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八村塁 NBA 25-26 2026.4.6 レイカーズ vs マーベリックス

NBA

レイカーズ大ピンチ!師弟で乗り越えられるか!

前回のサンダー戦で起きた悲劇

前回のオクラホマシティ・サンダー戦で、レイカーズは96-139という大差での敗戦を喫しました。連勝は4でストップし、チームに大きな痛手が走ることになりました。

最大の悲劇は、エースのルカ・ドンチッチがハムストリングスを負傷して試合途中に退場、そのまま戻ってこなかったことです。直近3試合で41得点以上をマークし続けていた絶好調のエースを失い、チームは完全に戦意を喪失。第3クォーターからは一方的な展開となってしまいました。

さらに試合後の報道で、オースティン・リーブスも怪我を負っていたことが発覚。グレード2の左腹斜筋肉離れとのことで、ドンチッチともどもレギュラーシーズン全休が確定しました。2人の主力を一度に失う最悪の状況です。

レブロンと八村塁の師弟で攻めるしかない

今日の相手はダラス・マーベリックス。ドンチッチとリーブス不在のレイカーズは、レブロン・ジェームズ、八村塁、そしてディアンドレ・エイトンの3人が攻撃の中心を担うことが予想されます。

特に注目は八村塁です。ここ数試合はプレイタイムが限られており、ふくらはぎの怪我が完治していないのか、あるいは調子が上がらないのかという憶測も出ています。ただ、2人の主力を欠く今、八村が中心選手として奮起しなければならない場面がやってきました。師匠レブロンとともに、今日こそ存在感を見せてほしいところです。

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注目試合 LAL(ロサンゼルス・レイカーズ) VS DAL(ダラス・マーベリックス)

試合の背景

レギュラーシーズン最終週、ロサンゼルス・レイカーズ(50勝27敗)はホームコートアドバンテージの確保に向けて一戦も落とせない状況でダラス遠征に臨みます。しかしドンチッチとリーブスの欠場が重くのしかかり、41歳のレブロン・ジェームズが大きな負担を背負うことになります。レブロンは直近のウィザーズ戦でトリプルダブルを達成するなど、今季も平均20.6得点・6.9アシスト・6.0リバウンドと衰えを感じさせない活躍を続けています。

ウェスト3位のレイカーズは4位デンバーとのゲーム差がわずか0.5。残り5試合で3位以上を守れるかどうか、勝負の一週間が始まります。なおレイカーズは今季マーベリックスに3戦全勝中で、過去5連勝と相性は良好です。

対するダラス・マーベリックス(24勝53敗)はここ9試合で8敗と低迷中。ただし直近の試合ではルーキーのクーパー・フラッグが51得点という爆発的なパフォーマンスを見せており、油断は禁物です。

注目選手

ロサンゼルス・レイカーズ

2大主力を欠くレイカーズで最大の頼りはレブロン・ジェームズです。先週のウィザーズ戦でトリプルダブルを記録した41歳は、チームが苦しいときほど輝きを放ちます。またディアンドレ・エイトンもインサイドで存在感を発揮することが期待されます。

ダラス・マーベリックス

最大の脅威はルーキーのクーパー・フラッグ(平均20.8得点)です。デューク大学出身の19歳は直近の試合でNBA史上10代最多となる51得点を叩き出したばかり。フィールドゴール30本中19本、3ポイント9本中6本という圧巻の効率でした。今季の新人王争いではシャーロットのコン・クニーペル(平均18.8得点)と競っており、残り5試合でさらに印象を残したいところです。なお2月12日のレイカーズ戦はフラッグが欠場しており、今日が初対決となります。

試合結果

(試合後に更新予定)

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