連勝で勢いをつけたいレイカーズ。八村塁も勢いに乗ってほしいです。

レギュラーシーズン後半戦は順位を意識した戦いを
レイカーズは昨日ウォリアーズと対戦し、今日はキングスとの一戦を迎えます。2連戦初戦となったウォリアーズ戦では20点差以上をつける快勝となりました。ただし、相手は主力のステフィン・カリーやクリスタプス・ポルジンギスを欠いており、その影響も小さくなかったと言えるでしょう。
この勝利でレイカーズはウェスタン・カンファレンス6位をキープしています。ここからはキングス、そして次戦のペリカンズと、いずれも下位に沈むチームとの対戦が続きます。だからこそ、この2試合は確実に勝利をつかみたいところです。
上位に位置するウルブズとのゲーム差は1.5。試合結果次第では順位を上げる可能性も十分にあります。レギュラーシーズンも後半戦に入り、いよいよ順位を強く意識しながら戦うフェーズに入ってきました。一つひとつの勝利が、最終順位に直結していきます。
八村塁は出場可能
昨日のウォリアーズ戦は快勝でしたが、八村塁は体調不良で欠場しました。それでもチームは5人が2桁得点を記録し、バランスよく得点を重ねています。この結果だけを見ると、八村不在でも得点力は維持できるように見えます。
しかし、それは相手の状況にも左右されます。ウォリアーズは強豪ではあるものの、現在はチーム事情が万全とは言えません。対戦相手によっては、八村のフィジカルやアタック力、サイズを生かした守備が不可欠になる場面も出てくるでしょう。
特に数日後に控えるナゲッツ戦では、その存在感がより重要になるはずです。
まずは下位チームとの2連戦で、チーム全体で得点を重ねるオフェンスと、強豪相手にも通用するディフェンスの両面を磨きながら、勢いをつける勝利を期待したいところです。

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注目試合 キングス(SAC) VS レイカーズ(LAL)
試合の背景
ロサンゼルス・レイカーズは3連敗を止め、ゴールデンステート・ウォリアーズに快勝して勢いを取り戻しました。ウェスタン・カンファレンス6位をキープし、プレーオフ自動出場圏内を守るためにも、下位のサクラメント・キングス戦は確実に勝ち切りたい一戦です。
一方のキングスはリーグ最下位ながら、球団ワーストの16連敗を脱し、直近3試合で2勝と復調の兆しを見せています。若手を中心に勢いが出始めており、レイカーズにとっては油断できない相手となります。
注目選手
キングス
プレシャス・アチウワは前戦でキャリアハイの29得点12リバウンドを記録し、インサイドで大きな存在感を示しました。さらにマキシム・レイノー、デイクウォン・プロウデンといった若手も得点を伸ばしており、複数のプレーメーカーが流動的に得点を生み出せる点が強みです。
また、ターンオーバーを減らし、相手のミスを得点につなげる展開ができれば、上位相手でも接戦に持ち込める可能性があります。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチ、レブロン・ジェームズ、オースティン・リーブスの3人がようやく安定して同時出場できる状況となり、攻撃の軸が明確になっています。前戦では3人合計で高確率のシュート成功率を記録し、チーム全体のオフェンス効率も大きく改善しました。
鍵となるのはディフェンスとターンオーバー管理。ジェームズも語ったように守備からリズムを作り、ミスを抑えられれば、レイカーズが主導権を握る展開が期待されます。
試合結果 SAC 104 – 128 LAL
試合結果
ロサンゼルス・レイカーズはサクラメント・キングスを128-104で下し、バック・トゥ・バックの週末2連戦を連勝で締めくくりました。前日のウォリアーズ戦に続く大勝で、北カリフォルニア勢を合計52点差で圧倒。試合はキングスが先制したものの、その後はレイカーズが主導権を握り、前半で最大22点差をつける展開となりました。
3ポイントは前半から高確率で決まり、最終的に39本中18本成功。主力は第4クォーターを休養に充てる余裕もあり、危なげない勝利となりました。
注目選手の活躍
キングス
ニック・クリフォードが26得点と奮闘。ラッセル・ウェストブルックも古巣相手に14得点を挙げましたが、チームは守備で踏ん張れず、直近20試合で18敗と厳しい状況が続いています。
レイカーズ
ルカ・ドンチッチは28得点9アシストを記録し、3ポイントも4本成功。第3クォーターまでの出場で試合を決定づけました。
レブロン・ジェームズは24得点を挙げ、豪快なダンクで会場を沸かせるなど存在感を発揮。さらにマーカス・スマート、ルーク・ケナードも外角を沈め、チーム全体で高精度のオフェンスを展開しました。
オールスター明けにやや停滞していたチームは、この週末で本来の攻撃力を取り戻した形です。

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