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#01-40|ドリブル練習は日常化したい|忙しい日常|327バスケのある日常

バスケのある日常

こんばんは。皆さん、いかがお過ごしですか。
しばらく更新ができていませんでしたが、これからまた少しずつペースを戻していきたいと思います。

さて、トップ画像は恒例の「今日の私のスタッツ」です。
12分間の出場で6得点・2リバウンド・2アシスト。

得点はすべてコーナーからのスリーポイントシュートでした。
2点シュートはゴール下で1本外してしまい、そこは少し残念です。

今回はウイングからのハンドオフを起点にしたオフェンスを練習したので、逆サイドコーナーで待機してシュートを打つ場面がありました。こういう形で得点できるのは嬉しいですね。

ドリブルからのレイアップ練習を習慣化したい

今回もスクールでの練習の話です。
まず最初に、さまざまなドリブルワークアウトを行いました。

基本的なところでは、

フロントチェンジ

レッグスルー

ビハインド

これらを歩きながら行います。

次の段階ではディフェンスをつけて、

45度から攻めてフロントチェンジ → レイアップ

レッグスルー → レイアップ

ビハインド → レイアップ

ハイポストでディフェンスを背負って左右ターン → レイアップ

といった流れでした。
気づけばレイアップばかりの練習ですね。

レイアップの前にはしっかりドリブルを入れ、ステップと組み合わせます。
今回はワンドリブルからのワンステップを中心に練習しました。

このワンステップがなかなか難しい。
レイアップの足はどうしても「1・2」のリズムが体に染みついているので、とっさに切り替えるのが大変です。

ドリブルからレイアップまでの一連の動きは、いろいろなパターンを普段から練習しておきたいですね。
試合で自然に使えるスキルまで伸ばせたら嬉しいです。

ウイングハンドオフからの展開

今回の戦術練習は、ウイングからのハンドオフを起点にしたオフェンスでした。

ハンドオフからのドライブ

トップの選手はまずウイングへパスを出します。
ウイングの選手はレシーブの際、足がスリーポイントラインをまたぐ位置で受けます。

トップの選手はそのままウイングへ走り込み、ハンドオフでボールを受け取ります。

そのままリングへドライブ。
勢いをつけるために、ボールをリング方向へ放り出すようにドリブルすると、ディフェンスを置き去りにしやすくなります。

そのボールを自分でキャッチして、そのままレイアップへ。

ハンドオフからのリターンパス

最初の動きは同じです。

トップ → ウイングへパス
トップが走り込み → ハンドオフ

ここからドライブに行くと見せかけます。

ウイングの選手はディフェンスを抑えながらリングへダイブ
ハンドオフを受けた選手はそこへリターンパスを出します。

そのままシュートまで持ち込みます。

ヘルプが来たら逆サイドへキックアウト

ここまでの流れは同じです。

トップ → ウイング
ハンドオフ → ドライブフェイク
ウイングがリングへダイブ → リターンパス

その後、ボールを受けた選手がゴールへアタックすると、
当然ディフェンスのヘルプが寄ってきます。

その瞬間、逆サイドコーナーがフリーになっていれば、そこへキックアウト。

これでフリーのスリーポイントが打てます。

今回の自分のコーナースリーも、まさにこの形でした。

最近忙しくて困る

最近はなかなか忙しい日々が続いています。
仕事とバスケを優先すると、SNSの更新はどうしても手軽なものに流れてしまうんですよね。

X(旧Twitter)は短いので更新しやすいのですが、
noteはまとまった文章になるので時間がかかります。

さらに、別で長いブログ記事も書いているので、これもまた時間がかかる…。

その記事が書き終われば、また以前の更新ペースに戻せそうな気もしています。

最近は「無理せずマイペースで続けよう」と思うようになりました。

今回も読んでいただきありがとうございました。
スクールには相変わらず定期的に通っているので、また練習の内容を書いていこうと思います。

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