注目試合 SAS(サンアントニオ・スパーズ) VS MIN(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
試合の背景
ウエスタン・カンファレンス準決勝第6戦。スパーズがシリーズを4勝2敗で制してウエスタン・ファイナル進出を決めるか、ウルブズが3勝目を挙げて第7戦に持ち込むかの大一番です。日本時間2026年5月16日(金)10:30からミネソタで開催されます。
シリーズを3勝2敗でリードするスパーズは、第5戦を126-97の大差で制して王手をかけました。ヴィクター・ウェンバンヤマが第4戦で退場処分を受けた翌戦に27得点・17リバウンドの圧巻のパフォーマンスを披露し、チームを牽引しています。守備面でも存在感を発揮しており、スパーズはシリーズを通じてウルブズをフィールドゴール成功率41.4%、3ポイント成功率33.3%に抑え、1試合平均8.2本のブロックを記録しています。
一方のウルブズは2024年のプレーオフで、ナゲッツに3勝2敗でリードされながら第6戦・第7戦を連勝してウエスタン・ファイナルに進出した実績を持っています。ジェイデン・マクダニエルズのファウルトラブル解消がカギを握っており、アンソニー・エドワーズも「マクダニエルズがいるかどうかで全員に影響が出る」と強調しています。
注目選手
サンアントニオ・スパーズ
ウェンバンヤマはシリーズを通じてチームの柱として君臨しており、オフェンス・ディフェンスの両面で絶対的な存在感を放っています。第4戦での退場後も第5戦で即座に取り戻したパフォーマンスは、スパーズにとって最大の武器です。またルーキーのダイラン・ハーパーが1試合平均14.6得点・フィールドゴール成功率54.0%と安定した活躍を続けており、ステフォン・キャッスルも1試合平均17.6得点・成功率50.9%とウェンバンヤマを支えています。
ミネソタ・ティンバーウルブズ
アンソニー・エドワーズがチームを引っ張る立場ですが、ユリウス・ランドルとジェイデン・マクダニエルズがスパーズの守備に苦しめられ、それぞれフィールドゴール成功率36.6%・40.5%にとどまっています。マクダニエルズはシリーズ中5試合でファウルが4つ以上に達しており、ファウルトラブルを回避してフル出場できるかどうかがウルブズの巻き返しに直結します。

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