八村塁とスマート不在のレイカーズ

重要なロールプレイヤーが欠場で敗北のレイカーズ
前回の試合でレイカーズはピストンズに113-110で敗れ、接戦を落としてしまいました。
チーム屈指のディフェンス力と影響力を持つマーカス・スマートに加え、シックスマンとして重要な役割を担う八村塁も欠場しており、厳しい試合展開となりました。
それでもレイカーズは、第3クォーターに16点差をつけられながら追い上げ、最後まで接戦を演じました。主力を欠く状況でも粘り強く戦えたことは、チームにとって好材料と言えるでしょう。
八村塁は今日も欠場
ふくらはぎの痛みにより欠場が続いている八村塁ですが、今日の試合も欠場と報じられています。
対戦相手のペイサーズは現在、東カンファレンス最下位に沈んでいます。しかし、チームはまだ戦う姿勢を失っておらず、来シーズンに向けて若手や主力の力を試しながら戦っています。
レイカーズとしては、こうした相手に取りこぼさず、確実に勝利を積み重ねていきたいところです。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ペイサーズ(IND)
試合の背景
インディアナポリスで行われるレイカーズ対ペイサーズの一戦は、両チームとも直近の連勝・連敗が止まった直後に迎える試合となります。
ペイサーズは球団ワーストの16連敗を喫していましたが、3月24日のマジック戦で128-126と接戦を制し、2月11日以来となる勝利を挙げました。プレーオフ進出が難しい状況の中でも、チームとして競争力を高める意味のある試合を続けたいとリック・カーライルHCは語っています。
一方のレイカーズは9連勝と好調でしたが、3月24日のピストンズ戦で113-110の接戦の末に敗れ、連勝がストップしました。第3クォーターに16点差をつけられながらも追い上げを見せるなど粘り強さは見せましたが、終盤のシュートミスが響きました。さらにマーカス・スマートと八村塁が欠場しており、チームの健康状態も試合のポイントとなります。
注目選手
レイカーズ
ルカ・ドンチッチが最大のキープレーヤーです。リーグ得点王で平均33.4得点を記録しており、直近のピストンズ戦でも32得点を挙げました。終盤に決定的なシュートを外したものの、チームの攻撃の中心であることに変わりはありません。
またレブロン・ジェームズは前半無得点と苦しみながらも、12得点・10アシスト・9リバウンドとトリプルダブル目前の活躍で試合に影響を与えました。スマートや八村の状態次第では、ベテランの役割がさらに重要になります。
ペイサーズ
パスカル・シアカムがチームの中心です。マジック戦では37得点を挙げただけでなく、試合終了間際にパオロ・バンケロのドライブをブロックして勝利を決定づけました。今季はチーム最多となる平均24.0得点を記録しており、攻守両面でチームを支えています。
またネスミスやネムハードといった選手もチームを牽引し、長い連敗を止める原動力となりました。
試合結果 LAL – IND
試合結果
レイカーズはアウェーでペイサーズと対戦し、137-130で勝利しました。試合はレイカーズが序盤から主導権を握り、最初の10得点を連続で奪う好スタート。第3クォーターには最大29点差までリードを広げました。
終盤にペイサーズの反撃で7点差まで迫られる場面もありましたが、レブロン・ジェームズがフリースローを決めて流れを渡さず、そのまま逃げ切りました。これでレイカーズは直近11試合で10勝目を挙げ、好調を維持しています。
注目選手の活躍
レイカーズ
ルカ・ドンチッチが43得点の大活躍でチームを勝利に導きました。フィールドゴール30本中15本を成功させ、フリースローも10本中9本を決めるなど高い得点力を発揮しました。これでドンチッチは連続試合で30得点以上を記録しています。
オースティン・リーブスも25得点と得点面で貢献。レブロン・ジェームズは23得点を挙げ、ジャクソン・ヘイズは21得点10リバウンドのダブルダブルを記録しました。なお、八村塁とマーカス・スマートは負傷により2試合連続で欠場しました。
ペイサーズ
パスカル・シアカムが20得点でチームをけん引しました。ジェイ・ハフも18得点を記録し、インサイドで存在感を見せました。
また、ベンチから出場したT.J.マッコネルは17得点をマーク。アンドリュー・ネムハードは14得点に加え、キャリアハイとなる19アシストを記録するなどゲームメイクで大きく貢献しましたが、チームを勝利には導けませんでした。

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