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#01-29|理不尽には負けない|ディフェンスの重要性と譲れない大事なこと

バスケのある日常

おはようございます
土曜日の朝はゆっくり過ごします

トップ画像はバスケットボールサラリーマンこと私327の仕事風景です
なんのポーズやねん!そんなわけあるかい!
という声が聞こえそうですが
これはディフェンスの時の構えです「此処から先はいかせねー」という気迫が伝わりますよね

理不尽にも負けないサラリーマン魂


仕事をしていると、理不尽なことに出くわす場面は少なくありません。
そんなときの私は、まるで DPOY(最優秀守備選手賞) を狙うディフェンダーのような気持ちになります。

「ここから先は、行かせねー。」

相手が誰であろうと、仲間と自分を守る。
そんなスタンスで仕事に向き合っています。

というのも、取引先とのやりとりでは、

請け負け

無茶振り

「お願い」という名の契約外業務

そもそも曖昧な契約内容(これは仕方ない部分もありますが…)

といった、さまざまな理不尽が降りかかってきます。

普段は
「そんなんやってられねーよ!」
と心の中で叫びつつも、苦虫を噛み潰しながら、なんだかんだ一生懸命仕事をしています。

でも、さすがに
仏の顔も三度まで
というレベルを超える理不尽が来たときは、はっきり言います。

「それはできないです。」

仲間がつらい思いをする

会社が不利益を被る

ちょっと非人道的(笑)

このあたりが絡んでくると、私の中では完全に一線超え。
もう無理です、という判断になります。

……何の話?と思いましたよね。すみません。
でもつまり、サラリーマンは日々、いろんな理不尽と戦いながら仕事をしている、という話です。

バスケにおけるディフェンスの重要性

ここで急にバスケの話になります。

NBA、特にサンダーの試合を観ていると、
ディフェンスの重要性をこれでもかと感じます。

ディフェンスって、正直かなり地味な仕事です。

でもサンダーの選手たちはとにかく動く。
ボールへのプレッシャーがえげつない。
オフボールでも走り回り、「絶対にパスを通させない」という執念を感じます。

マンツーマンでは、

ボールマンにも

オフボールの相手にも

とにかく距離を詰めて、ガシガシ付いていく。

こうした地味で細かい積み重ねが、
相手の体力を奪い、気持ちを削り、
少しずつ勝利を手繰り寄せていくんですよね。

DPOYマーカス・スマートと、ハッスルディフェンスのヴァンダービルト

最近のレイカーズも、ディフェンス強化にしっかり舵を切っています。
ヴァンダービルトがラインナップに戻ってきたのは大きいですね。

彼は出場すると、

リバウンド

ルーズボール

対人ディフェンス

と、身体能力をフルに使ってとにかく動き回ります。

そしてマーカス・スマート。
DPOYの名に恥じない、頭脳的かつハッスル全開のディフェンス。
対人DFの上手さはもちろん、読みとタイミングが抜群です。

彼らが出場すると、
1試合に1回以上はディフェンスでのハイライトが生まれる。

絶妙なタイミングのスティール

チームを救うオフェンスリバウンド

こういうプレーって、得点以上に心を打ちます。

仕事でも、バスケでも。
派手じゃなくても、誰かを守るプレーは確実にチームを救う。

今日も私は、
サラリーマンDPOY を目指して、
「ここから先はいかせねー」ディフェンスを続けます。


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