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八村塁 NBA 25-26 2026.3.22 レイカーズ vs マジック

NBA

レブロン・ジェームスの記録更新に勝利という華を添えたい

歴史的な試合での八村塁

前回の試合でレイカーズはヒートに勝利し、連勝を8に伸ばしました。ここまでレイカーズが連勝を続けるのは久しぶりで、ルカ・ドンチッチ加入前のチームがどれだけ厳しい状況の中で戦ってきたのかを改めて感じさせます。

この試合はまさに記録づくめの一戦でした。レブロン・ジェームズはNBA歴代最多出場試合数の記録に並び、さらにトリプルダブルを達成。ベテランの存在感を改めて示しました。

そして、ルカ・ドンチッチはこの試合で60得点を記録。さらに直近2試合で合計100得点を挙げるなど、圧巻のパフォーマンスを見せています。レイカーズの歴史の中でも語り継がれるような一日となりました。

八村塁はこの試合ではベンチスタート。ベンチメンバーの中ではやや出場時間が少なかったものの、7得点を記録しベンチメンバーでは最多得点でした。限られた時間の中でも効率よくシュートを決め、ロールプレイヤーとしてしっかり役割を果たしました。

不調のマジックには勝ちたい

好調を維持しているレイカーズは、現在リーグ全体でも勝率5位という位置につけています。これまで言われていた「弱いチームには勝てるが、強いチームには勝てない」というイメージを、今季は完全に払拭しつつあると言えるでしょう。

一方、今日の対戦相手であるマジックは直近3連敗と苦しい状況が続いています。だからこそレイカーズとしては、この試合を確実に勝ち切り、連勝をさらに伸ばしたいところです。

今日の試合にレブロン・ジェームスが出場すれば最多出場試合数が歴代1位になります。
八村塁はこの試合もベンチスタートになる可能性が高そうですが、腐らずに自分の役割を果たしてほしいところです。ボールが回ってきたときに確実に決め、チームの連勝に貢献する活躍に期待したいですね。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS マジック(ORL)

試合の背景

ロサンゼルス・レイカーズは現在絶好調で、直近12試合で11勝を挙げ、8連勝中と勢いに乗っています。もしこの試合に勝利すれば、2019年末から2020年初頭にかけて記録した9連勝以来の大型連勝となります。直近2試合で合計100得点を記録するなどルカ・ドンチッチの爆発的な得点力を武器に、ウェスタン・カンファレンス3位まで浮上しました。

一方のオーランド・マジックは現在3連敗中。イースタン・カンファレンス6位を維持しているものの、プレーイン圏のチームとの差はわずかで、順位争いは非常に厳しい状況です。昨季はリーグトップの守備力を誇りましたが、今季は失点が増加しており、守備の立て直しが課題となっています。

注目選手

レイカーズ

ルカ・ドンチッチは今季平均33.4得点でリーグ得点王を走り、直近のマイアミ戦では60得点を記録しました。レイカーズ史上7人目の60得点達成者となり、現在のチームの中心的存在となっています。
また、オースティン・リーブスはキャリアハイの平均23.5得点を記録。レブロン・ジェームズもヒート戦でトリプルダブルを達成するなど、ベテランとしてチームを支えています。

マジック

マジックではパオロ・バンケロが平均22.3得点と8.5リバウンドでチームを牽引しています。さらにデズモンド・ベインも平均20.6得点を挙げ、得点面で重要な役割を担っています。連敗中のチームにとって、この2人がどれだけ得点面で流れを作れるかが勝敗の鍵となりそうです。

試合結果 LAL105 – 104 ORL

試合結果

レイカーズはマジックに105-104で逆転勝利し、連勝を9に伸ばしました。試合は終盤までマジックがリードする展開でしたが、残り0.6秒でルーク・ケナードが3ポイントシュートを決め、劇的な逆転勝利となりました。

また、この試合ではレブロン・ジェームズがNBA歴代最多となる通算1,612試合出場を達成。約30年間保持されていたロバート・パリッシュの記録を更新する歴史的な一戦となりました。マジックは終盤まで粘りを見せたものの逆転を許し、これで4連敗となりました。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが33得点を記録し、チームの9連勝に貢献しました。オースティン・リーブスも26得点と得点面で大きな存在感を発揮しています。

そして試合を決めたのはルーク・ケナードでした。残り0.6秒で3ポイントシュートを沈め、レイカーズに劇的な勝利をもたらしました。
また、レブロン・ジェームズは12得点、6リバウンド、4アシスト、3スティールを記録し、NBA最多出場試合記録を更新する歴史的な夜となりました。

マジック

マジックは7人が二桁得点を記録するバランスの取れた攻撃を見せました。パオロ・バンケロがチーム最多の16得点を挙げ、試合終盤にはレブロンのシュートをブロックするなど守備でも存在感を示しました。

しかし最後の守備で決勝の3ポイントを許し、惜しくも逆転負け。チームはこれで4連敗となりました。

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