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【vol3:2日目編】マリオカート・キノピオキッチンで豪遊!家族5人のUSJ旅行

アウトドア

この記事は「お金を気にしないUSJ旅」全4部作の連載です。
2026年2月、家族5人(小学生・幼稚園生・2歳児・夫婦)で3泊4日のUSJ旅行を決行しました。
旅のコンセプトはただひとつ——値段を見てブレーキをかけない。
全費用・全行程を包み隠さず公開します。

VOL1:【決断編】3年悩んだ末にベストタイミングで決行した理由
VOL2:【1日目編】新幹線移動・15時入園・グッズ爆買い
イマココ‼️▶ ▶ VOL3:【2日目編】マリオカート・キノピオキッチンで豪遊
VOL4:【3・4日目編】大阪観光・帰路・反省点まとめ

東京在住の5人家族で個人的にはかなり贅沢した旅ができたので、読んでいただくことで参考になれば幸いです。

2日目|本気でパークを楽しむ一日

まずはホテルの朝食ビュッフェから

少し早起きして、まずはホテルで朝食。朝食はビュッフェ形式で、6時30分ごろから食べることができます。ちなみにこの時間帯、ホテルの窓からはパーク入園のために早くから並んでいる人の列が見えました。

我が家はあえて8時30分にホテルを出ることにしました。パークが近いので、それでもオープン前に入園の列に並ぶことができます。家族でUSJに来ているのだから、きちんと朝食を食べてホテルも堪能する。それも大事なことだと思っています。

2日目の行動計画を立てる

2日目は本気でパークを楽しむ一日。マリオエリアを遊びつくすのがメインです。

ただし、いくつか押さえておくべきルールがあります。JTBツアーのオプションであるスーパーニンテンドーワールド入場確約券とマリオカートのエクスプレスパスは、パークオープンから2時間以内に使用しなければなりません。このルールにより、朝一番でマリオエリアに向かうことが必然的に決まります。

そしてもうひとつ。入園と同時にアプリでマリオエリアのe整理券を取得することです。我が家は夕方16時からのe整理券を取得できました。これで1日の行動スケジュールがほぼ決まります。

朝:マリオエリアで遊ぶ
午後:一度エリアを出てワンダーランドへ
夕方:マリオエリアに再入場
夜:キノピオキッチンで夕食→買い物→ホテルへ

朝朝食をとり、パークオープンの10分前までホテルの窓から行列をみながら待機していました。
スーパー・ニンテンドー・ワールドの確約券はありますし、長時間並んで子供がぐずっても可哀想だったのでそうしました。これくらい余裕でも問題なく楽しめたので安心してください。これもJTBでツアーを思い切って購入したかいがあるというものです。

★入場確約券とエクスプレスパスはオープンから2時間以内に使用
★入園と同時にアプリでe整理券を取得

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マリオカートへ!チャイルドスイッチに感謝

パーク入園後は2日連続でベビーカーをレンタルしてマリオエリアへ向かいました。

  • ベビーカーレンタル:1,100円

この日のUSJは平日でしたが前日よりも混んでいる印象でした。スーパー・ニンテンドー・ワールドは昨日とは打って変わって、入園確約券を持つ人やe整理券を持つ人が朝から長蛇の列をつくっていました。

閑散期といわれる2月でもこの混雑です。ピーク時はさらに多いはずです。

列に並んでいる間、頭を抱えるヨッシー小僧(笑)
並んでいるとは言え、そこまでストレス無く、体感としてはかなり早くエリアに入れた気がしますよ。

マリオカートはヨッシー小僧の身長制限で乗れませんでしたが、チャイルドスイッチを活用しました。身長制限等で乗れない子どもがいる場合、1回の待ち時間で大人が交互にアトラクションを体験できるシステムです。エクスプレスパスのおかげで長時間並ばずに体験できました。

マリオ小僧とお姉ちゃんはマリオカートに大興奮。とても良い体験でした。

チャイルドスイッチとは、身長制限や年齢制限で乗れない子どもがいる場合、大人が交代でアトラクションに乗れる仕組みです。

使い方(流れ)

  1. アトラクション入口でクルーに「チャイルドスイッチを使いたい」と伝える
  2. グループ全員で一度一緒に案内される
  3. まず1人目(またはグループの一部)が通常どおり並んで乗る
  4. その間、もう1人は乗れない子どもと待機
  5. 交代のタイミングで、待っていた人がほぼ並ばずに乗れる

※施設によっては専用の待機場所や指示があります

★チャイルドスイッチを使えば小さい子がいても大人も楽しめる
★エクスプレスパスで時間を大幅短縮

列待ちに備えて折りたたみ椅子が役立つ

マリオエリアは朝から大行列。小さな子どもは「座りたい」「もう歩けない」となりがちです。コンパクトに折りたためる折りたたみ椅子をバッグに忍ばせておくと、列の中で子どもを座らせながら待てるので体力の消耗を大幅に抑えられます。

午後はワンダーランドへ。末っ子も大活躍

マリオエリアを堪能したあと、次は末っ子・ヨッシー小僧が楽しめるアトラクションが多いワンダーランドへ向かいました。お昼ごろでしたが、朝食ビュッフェでお腹いっぱいだったのでガッツリ食事はせずに軽食でしのぎました。

  • 怪盗キッドチュリトス:1,700円
  • メープルチュリトス:1,400円
  • ポップコーンリフィル:1,300円

ポップコーンに群がる、マリオとヨッシー(笑)
子供はポップコーン大好きですよね。前日に購入したスターポップコーンは、リフィルという少し安く買えるポップコーンでボックスに補充してもらいましたが、一瞬でなくなります!

ワンダーランドはセサミストリートやスヌーピーなどのキャラクターが揃い、小さな子どもでも楽しめるアトラクションが充実しています。スヌーピーのジェットコースターは保護者同伴で乗れます。ヨッシー小僧は人生初のコースターに大緊張。今でも「こわかったー」と言っています。それだけ記憶に残ったのでしょうね。

アプリとモバイルバッテリーは必須

夕方、入園と同時に取得しておいたe整理券を使ってマリオエリアに再入場しました。朝とは打って変わって行列はなく、スムーズに入場できました。

USJではアプリが命です。e整理券の取得、アトラクションの待ち時間確認、入場チケットのQRコード表示など、スマホをフル活用する場面が一日中続きます。充電が切れると整理券も取れなくなるので、モバイルバッテリーは必ず持参してください。

夜はキノピオキッチンで豪遊

この日のメインイベント、キノピオキッチンでの夕食です。マリオのキャラクターをあしらったメニューはどれも可愛くて迷います。でも今回の旅のコンセプトは我慢しないこと。親も子も食べたいもの・飲みたいものを躊躇なく選びました。

  • 夕食(キノピオキッチン):14,100円

キノピオキッチンはこの日とても楽しみにしていました。

沢山メニューがありますが、一人一皿好きなものを購入して、さらにハテナブロックティラミスやスーパースターティラミスも注文。

心配なボリュームは、十分すぎました!正直大人2人子供3人では食べきれないほどの量です。量も味も、そして見た目にも大満足な夕食になりました。

是非参考にしてみて下さい。

新エリア・ドンキーコングでのアクシデント

食事のあと、ドンキーコングのトロッコースターに乗ろうとしたところ、夕方の時点でアトラクションの受付が終了していました。可能であれば、こちらもトワイライトパスを取っておくべきでした。

それでもドンキーコングエリアでパワーアップバンドのコイン集めや太鼓を叩くミニゲームを楽しみ、アトラクション以外で十分堪能しました。

★ドンキーコングのトロッコは時間より早く受付が終了することがある

閉園間際まで遊び尽くして終了

閉園間際までベビークッパの挑戦状などを堪能し、最後にお土産を購入してホテルへ戻りました。

  • お土産:7,800円
  • 薬局:768円
  • ローソン(ビール):645円

2日目の費用まとめ

  • ベビーカーレンタル:1,100円
  • 怪盗キッドチュリトス:1,700円
  • メープルチュリトス:1,400円
  • ポップコーンリフィル:1,300円
  • 夕食(キノピオキッチン):14,100円
  • お土産:7,800円
  • 薬局:768円
  • ローソン(ビール):645円

2日目合計:28,813円

次回のVOL4では、3日目の大阪観光と帰路をお伝えします。

【vol4:3・4日目編】大阪観光・帰路・反省点まとめ|家族5人のUSJ旅行・全費用公開

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