10連勝に向けて仲間たちに託して

八村塁の出場時間減少
前回の試合でレイカーズは105-104でマジックに勝利しました。ルーク・ケナードのブザービーターによる劇的な逆転勝利でした。
この試合で八村塁は15分間の出場にとどまり、2得点でした。ここ数試合は、一時期と比べて明らかに出場時間が減っています。
最終クォーターでルーク・ケナードがゲームウィナーを決めた場面でも、八村はベンチに姿がありませんでした。
報道によると、原因はふくらはぎのケガとされています。実際、前々回の試合でも痛めていたという情報があります。
八村はレイカーズにとって重要な戦力です。無理をして状態を悪化させるよりも、しっかり回復を優先してほしいところです。
今日はピストンズとの対戦。八村塁は欠場
レイカーズはこのあとピストンズと対戦します。八村の出場可否は「アウト」となっています。
ピストンズもエースのケイド・カニングハムが欠場中です。ここは無理をせず、チームメートに任せてしっかり休養を取るのも一つの選択かもしれません。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ピストンズ(DET)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズは現在9連勝中で、デトロイト・ピストンズとのアウェーゲームで10連勝を目指します。直近のオーランド戦ではルーク・ケナードのブザービーター3ポイントにより105-104で勝利し、接戦をものにしました。レイカーズは直近4勝をすべてアウェーで挙げており、ロードでも勢いを維持しています。
一方のピストンズはイースタン・カンファレンス首位に立ち、すでにプレーオフ進出を決めています。現在3連勝中で直近7試合では6勝と好調です。ただしオールスターのケイド・カニングハムは気胸により欠場が続いており、今回も出場しない見込みです。なお今季最初の対戦ではピストンズが128-106でレイカーズに勝利しています。
注目選手
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは前試合で受けたテクニカルファウルが取り消され、出場可能となりました。自動出場停止を回避した形で、連勝を伸ばすための重要な戦力となります。
またトレード期限直前に加入したルーク・ケナードは、前試合で決勝ブザービーターを決めて勝利の立役者となりました。新加入ながら役割であるシュート力を発揮しており、この試合でも外角の得点源として期待されます。
ピストンズ
オールスターセンターのジェイレン・デューレンがチームを牽引しています。直近3連勝では平均27.7得点を記録し、得点面でチームを支えています。
またピストンズはディフェンスから流れを作るチームで、直近の試合では26ターンオーバーを誘発。オーサー・トンプソンは7スティールを記録するなど守備で大きな存在感を見せました。レイカーズにとっては、このプレッシャーディフェンスをどう攻略するかがポイントになります。
試合結果 LAL – DET
試合前

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