主催の方の声かけです。
「できなかったらやらなくて大丈夫ですよ」
「明日仕事の人は無理しないでくださいね」
そんな優しい言葉をかけながら、一つひとつのメニューを丁寧に説明してくれます。
“初心者ブランク向け”というコンセプトが徹底されているのが伝わってきました。
この日は私のほかにも初参加の方がいて、その方は本当にゼロからのスタートという印象。
主催の方はその人にも寄り添い、無理なく楽しめるようにサポートしていました。
▪️本格!セットプレーまで学べるスクール
基礎メニューが終わると、なんとセットプレーの指導までしてもらえる展開に。
初心者向けのスクールでここまで学べるとは思っておらず、嬉しい驚きでした。
この日教えていただいたのは、バスケでは定番の**「ホーンズセット」**。
トップのガードから展開されるピックアンドロールを軸に、多彩な攻撃が生まれる基本のセットプレーです。
ここでは細かい説明は省きますが、
たった一つのセットから驚くほど豊富な攻撃パターンが生まれる
ということを体感できました。
むしろ、教えてもらっていない派生パターンも試してみたくなるほどワクワクしました。
▪️3年越しの夢!ゲームの結果!

最後のゲームでは、私も約15分ほどプレーしました。
その結果は……
2得点、1アシスト、1リバウンド、3ターンオーバー。
数字だけ見ると課題だらけで、特に3ターンオーバーは反省点です。
でも、これが“初めて試合に入った自分のリアル”なんだと思うと、不思議と前向きになれました。
ここから少しずつ改善していって、
いつかは トリプルダブル級のスタッツ を残せるようなプレーヤーになりたい。
そう思わせてくれる、貴重な15分間でした。
▪️まとめ!まだまだ新たな挑戦は続く!
今回のスクール参加と練習試合は、私にとって、
これまで一人で積み重ねてきた3年間の集大成であり、
同時に、新しい一歩を踏み出すきっかけにもなりました。
ずっと恐れていた「試合」という場に、初めて自分の足で立てたこと。
上手い下手ではなく、バスケが好きだという気持ちだけを持って飛び込んだこと。
そのすべてが、今はとても嬉しく、そして誇らしく感じられます。
ここからまた少しずつ、できることを増やしていきたい。
そんな前向きな気持ちで、次の練習を楽しみにしています
長い文章をここまで読んでいただいてありがとうございました!
また明日!



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