八村塁はリズムを掴めたか!?今日も注目!

八村塁 リズムに乗って活躍する漢
レイカーズは昨日、デンバー・ナゲッツに120-113で敗れました。試合途中にはアクシデントも続き、第1クォーター序盤にディアンドレ・エイトンがわずか4分の出場で負傷退場。さらにレブロン・ジェームズも肘を打って一時ベンチに下がる場面がありました。
その影響もあり、レイカーズはスモールラインナップで戦う時間帯が増えましたが、この布陣が意外にも機能している印象でした。その中で攻守にわたって存在感を発揮したのが八村塁です。
ディフェンスでは、現役最高の選手の一人とも言われるニコラ・ヨキッチに対して、フィジカルを活かした守りで対抗。簡単にはプレーさせない場面も見られました。さらにスティールからトランジションでスリーポイントを決めるなど、守備から流れを生み出すプレーも見せました。
オフェンスではスリーポイントシュートを4本成功させ、16得点を記録。リズムに乗った時の八村の活躍を見ることができ、ファンとしても嬉しい内容の試合となりました。
今日はレブロン出場不透明 八村塁のさらなる活躍に期待
本日の試合では、レブロン・ジェームズが肘の負傷の影響で出場が不透明となっています。ディアンドレ・エイトンの状態についてもまだ明らかになっておらず、チームのローテーションは流動的になりそうです。
もし主力の出場時間が制限されるようであれば、その分八村塁のプレータイムが増える可能性もあります。昨日の試合で見せた勢いをそのままに、今日の試合でも八村の活躍に期待したいところです。

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注目試合 ペイサーズ(IND) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズは、ホームでインディアナ・ペイサーズと対戦します。この試合はレイカーズにとって、5試合続くホームスタンドの初戦となります。前日のデンバー・ナゲッツ戦では120-113で敗れ、チームの3連勝はストップしました。
一方のペイサーズは深刻な不振に陥っており、現在7連敗中です。成績は15勝47敗で、ブルックリン・ネッツと並びリーグワースト2位タイとなっています。さらに直近4試合は平均21.8点差で敗れており、厳しい状況が続いています。直近の試合ではロサンゼルス・クリッパーズに130-107で敗れ、ロード4連戦の初戦を落としました。
両チームの今季初対戦となるこの試合は、レイカーズにとって流れを取り戻すチャンスとなります。昨季の対戦ではレイカーズが2戦全勝しており、直近5試合でも4勝を挙げています。
注目選手
ペイサーズ
ペイサーズではパスカル・シアカムのパフォーマンスが鍵を握ります。左手首の捻挫で3試合を欠場していましたが、復帰戦となったクリッパーズ戦では29得点を記録し、得点源としての存在感を示しました。
また、右足首の負傷から復帰したアーロン・ネスミスにも注目です。ただし復帰戦では8本中1本成功の2得点にとどまり、本来の力を発揮できませんでした。ネスミスは足首と腰の状態でインジュリーレポートに掲載されていますが、試合には出場できる見込みとされています。
レイカーズ
レイカーズではレブロン・ジェームズの出場状況が大きな焦点です。ナゲッツ戦で16得点を記録し、通算フィールドゴール成功数を15,842本に伸ばしてカリーム・アブドゥル=ジャバーを抜き、NBA史上最多記録を更新しました。しかし試合終盤に転倒して左ひじを痛めており、この試合に出場するかどうかは当日の状態次第とされています。
また、ルカ・ドンチッチの活躍にも期待が集まります。ナゲッツ戦ではチーム最多となる27得点を記録しました。レブロンの出場が不透明な状況の中、オフェンスをけん引する重要な役割を担うことになりそうです。
試合結果 IND 117 – 128 LAL
試合結果
ロサンゼルス・レイカーズはインディアナ・ペイサーズと対戦し、128-117で勝利しました。レブロン・ジェームズが休養のため欠場し、ディアンドレ・エイトンも膝のケガで出場できない中でしたが、レイカーズはオフェンスを中心に試合を支配しました。
試合はルカ・ドンチッチが序盤から圧倒的な得点力を見せ、レイカーズが主導権を握ります。第1クォーターだけで22得点を記録するなど勢いに乗り、試合の流れを完全に引き寄せました。第3クォーター終了時点でレイカーズは19点リードを奪い、第4クォーターではドンチッチがベンチに下がった後もリードを広げます。
最終的にレイカーズはそのまま試合をコントロールし、128-117で勝利。前日のデンバー・ナゲッツ戦の敗戦から立て直し、直近5試合で4勝目を挙げました。
注目選手の活躍
ペイサーズ
ペイサーズではパスカル・シアカムがチーム最多となる26得点を記録しました。また、アンドリュー・ネムハードも17得点を挙げてオフェンスを支えました。
しかしチーム全体のシュートがなかなか決まらず、特に前半の3ポイントシュートは19本中2本成功と低調でした。オールスター以降はこれで8連敗となり、厳しい状況が続いています。
レイカーズ
レイカーズではルカ・ドンチッチが圧巻のパフォーマンスを見せました。第4クォーターをプレーしないまま、最初の3クォーターだけで44得点を記録。3ポイントシュート7本成功、9リバウンドと攻守でチームをけん引しました。
この試合でドンチッチは今季10回目の40得点以上の試合を達成し、レイカーズの球団史上でもコービー・ブライアント、エルジン・ベイラー、ジェリー・ウェストに続く記録となりました。また今季の40得点試合数でもリーグ最多となっています。
そのほか、オースティン・リーブスが19得点、ルーク・ケナードが15得点7リバウンド、マーカス・スマートが11得点を記録し、チームの勝利に貢献しました。

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