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#01-39|ポストムーブやってみた|1on1の力つけたい|327バスケのある日常

バスケのある日常

こんばんは。皆さん、いかがお過ごしですか。
選挙があったり、子どもの行事が重なったりして、週末はバスケができず、少し悶々としています。

さて、トップ画像は恒例の「今日の私のスタッツ」です。
12分間の出場で 8得点・2リバウンド・2アシスト
なかなかいい数字で、正直このスタッツは嬉しいですね。

得点の内訳は、
・カッティングから4得点
・リバウンドからのシュートで2得点
・1on1のドライブから2得点

こんな感じだったと思います。
最近、1on1の力が必要だなと強く感じています。

ドライブと1on1の力

チームの動きは、今まさに勉強中です。
パスを回し、スクリーンを使い、カッティングしてフリーでボールを受ける。
ここまでは、少しずつ理解できるようになってきましたが、これも完璧ではなく、悩みが尽きません。

さらに、最近気づいたのは、
そのパスをもらった後が本当に難しいということです。

カッティングのあとは、シュートかキックアウトが基本。
問題は、スクリーンなどでフリーでもらったあと、
目の前にディフェンスが1人いる状況です。

ドライブレーンは空いている。
「ここはアタックして決めたい!」
そう思って突っ込むのですが……簡単にはいきません。

間合いを詰めてからアタック?
フェイントを入れてから?
ドリブルで様子を見てから?
ジャブステップから?

……わからん!

NBA選手みたいに、スルスルっと抜けないんですよね。
難しいです。
最近はとにかく、ワンオンワンをもっと練習したいという気持ちが強くなっています。

ポストムーブをやってみた

そんな中、スクールでポストムーブを練習する機会がありました。
今回はその内容を書いてみます。

パスをもらうときの体の使い方

ローポストでボールをもらう動きからスタートです。
ポイントは、相手を背負ってもらわないこと。

ディフェンスはディナイで前に被さり、パスコースを塞いできます。
そこで、相手に対して体を「Tの字」にするように構え、
片手で相手を抑え、反対の手を広げてボールを要求します。

パスをもらうときの足の使い方

できればタテ足でミートしたいですね。
相手よりもゴールに近い位置に足をセットできれば、
そのままターンしてシュートにいけます。

両足着地もOK。
ターンの方向を自由に選べるのがメリットです。

そのままターンしてシュートを狙う

ボールをもらえたら、まずはターンしてシュートを狙います。
すでにゴールに近い位置を取れているので、アドバンテージがあります。

レイアップにいくのも良し、
ディフェンスが寄ってきたらキックアウトでも良し。

ターンを読まれたら、逆に切り込む

もちろん、そんなに簡単には決まりません。
ディフェンスがターンを読んできたら、落ち着いて逆サイドへ。
ここは焦らずですね。

ポストムーブはポジションレスで使える

今回はローポストで練習しましたが、
このボールのもらい方は、ウイングやトップでも使えます。

正直、学生時代は
「ポストムーブ=センターやパワーフォワードのもの」
という意識が強く、ほとんど練習してきませんでした。

でも、今のバスケはスモールラインナップやファイブアウトなど、
かなりポジションレスです。
だからこそ、どうしてもパスをもらいたい場面で、
こういう動きが生きてくる気がしています。

今回も読んでいただきありがとうございました
また練習とかで仕入れたネタがありましたらここに書きたいとおもいます




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