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八村塁 NBA 25-26 2026.3.6 レイカーズ vs ナゲッツ

NBA

プレイタイム減少はこの日のためか!八村塁の起用法に注目!

レイカーズ3連勝!ここから勢いに乗れるか

前回の試合でレイカーズはペリカンズに110−101で勝利しました。
第4クォーターに一時逆転を許すなど、決して楽な展開ではありませんでしたが、終盤に立て直しての粘り強い勝利でした。これで3連勝です。

八村塁は、ルーク・ケナードと役割が重なっているようにも見え、シュートアテンプトがやや減っている印象を受けました。コーナーで待機し、パスを受けて打つ形が多く、なかなかリズムに乗り切れていないようにも感じます。プレータイムもやや減少傾向にあり、JJレディックHCの起用法に変化が出ているのかもしれません。

ただ、チームが勝っている中での役割調整の可能性もあります。連勝中だからこそ、次の一戦でどのような起用になるのか注目したいところです。


レイカーズは波がある。今日は八村塁がヨキッチを抑えるのか

八村塁は「機能している時は優勝を狙えるチームに見えるし、そうでない時はプレーオフ圏外のチームのようだ」と語っています。確かに今季のレイカーズは、好調時と不調時の差が大きく、波のあるチームという印象があります。

今日の相手は因縁のデンバー・ナゲッツです。
このチームにはニコラ・ヨキッチという絶対的エースがいます。ヨキッチを止められるかどうかが勝敗を大きく左右します。

八村はこれまでヨキッチを一定時間抑え込んだ実績もあります。フィジカルと機動力を活かした守備で存在感を示すことができれば、プレータイム増加にもつながるかもしれません。もしかすると前回の試合で出場時間が抑えられたのは、この一戦を見据えた調整だった可能性も考えられます。

いずれにせよ、ヨキッチを封じ込めなければ勝機は見えてきません。
八村塁の活躍に期待すると同時に、チームとしての勝利を強く願いたい一戦です。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ナゲッツ(DEN)

試合の背景

ロサンゼス・レイカーズは現在ウェスタン・カンファレンス6位につけています。デンバー・ナゲッツとはわずか0.5ゲーム差で、この直接対決に勝てば順位を入れ替える可能性があります。さらに第3シードまでも1.5ゲーム差と、上位進出が十分に狙える位置にいます。

レイカーズは現在3連勝中と好調です。一方のナゲッツはアーロン・ゴードンやペイトン・ワトソンら主力を欠いており、守備面で苦戦する場面も見られます。今季初対戦はレイカーズが勝利しており、今回勝てばシーズンシリーズの勝ち越しが決まります。プレーオフを見据える両チームにとって、非常に重要な一戦です。


注目選手

レイカーズ

中心となるのはルカ・ドンチッチです。平均32.4得点とリーグトップの得点力でチームを牽引しています。レブロン・ジェームズも平均21.6得点と安定した活躍を続けています。

また、オースティン・リーブスの存在も大きいです。平均23.8得点でチーム2位のスコアラーであり、負傷離脱前は平均27.3得点と絶好調でした。完全復調すれば、大きな戦力となります。4連勝に向け、主力陣のパフォーマンスが鍵を握ります。

ナゲッツ

ニコラ・ヨキッチは今季平均28.7得点、12.6リバウンド、10.3アシストと圧巻の数字を記録しています。リバウンドとアシストでリーグトップに立っており、チームの絶対的支柱です。

ジャマール・マレーもキャリアハイとなる平均25.7得点をマークしています。直近の試合では45得点を挙げるなど好調です。主力の離脱が続く中、この2人がどこまでチームを支えられるかが勝敗を左右しそうです。

試合結果 LAL 113 – 120 DEN

試合結果

レイカーズはナゲッツと対戦し、113−120で敗れました。試合は序盤からナゲッツが主導権を握り、第1クォーターで16−3とリードを奪います。その後も最大15点差まで広げられましたが、レイカーズはターンオーバーを誘いながら徐々に差を縮め、最後まで接戦を演じました。

第4クォーターにはレブロン・ジェームズのプレーをきっかけに反撃し、残り4分には110−106まで迫ります。しかしこの場面でレブロンが左肘を痛めて一時ベンチへ退くアクシデントもあり、終盤で逆転することはできませんでした。最終的にナゲッツが試合を通してリードを守り切り、120−113で勝利しました。

この結果、ナゲッツは39勝24敗、レイカーズは37勝25敗となり、ウェスタン・カンファレンスの順位争いでナゲッツが一歩リードする形となりました。


注目選手の活躍

レイカーズ

ルカ・ドンチッチが27得点でチーム最多得点を記録しました。レブロン・ジェームズも16得点を挙げ、試合中にはNBA通算フィールドゴール成功数の新記録を樹立しました。

レブロンは第1クォーターにこの日通算15,838本目となるシュートを決め、カリーム・アブドゥル=ジャバーの記録を更新しました。さらに速攻からのリバースレイアップや、体勢を崩しながらのターンアラウンドジャンパーなど印象的なプレーも披露。第4クォーターには見事なアシストでチームの反撃を演出しました。

しかし試合終盤に左肘を痛めて一度退場する場面もあり、チームは最後まで逆転することができませんでした。

ナゲッツ

ニコラ・ヨキッチが28得点、12リバウンド、13アシストを記録し、今季23回目のトリプルダブルを達成しました。9ターンオーバーを喫しながらも、攻撃の中心としてチームを勝利に導きました。

またジャマール・マレーも28得点と大活躍。特に前半だけで20得点を挙げ、試合序盤からナゲッツのリードを広げる原動力となりました。主力の負傷離脱が続く中でも、2人のエースがチームを支える形で重要な勝利を手にしました。

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