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#1-17|歌劇をみてきました!|「愛の妙薬」観劇|LALvsCHA|NBA観戦記|327バスケのある日常

バスケのある日常

皆さんおはようございます!水曜日ですね!今週ははじまったばかりですがもう折り返しです!

トップ画像は先日池袋の東京芸術劇場にいってきたので芸術劇場を描いたものです!327は一体何をしに行ったのか!
そう!オペラを観劇してきました!

生のオーケストラと歌唱!超贅沢なミュージックビデオのような体験!


歌劇「愛の妙薬」を観劇してきました

作:ドニゼッティ 演出:杉原邦生

とにかく「見やすい!」の一言。
今回、私は初めてオペラ(歌劇)を観劇しました。普段は年に2〜3回ほど舞台を観に行きますが、オペラは完全に初体験。しかも会場は、東京芸術劇場のコンサートホール。最高の音響空間で聴く生演奏と歌声は、贅沢そのものでした。

オーケストラの生演奏にあわせて繰り広げられる歌唱と演技。まさに「音楽と演劇が融合した総合芸術」という言葉がぴったりです。

「愛の妙薬」あらすじ(公式引用)

現代に生まれ変わる!とびきりHAPPYなロマンティック・コメディ
全国3都市ツアー この秋開幕!

美人で聡明、ちょっと勝ち気な娘アディーナと、彼女に恋する純真無垢な青年ネモリーノ。偽の惚れ薬“愛の妙薬”によって結ばれるロマンティック・コメディ。

テノール屈指の名アリア「人知れぬ涙」をはじめ、「受け取って、私のおかげであなたは自由」「この薬はなんでも治します」などの名曲が、コミカルでちょっと切ない恋物語を美しく彩ります。

指揮はベルカントオペラのスペシャリスト、セバスティアーノ・ロッリ。
演出は杉原邦生が初のオペラ演出に挑戦。日本と海外の若手実力派歌手たちが織りなす、最高にハッピーでキュートな『愛の妙薬』が幕を開けます!

超贅沢な「ミュージックビデオ」を見ているような体験

少し失礼な言い方かもしれませんが──まるで“超贅沢なミュージックビデオ”を観ているようでした。

物語はとてもわかりやすく、冴えないけれど一途な青年ネモリーノが、想いを寄せるアディーナに純粋な愛を捧げ続け、最終的に結ばれるという流れ。
予想どおりのハッピーエンドですが、その過程の音楽的演出が見事でした。

1幕ごとに、登場人物たちが全身で歌い、演じ、踊る。
合唱やダンサーが場面を彩り、ステージ全体がひとつの“生きた音楽”のように動いていました。

歌唱はすべてイタリア語ですが、舞台上部に英語と日本語の字幕が同時に表示されます。
ただ、複数の登場人物が同じメロディでそれぞれ違う歌詞を同時に歌う場面では、字幕が4行ほど同時に表示されるため、誰の台詞なのか少しわかりにくかったです。

また、歌詞(セリフ)は繰り返しが多く、全体的に“言葉数”が少ないため、心情や行動の変化がやや唐突に感じる部分もありました。
「さっきまで仲良くしていたのに、急にすれ違うのはなぜ?」「アディーナが敵役と結婚を決意した理由は?」など、心理の動きが掴みきれない場面もありました。

この感覚は、音楽と映像が完全には一致していない“ミュージックビデオ”を観ているようでもありました。
ミュージックビデオには、曲と映像が独立していたり、意図的にズラして演出されている作品もありますよね。
今回の『愛の妙薬』も、最後はなぜかハッピーエンドになっているのですが、途中の展開ではその理由が明確に語られず、説明が足りないまま物語が進んでいく印象でした。

だからこそ、私はこの舞台を「生演奏・生歌唱による、豪華なミュージックビデオ」と感じたのかもしれません。
理屈ではなく、音楽と演出の力で感情を動かす体験——それが今回の観劇のいちばんの魅力でした。

レイカーズホーネッツに勝利!八村塁超超効率!


序盤ドキドキしたけど余裕の勝利!

ロサンゼルス・レイカーズは現地11月10日、シャーロット・ホーネッツに121−111で勝利しました。
第3クォーターで31−15と圧倒したレイカーズが、接戦だった試合を一気に引き離す展開に。これでチームは直近7試合で6勝目を挙げ、好調を維持しています。

試合序盤は、ホーネッツのマイルズ・ブリッジズが立ち上がりから4本の3ポイントを決め、主導権を握りました。
しかし後半、レイカーズはルカ・ドンチッチを軸に立て直し、八村塁の連続スリーも決まって流れを完全に掌握。ホームの観客を大いに沸かせました。

注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチは38得点をマークし、攻撃の中心として試合を支配。
華麗なアシストに加え、第4クォーターには豪快な両手ダンクを披露し、さらにタイムアウト直後には3/4コートからのロングシュートを沈める離れ業も見せました。まさにチームの心臓そのものといえる活躍でした。

八村塁は21得点を記録。そのうち13点を第3クォーターで挙げる爆発力を発揮し、試合の流れを決定づけました。
なんと、
ドンチッチにディフェンスの注意が集まる中、外角から確実にシュートを沈め、チームの得点源として存在感を示しました。

オースティン・リーブスも24得点と安定したパフォーマンスでチームを支え、マーカス・スマートは終盤に勝負を決める3ポイントを沈めるなど、要所でベテランらしい働きを見せました。

ホーネッツ

マイルズ・ブリッジズが7本の3ポイントを含む34得点を記録。
序盤は圧倒的なシュート力でリードを作りましたが、後半はレイカーズの守備に抑えられ失速しました。

また、ルーキーのコン・クヌープルは19得点・10リバウンド・9アシストと、トリプルダブル目前の活躍を披露。若手ながら堂々としたプレーで存在感を放ちました。

レイカーズはこれでロードを含めた連戦を好調に乗り切り、チームとしての成熟度も高まってきた印象です。
次戦以降、どこまで連勝を伸ばせるか注目が集まります。

今日もここまで読んでいただきありがとうございます!
きょうも頑張りましょう!


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