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八村塁 NBA 25-26 2026.3.9 ニックス vs レイカーズ

NBA

早朝の4:30(日本時間)からの試合なのでリアタイできるかわかりません

早起きして、八村塁の活躍をみたい

今日のレイカーズの試合は早朝4:30からニックスとの対戦です。

この時間だと、リアタイするのにもかなりの覚悟を強いられますね。

この前のナゲッツとの試合では、レブロン・ジェームスが休養のため八村塁が久々のスターターでしたが、今回はおそらくベンチからの出場になると思います。

ディアンドレ・エイトンも復帰するようなので、プレイタイムも少なめになりそうです。

それでも前試合は、強敵ナゲッツと、そのエースであるヨキッチを抑え込み、また、スリーポイントシュートも好調でした。今日も短い時間ですが、勢いにのってシュートを決めてくれることに期待したいですね。

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注目試合 ニックス(NYK) VS レイカーズ(LAL)

試合の背景

好調のニックスが、西海岸でのロード5連戦の途中でレイカーズと対戦します。ニックスは1月中旬に一時失速しましたが、その後は大きく立て直し、直近21試合で16勝5敗と好調を維持しています。前戦ではデンバーでナゲッツに142-103と大勝し、強力なオフェンスを見せました。この試合に勝利すれば、ニックスは4シーズン連続の勝ち越しが決まります。

一方のレイカーズは、最近やや安定しない結果が続きながらもパシフィック・ディビジョン首位を守っています。直近ではペイサーズに128-117で勝利し、オールスター以降は4試合で120得点以上を記録するなど、攻撃力の高さが目立っています。ホームでは現在3連勝中で、4連勝を狙います。

なお、両チームの今季前回対戦ではニックスが後半に突き放し、112-100で勝利しています。

注目選手

ニックス

ニックスはチーム全体の層の厚さが大きな強みです。前戦のナゲッツ戦ではエースのジェイレン・ブランソンが9得点に抑えられましたが、OG・アヌノビーがシーズン最多の34得点を記録しました。さらにジョシュ・ハートが18得点、カール=アンソニー・タウンズが17得点13リバウンドを記録し、5試合連続ダブルダブルを達成しています。

このようにエースが抑えられても、他の選手が得点を補える点が現在のニックスの強さといえます。

レイカーズ

レイカーズではルカ・ドンチッチが中心的な存在です。直近のペイサーズ戦では3クォーターまでで44得点を記録し、今シーズン10度目の40得点試合を達成しました。これは球団史上でもコービー・ブライアント、エルジン・ベイラー、ジェリー・ウェストに続く記録です。

この試合ではレブロン・ジェームズとディアンドレ・エイトンが欠場しましたが、オースティン・リーブスが19得点、ルーク・ケナードが15得点を記録しました。また、八村塁とジャクソン・ヘイズが先発フロントコートとして起用され、2人で22得点を挙げています。

レブロンは試合当日まで出場が流動的とされており、彼が出場できるかどうかも試合の大きなポイントになりそうです。

試合結果 NYK 97 – 110 LAL

試合結果

レイカーズはホームでニックスと対戦し、110-97で勝利しました。レブロン・ジェームズが左肘の打撲と左足の負傷により2試合連続で欠場する中でも、レイカーズは試合を通して一度もリードを許さず、4連勝を飾りました。

試合は第3クォーター終盤の20-8のランでレイカーズが主導権を握り、第4クォーター開始時点で19点のリードを奪います。第4クォーターには一時23点差から10点差まで詰め寄られる場面もありましたが、終盤にルーク・ケナードの3ポイント、さらにルカ・ドンチッチのこの日5本目の3ポイントが決まり、試合を決定づけました。

ニックスは3ポイントが34本中8本と苦しみ、第4クォーターには8ターンオーバーを犯すなど追い上げきれませんでした。

注目選手の活躍

ニックス

ニックスではカール=アンソニー・タウンズが25得点16リバウンドとインサイドで存在感を発揮しました。ジェイレン・ブランソンも24得点を記録し、第4クォーターだけで10得点を挙げて反撃を試みます。

しかしチーム全体のシュート精度が上がらず、特に3ポイントが8/34と不調でした。さらにミカル・ブリッジズが27分出場で無得点に終わるなど、得点面で苦戦し、直近6試合で2敗目を喫しました。

レイカーズ

レイカーズではルカ・ドンチッチが35得点8リバウンドの活躍を見せ、試合を支配しました。終盤にはこの日5本目の3ポイントを決め、勝利を決定づけています。

オースティン・リーブスも25得点と攻撃を支え、八村塁も13得点を記録しました。レブロン・ジェームズ不在の中でもチーム全体で得点を分担し、ホームで4連勝を達成しました。

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