バック・トゥ・バックで試される層の厚さ

やはりシックスマン八村塁は重要
昨日の試合で八村塁は20分間の出場で、8得点・3リバウンドを記録しました。チームもヒューストン・ロケッツを相手に124-116で勝利し、ロケッツとの2連戦を連勝で締めくくりました。
この試合で印象的だったのは終盤の場面です。レブロン・ジェームズが一時的に肘を打ってベンチに下がった際、八村はその「代役」としてコートに立ちました。そして試合の流れを変える逆転のスリーポイントを沈めると、続く攻撃ではルカ・ドンチッチからのパスを受けて豪快なアリウープダンクを決め、会場を沸かせました。
この場面の八村は、まさにシックスマンとしてスターター陣と完璧に噛み合ったプレーを見せていました。厳しいプレーオフ争いの中で、主力の誰かが一時的に離脱してもチームが崩れないことを示した、非常に価値のある時間だったと言えるでしょう。
バック・トゥ・バックでの対戦はより重要な役割
今日はアウェーでマイアミ・ヒートとの対戦です。しかも2日連続試合のバック・トゥ・バックという厳しい日程になります。
疲労もある中で、レブロン・ジェームズ、ルカ・ドンチッチ、オースティン・リーブスの3人はいずれも「クエスチョナブル(出場は試合直前判断)」という状態です。
こういう試合こそ、八村塁の存在がより重要になります。スターターに戻る可能性も含め、チームを支える大きな役割を期待したいところです。
今日もレイカーズ、そして八村塁を応援していきましょう。
途中出場でホームの歓声に応える河村勇輝
昨日のブルズはトロント・ラプターズに109-139で敗れ、ホームで大敗を喫しました。
河村勇輝は第4クォーター途中から出場し、約7分間プレーしました。ビハインド・ザ・バックパスで会場を沸かせる場面もありましたが、この日は5得点、ターンオーバー2本と、チームも敗戦となり、個人としても思うような結果にはなりませんでした。
それでも、コートに立つだけで会場や日本のファンを盛り上げる存在感はさすがです。河村勇輝のプレーには、やはり特別な魅力があります。
今日は2日連続試合のバック・トゥ・バックで、ホームでキャバリアーズと対戦します。強敵との一戦になりますが、河村勇輝がどれだけプレータイムを得られるのかにも注目したいところです。今日も応援しましょう。

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注目試合 レイカーズ(LAL) VS ヒート(MIA)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズは現在7連勝中と好調を維持したまま、敵地マイアミでヒートと対戦します。レイカーズは44勝25敗で、直近の連勝の中にはプレーオフ圏内チームとの勝利も多く含まれています。直前のロケッツ戦ではルカ・ドンチッチとレブロン・ジェームズが合計70得点を挙げ、124-116で勝利しました。
一方のヒートは38勝31敗で、バム・アデバヨがフランチャイズ記録の83得点を記録した後、直近3試合は1勝2敗となっています。レイカーズはヒートとの直近2試合に勝利していますが、いずれもロサンゼルスでの試合で、マイアミでの前回対戦(2024年12月)はヒートが134-93で勝利しています。ただしその当時、レイカーズにはまだドンチッチがいませんでした。
注目選手
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは平均33.0得点でリーグ得点王に立ち、8.5アシストでリーグ3位と圧倒的な存在感を見せています。ヒート戦でも通算平均25.8得点、9.1リバウンド、7.5アシストと安定した成績を残しています。
レブロン・ジェームズは41歳となった現在も平均21.4得点、6.8アシスト、5.6リバウンドと高いパフォーマンスを維持しています。かつて4年連続でイースタン・カンファレンス優勝と2度のNBA優勝を果たした古巣マイアミでの試合という点でも注目が集まります。
ヒート
バム・アデバヨは今季チーム最多の先発数を記録し、ヒートの中心選手として活躍しています。直近ではフランチャイズ記録となる83得点をマークしましたが、右ふくらはぎの張りにより現在は出場が日々判断される状況です。
また、2年目のペレ・ラーソンも成長を見せている若手です。平均得点は昨季の4.6から10.8へと大きく伸び、リバウンドやアシストも増加しています。タイラー・ヒーローが多くの試合を欠場している中で、チームにエネルギーをもたらす存在となっています。
試合結果 LAL – MIA
試合前

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